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北極のナヌー

北極のナヌー プレミアム・エディション北極の白熊の子供ナヌー(食べる側)の成長と、セイウチの子供シーラ(食べられる側)の成長を対比させながら、地球温暖化の影響で生活の場を失いつつある北極の動物たちの姿を描いた作品です。

面白いか、面白くないかという話ですと、あまり面白いと言える作品ではないです。
SMAPの稲垣さんがナレーションをしている関係で、ファンの方々は絶賛しているようですが(笑

劇場の大きなスクリーンで観れば、北極の美しい自然を堪能できたかもしれません。

人間が増えすぎて、他の動物たちの生活の場がどんどん無くなってきていると言う話は、地球温暖化がどうのこうのという以前の話かと思います。

欲望の塊である人間が、このまま自然破壊を繰り返しつづけるのか。
それとも、人間の英知で自然との共存の道を探ることができるのでしょうか。

そういえば、昨日エントリした「ベルナのしっぽ」の主演女優の白石美帆さんは、テレビ版の「電車男」に出ていた人だったんですね。
全然気が付きませんでした。
盲目の中年女性をうまく演じていたと思います。

★今日の動画★
お仕事中のオゥシー

ボーヤファームの犬が牧豚犬に挑戦するそうです。
うまくいくといいですね。

牧豚犬”導入へ
幕別・道ホープランド

池田・ボーヤファームで訓練 放牧の脱走防止に

 【幕別】豚を放し飼いにする「放牧養豚」に取り組む町内の農業生産法人・北海道ホープランド(妹尾英美社長)が、豚を管理する牧羊犬の訓練に取り組んでいる。訓練は池田町のめん羊牧場、ボーヤ・ファーム(安西浩場長)に委託。実現すれば、珍しい試みとして関心を集めそうだ。(平野明)

一人前には3年 ヒツジ相手に奮闘中
 放牧養豚は、豚へのストレスを抑える飼育方法として最近注目されている。同法人は1年前から始め、約40ヘクタールで放牧。種豚1頭、母豚20頭を飼い、昨年度は400頭を出荷した。肉は「蝦夷豚」のブランド名で東京のレストランに納めている。

 牧羊犬の導入は、放牧した豚が敷地から逃げ出すことがあるため。豚は生後1年後の出荷の際には、体重が120キロ程度まで成長。放し飼いのため体力もあり、「捕獲には、7、8人の人手を要する」という。

 2月に訓練を委託されたボーヤ・ファームでは、昨年のクリスマスに生まれたボーダーコリー種の雄犬「ポルコ」の訓練に着手。これまで放牧場で豚と2回対面させた。1回目は生後7-10カ月の大型の豚を相手にしたため、おじけ付いたが、2回目の生後2カ月の豚との接触では追い回した。現在、ボーヤ・ファームでヒツジを相手に訓練中で、数カ月後には放牧場へ移す予定だ。

 安西場長は「豚は相手に向かってくる習性を持ち、ヒツジと性格が違うが、ポルコが2回目に豚と接触した様子では訓練はうまくいきそうだ」と感触を話している。

 牧羊犬の訓練では、家畜を追い回せるかがポイント。幼時に動くものを追い回す訓練をみっちりと行い、人の合図で止まる、家畜の群れを左右から動かすなど高度なテクニックを教え込む。「基礎訓練に1年、一人前になるには、3年ほどを要する」(安西場長)という。

 ボーヤ・ファームではヒツジ約650頭を飼育。牧羊犬も育て、これまでヒツジの観光牧場をはじめ、長野、福井県の乳牛牧場に牧羊犬を送り出しているが、豚は初めて。

 放牧養豚 1950年ごろから始まった。英国では80年代になって普及。日本国内でも徐々に増え、管内では幕別、大樹で行われている。舎飼いと比べ、感染症が広がりにくく、ストレスの少ない健康体で育つため、豚肉は消費者に受け入れられやすいなどの利点がある。

ベルナのしっぽ

ベルナのしっぽ新作のコーナーにあったので、郡司さんの新作かな?などと勘違いして、無意識に借りてしまいました。
借りた後、車の中で「ん~、ベルナのしっぽって、ベルナのしっぽじゃん」などとひとりで大ボケかましておりました。
「ベルナのしっぽ」は本でも読んだし、テレビでも観ましたし、映画も観たんじゃないの?などと思い、ちょっとウツ気味に(笑
盲導犬ストーリーの古典的作品ですが、DVDは今年の2月に発売だったようです。
また、幸いなことに、この映画は観ておりませんでした。
タバコの火を押し付けられても我慢する盲導犬。
不服従の服従をする盲導犬。
盲導犬にむやみに声をかけたり、触ったりしてはいけない、などなどを教えてくれた物語です。
主人公の白石美帆さんは美人ですし、テレビでやっていたのみたいに教育番組的な要素も少なくなっていて、なかなか良い作品になっていると思いました。
特にラブ飼いは必見の一本だと思います。

そういえば、盲導犬ではありませんが、この映画を観た後、久しぶりに介助犬のアトム君の日記「アトム日記アトムと私」を訪れたのですが、終わっていました。
#館林さんの隠れファンだった私としては、残念至極であります...。

「ベルナのしっぽ」を観た後に、改めて「アトム日記」を読むと、郡司ななえさんの功績というのは、かなり偉大であると感じました。
もちろん、郡司さんだけが努力したのではないのでしょうけど。

★今日のアニソン★

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