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	<title>ごんひめじ～くふり～とWEBLOG &#187; ニュース</title>
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	<description>ラブラドールレトリーバーの「ごん」とオーストラリアンシェパードの「ひめ」と「じ～くふり～と」のホームページです。</description>
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		<title>犬よけて電柱に衝突か、車の女性死亡</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 07:05:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[犬関係]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[犬よけて電柱に衝突か、車の女性死亡 ２２日未明、千葉県船橋市で乗用車が犬をよけようとして誤って道路脇の電柱に衝突し、運転していた女性が死亡しました。 ２２日午前４時前、船橋市神保町で、県道脇の電柱に乗用車が衝突しているのを近くを通りかかった男性が見つけ、警察に通報しました。 警察が駆けつけたところ、運転席から女性が意識不明の状態で見つかり、病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。 調べによりますと、女性は千葉市の会社員・山田彩さん（３６）で、現場からおよそ４０メートルほど手前の路上に犬の死骸があったことから、警察は、山田さんが犬をさけようとしてハンドル操作を誤ったとみて原因を調べています。（22日11:08） 動画を見ると、車がペシャンコでした。 どうやったらあんなに潰れるんだか．．．。 ２～３日前だか、猫の死骸が車道の中央にあって、慌てて避けました。 危うく踏むところでした。 犬の死骸を見ることはさすがにありませんが、猫の死骸は多いです。 大抵猫は夜に轢かれるので、夜明けと共に車を走らせると必ずといってよいほど、猫死んでます。 最近猫周りは、荒川区の罰則付き餌やり禁止条例とか、将棋指しさんが餌やりで裁判になったり、色々騒がしそうです。 荒川区の条例には、おおよその愛護団体さんは反対しているようですけど、私には反対している理由が理解できません。 ＴＮＲとか地域猫とか頑張ってやっていらっしゃる方もいるようですが、あんな猫の姿をみれば、そんな活動すら理解に苦しみます。 ただ単に、野放図に餌をやって、猫を増やしている人を増長させているように思えますし、外で猫を飼うことも許容しているように思えます。 年間３０万とも４０万とも言われる猫の殺処分を減らそうというマクロ的な視野に立っているとは到底思えないのです。 甘くはない「猫の生活」 ．．． 猫の場合はもっと哀れである。猫には予防注射などの機会が無いため、正確な匹数は把握できない。死亡数だけでみると、人口１０万対猫の死亡数は８７０匹で犬の約２倍。火葬という手厚い処遇を受けた猫は同２３３匹（全死亡の２７％）で、犬より格段に火葬率が低い。主人に忠義を尽くす犬と比べれば、大事にされないのであろうか。また保健所に引き取られ処分される猫は同２１１匹（２４％）で、９４％が子猫という哀れな数字が出されている。さらに驚くべきは、ゴミとして処理された路上死の猫で、同３８６匹、死亡数に占める割合は４４％と犬の２倍に上る。つまり６割以上の犬は火葬してもらえるが、猫は６割以上が路上死または処分ということになる。 主人に媚びへつらわず、マイペースで生きる所が猫の良いところと言われるが、それには「高い路上死亡率」という相応の代償がつきまとうようである。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p><a href="http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4023234.html" target="_blank">犬よけて電柱に衝突か、車の女性死亡</a></p>
<p>２２日未明、千葉県船橋市で乗用車が犬をよけようとして誤って道路脇の電柱に衝突し、運転していた女性が死亡しました。<br />
２２日午前４時前、船橋市神保町で、県道脇の電柱に乗用車が衝突しているのを近くを通りかかった男性が見つけ、警察に通報しました。<br />
警察が駆けつけたところ、運転席から女性が意識不明の状態で見つかり、病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。<br />
調べによりますと、女性は千葉市の会社員・山田彩さん（３６）で、現場からおよそ４０メートルほど手前の路上に犬の死骸があったことから、警察は、山田さんが犬をさけようとしてハンドル操作を誤ったとみて原因を調べています。（22日11:08）</p></blockquote>
<p>動画を見ると、車がペシャンコでした。<br />
どうやったらあんなに潰れるんだか．．．。</p>
<p>２～３日前だか、猫の死骸が車道の中央にあって、慌てて避けました。<br />
危うく踏むところでした。<br />
犬の死骸を見ることはさすがにありませんが、猫の死骸は多いです。<br />
大抵猫は夜に轢かれるので、夜明けと共に車を走らせると必ずといってよいほど、猫死んでます。</p>
<p>最近猫周りは、荒川区の罰則付き餌やり禁止条例とか、将棋指しさんが餌やりで裁判になったり、色々騒がしそうです。<br />
荒川区の条例には、おおよその愛護団体さんは反対しているようですけど、私には反対している理由が理解できません。<br />
ＴＮＲとか地域猫とか頑張ってやっていらっしゃる方もいるようですが、あんな猫の姿をみれば、そんな活動すら理解に苦しみます。<br />
ただ単に、野放図に餌をやって、猫を増やしている人を増長させているように思えますし、外で猫を飼うことも許容しているように思えます。<br />
年間３０万とも４０万とも言われる猫の殺処分を減らそうというマクロ的な視野に立っているとは到底思えないのです。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.medience.co.jp/column/0208k.html" target="_blank">甘くはない「猫の生活」</a><br />
．．．<br />
猫の場合はもっと哀れである。猫には予防注射などの機会が無いため、正確な匹数は把握できない。死亡数だけでみると、人口１０万対猫の死亡数は８７０匹で犬の約２倍。火葬という手厚い処遇を受けた猫は同２３３匹（全死亡の２７％）で、犬より格段に火葬率が低い。主人に忠義を尽くす犬と比べれば、大事にされないのであろうか。また保健所に引き取られ処分される猫は同２１１匹（２４％）で、９４％が子猫という哀れな数字が出されている。さらに驚くべきは、ゴミとして処理された路上死の猫で、同３８６匹、死亡数に占める割合は４４％と犬の２倍に上る。つまり６割以上の犬は火葬してもらえるが、猫は６割以上が路上死または処分ということになる。</p>
<p>主人に媚びへつらわず、マイペースで生きる所が猫の良いところと言われるが、それには「高い路上死亡率」という相応の代償がつきまとうようである。</p></blockquote>
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		<title>崖っぷち犬</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2008/11/25/2095/</link>
		<comments>http://gon.onioni.org/2008/11/25/2095/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 10:43:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[犬関係]]></category>
		<category><![CDATA[里親募集]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[もう２年も前の話なのですね。 眉山（徳島市）の斜面で動けなくなった犬「崖(がけ)っぷち犬」が救出されて、２年が過ぎた。「リンリン」の名で引き取られた雌（２歳６か月）は現在、神山町の県動物愛護管理センターで飼われている。センターは、一日数十匹の犬、猫を殺処分しているが、年々その数は減り、「崖っぷち犬」が有名になった後の２００７年度は、大きく減って前年度より約１４００匹少ない６０１７匹。センターはさらに年間処分数を３０００匹以下に抑える目標を掲げ、「リンリンには啓発活動のシンボルになってほしい」と願っている。 リンリンは０６年１１月２２日、約１週間ぶりに斜面から救助される様子が全国に報道されて有名に。同センターが保護した後、０７年１月、飼い主希望者の抽選で、つるぎ町の主婦に決まった。 しかし、生後３か月を野犬として育ったために元々人に懐きにくく、斜面での恐怖、カメラのライトやフラッシュを当てられたことなど当時の体験がトラウマ（心の傷）として残る。この主婦の下から逃げ出したり、主婦の体調が良くなかったりしたため、今年９月、センターが引き取った。職員と喜んで散歩しているという。 「全国の人が無事を祈り、救助されたリンリンを処分したくない」。センターが１年間に殺処分する数は０３年度以降、１万２４３匹、８４３６匹、７７２１匹、７４３４匹、そして０７年度６０１７匹で、捨て犬、猫の減少で年々少なくなった。ただ今年度は１０月末までに３８０２匹で、前年度を下回るかわからないという。 センターでは、飼い主のいない犬や猫を処分するだけでなく、それらの飼い主を募り、動物に親しんだり、適正な飼い方を指導したりする啓発教室を毎月６、７回開催。そこで活躍する犬や猫２０～３０匹を飼っており、リンリンも仲間に入れることにした。 センターは「今後５年間で、処分数を３０００匹以下に抑えたい。リンリンにも、力になってほしい」と期待している。 （2008年11月24日 読売新聞） 犬の里親さんを抽選で決め、しかも成犬の難しめの犬を初めて飼う人に委ねなければならないというのは、その辺りが役所の限界なのでしょうかね。 一般の個人には譲渡しない愛護センターもあるようですが、その方が理にかなっているのかもしれません。 団体に譲渡すれば里親さん選びはそれなりに厳しいものになりますでしょうから。 都会と田舎の方では捨て犬事情も異なるので、田舎の方ではまた色々難しい面もあるかとは思いますけど。 個人的には、「飼い主から愛護センターに持ち込まれた犬は即日処分です」くらいのことをマスコミに言って欲しかったと思います。 世論やマスコミの非難を恐れて波風立たないような処置をしたのだと思いますが、愛護センターの方々は卑屈にならずに、「悪いのは犬を持ち込む飼い主です！」と現実を突きつけた方が良かったのではないかと思います。 これだと、「テレビに映った有名犬が、処分されなくて良かったね。これからは啓蒙活動のシンボルになってくれ。」と美談になって終わりです。 愛護センターに犬を連れて行った飼い主さんも、何の罪の意識もなく済み、嘘っぱちの大団円です＿&#124;￣&#124;○ガクッ ＃陰で死んでいく他の犬達はまったくクローズアップされることもなしに．．．。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もう２年も前の話なのですね。</p>
<blockquote><p>
眉山（徳島市）の斜面で動けなくなった犬「崖(がけ)っぷち犬」が救出されて、２年が過ぎた。「リンリン」の名で引き取られた雌（２歳６か月）は現在、神山町の県動物愛護管理センターで飼われている。センターは、一日数十匹の犬、猫を殺処分しているが、年々その数は減り、「崖っぷち犬」が有名になった後の２００７年度は、大きく減って前年度より約１４００匹少ない６０１７匹。センターはさらに年間処分数を３０００匹以下に抑える目標を掲げ、「リンリンには啓発活動のシンボルになってほしい」と願っている。</p>
<p>リンリンは０６年１１月２２日、約１週間ぶりに斜面から救助される様子が全国に報道されて有名に。同センターが保護した後、０７年１月、飼い主希望者の抽選で、つるぎ町の主婦に決まった。</p>
<p>しかし、生後３か月を野犬として育ったために元々人に懐きにくく、斜面での恐怖、カメラのライトやフラッシュを当てられたことなど当時の体験がトラウマ（心の傷）として残る。この主婦の下から逃げ出したり、主婦の体調が良くなかったりしたため、今年９月、センターが引き取った。職員と喜んで散歩しているという。</p>
<p>「全国の人が無事を祈り、救助されたリンリンを処分したくない」。センターが１年間に殺処分する数は０３年度以降、１万２４３匹、８４３６匹、７７２１匹、７４３４匹、そして０７年度６０１７匹で、捨て犬、猫の減少で年々少なくなった。ただ今年度は１０月末までに３８０２匹で、前年度を下回るかわからないという。</p>
<p>センターでは、飼い主のいない犬や猫を処分するだけでなく、それらの飼い主を募り、動物に親しんだり、適正な飼い方を指導したりする啓発教室を毎月６、７回開催。そこで活躍する犬や猫２０～３０匹を飼っており、リンリンも仲間に入れることにした。</p>
<p>センターは「今後５年間で、処分数を３０００匹以下に抑えたい。リンリンにも、力になってほしい」と期待している。</p>
<p>（2008年11月24日  読売新聞）
</p></blockquote>
<p>犬の里親さんを抽選で決め、しかも成犬の難しめの犬を初めて飼う人に委ねなければならないというのは、その辺りが役所の限界なのでしょうかね。<br />
一般の個人には譲渡しない愛護センターもあるようですが、その方が理にかなっているのかもしれません。<br />
団体に譲渡すれば里親さん選びはそれなりに厳しいものになりますでしょうから。<br />
都会と田舎の方では捨て犬事情も異なるので、田舎の方ではまた色々難しい面もあるかとは思いますけど。</p>
<p>個人的には、「飼い主から愛護センターに持ち込まれた犬は即日処分です」くらいのことをマスコミに言って欲しかったと思います。<br />
世論やマスコミの非難を恐れて波風立たないような処置をしたのだと思いますが、愛護センターの方々は卑屈にならずに、「悪いのは犬を持ち込む飼い主です！」と現実を突きつけた方が良かったのではないかと思います。<br />
これだと、「テレビに映った有名犬が、処分されなくて良かったね。これからは啓蒙活動のシンボルになってくれ。」と美談になって終わりです。<br />
愛護センターに犬を連れて行った飼い主さんも、何の罪の意識もなく済み、嘘っぱちの大団円です＿|￣|○ガクッ<br />
＃陰で死んでいく他の犬達はまったくクローズアップされることもなしに．．．。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>＜恐＞世界初、イヌの顔面移植に成功―福建省アモイ市</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2008/11/23/2073/</link>
		<comments>http://gon.onioni.org/2008/11/23/2073/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 16:16:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[犬関係]]></category>
		<category><![CDATA[里親募集]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[土曜も仕事、日曜日も、月曜日も仕事。 疲れます＿｜￣｜○ ガクッ　 ＜恐＞世界初、イヌの顔面移植に成功―福建省アモイ市 モバイル版URL : http://rchina.jp/article/26018.html 2008年11月18日、イヌの顔面移植手術で世界初の成功例が伝えられた。15日、福建省アモイ市で行われた「華東6省1市整形外科学術検討会」で、執刀医の鄭勝武(ジョン・ションウー)氏が発表した。海峡都市報の報道。 鄭氏は福建省立医院整形科の医師で、06年7月、あるビーグル犬の頭部に、まぶたや耳を含む顔の縦半分を別の犬から移植した。手術は8時間かけ無事に成功。術後の経過は良好で、現在でも移植犬は健康に生活しており、神経に至る部分までその機能に支障はないという。 鄭氏によると、これまでにネズミやウサギで顔面移植手術の成功例はあるものの、イヌのような比較的大型の動物ではこれが初めてで、人間の移植手術にとってもモデル例となるとしている。臓器移植とは異なり、筋肉や血管、神経に至るまで移植するため難易度はより高く、術後の拒否反応についても免疫抑制剤などでの予防措置が必要だという。鄭氏はさらに、イヌの心身の健康のためのケアも欠かせない要素としている。(翻訳・編集/愛玉) なんか面白くないエントリばかりですが、考えさせられる記事だったので．．．。 韓国では偽クローン事件とかもあったし、変わった実験をして名声を得たいだけなのではないかと勘ぐってしまいます。 隠れてやってオペの腕を磨くぶんには良いような気もするのですが、公表するようなことなんでしょうかね。 この記事読んで気分が良くなる人がいるのでしょうか。 やりすぎと反感を買うだけのような気もしますが．．．。 なぜだかブラックジャックのイリオモテヤマネコの話を思い出しました。 ちょっと引用させていただきます。 (1983.10月）オペの順番 B.Jは、西表島から帰る船で、島をリゾート地として開発しようとしている代議士や、イリオモテヤマネコの密猟者らと乗り合わせる｡ 密漁したイリオモテヤマネコの麻酔が切れて暴れだし、密猟者はあせって鉄砲を撃つ｡ 怪我をした代議士と赤ん坊、そして、イリオモテヤマネコの二人と一匹。 B.Jは、重態のネコから先に手術（オペ）をする、次に赤ん坊を・・・、金は払ったが、一番軽症の代議士は後回しにした。 オペの順番で代議士に訴えられ、法廷で「人間と動物を同格に見ているのか？医者として、そういう主義なのか？」と問われたB.Jは、「そうです。」と答えて有罪になる｡ だが、代議士のガンを発見していて、手術と引き換えに、告訴の取り下げと、島の開発を白紙に戻す事を約束させる。 希少な天然記念物のイリオモテヤマネコと、その住みかである島の自然を救ったB.J。 法廷では、B.Jのオペの順番について、「異常で、非人道的」と言われたが、それは、自然や、他の動物を省みない多くの人間の勝手な言い分なのかもしれない。 また別の｢宝島」という話では、Ｂ.Ｊの莫大な手術費の使い道のひとつが、「島に魅せられて、その自然を永遠に残そうと、あちこちの島を買い取っている」ということも明かされている｡ そして、悪党に向かって、「この空と、海と、大自然の素晴らしさのわからんやつは生きる値打ちなどない！！」とまで言い放っている｡ 彼は、生命とともに、自然をもこよなく愛する男なのである｡ 普通の状況であったなら、Ｂ.Ｊも人間を先に手術したかもしれないが、 希少なイリオモテヤマネコと、自然をないがしろにし、自分の事しか考えない代議士（軽症）という構図から、Ｂ.Ｊの中ではネコの方が上だったんだろうな、と考えられる。 ※ちょっと補足しますと、ブラックジャックは島を買いあさっていたわけではないです。 　その島に愛する人の墓があったので守ろうとしていたのだと記憶してます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>土曜も仕事、日曜日も、月曜日も仕事。<br />
疲れます＿｜￣｜○ ガクッ　</p>
<blockquote><p><a href="http://www.recordchina.co.jp/group/g26018.html" target="_blank">＜恐＞世界初、イヌの顔面移植に成功―福建省アモイ市</a><br />
モバイル版URL : http://rchina.jp/article/26018.html<br />
2008年11月18日、イヌの顔面移植手術で世界初の成功例が伝えられた。15日、福建省アモイ市で行われた「華東6省1市整形外科学術検討会」で、執刀医の鄭勝武(ジョン・ションウー)氏が発表した。海峡都市報の報道。</p>
<p>鄭氏は福建省立医院整形科の医師で、06年7月、あるビーグル犬の頭部に、まぶたや耳を含む顔の縦半分を別の犬から移植した。手術は8時間かけ無事に成功。術後の経過は良好で、現在でも移植犬は健康に生活しており、神経に至る部分までその機能に支障はないという。</p>
<p>鄭氏によると、これまでにネズミやウサギで顔面移植手術の成功例はあるものの、イヌのような比較的大型の動物ではこれが初めてで、人間の移植手術にとってもモデル例となるとしている。臓器移植とは異なり、筋肉や血管、神経に至るまで移植するため難易度はより高く、術後の拒否反応についても免疫抑制剤などでの予防措置が必要だという。鄭氏はさらに、イヌの心身の健康のためのケアも欠かせない要素としている。(翻訳・編集/愛玉)</p></blockquote>
<p>なんか面白くないエントリばかりですが、考えさせられる記事だったので．．．。<br />
韓国では偽クローン事件とかもあったし、変わった実験をして名声を得たいだけなのではないかと勘ぐってしまいます。<br />
隠れてやってオペの腕を磨くぶんには良いような気もするのですが、公表するようなことなんでしょうかね。<br />
この記事読んで気分が良くなる人がいるのでしょうか。<br />
やりすぎと反感を買うだけのような気もしますが．．．。</p>
<p>なぜだかブラックジャックの<a href="http://wakimizu.hp.infoseek.co.jp/hp1/b.j.html" target="_blank">イリオモテヤマネコ</a>の話を思い出しました。<br />
ちょっと引用させていただきます。</p>
<blockquote><p>(1983.10月）オペの順番<br />
B.Jは、西表島から帰る船で、島をリゾート地として開発しようとしている代議士や、イリオモテヤマネコの密猟者らと乗り合わせる｡</p>
<p>密漁したイリオモテヤマネコの麻酔が切れて暴れだし、密猟者はあせって鉄砲を撃つ｡<br />
怪我をした代議士と赤ん坊、そして、イリオモテヤマネコの二人と一匹。</p>
<p>B.Jは、重態のネコから先に手術（オペ）をする、次に赤ん坊を・・・、金は払ったが、一番軽症の代議士は後回しにした。</p>
<p>オペの順番で代議士に訴えられ、法廷で「人間と動物を同格に見ているのか？医者として、そういう主義なのか？」と問われたB.Jは、「そうです。」と答えて有罪になる｡</p>
<p>だが、代議士のガンを発見していて、手術と引き換えに、告訴の取り下げと、島の開発を白紙に戻す事を約束させる。<br />
希少な天然記念物のイリオモテヤマネコと、その住みかである島の自然を救ったB.J。</p>
<p>法廷では、B.Jのオペの順番について、「異常で、非人道的」と言われたが、それは、自然や、他の動物を省みない多くの人間の勝手な言い分なのかもしれない。</p>
<p>また別の｢宝島」という話では、Ｂ.Ｊの莫大な手術費の使い道のひとつが、「島に魅せられて、その自然を永遠に残そうと、あちこちの島を買い取っている」ということも明かされている｡<br />
そして、悪党に向かって、「この空と、海と、大自然の素晴らしさのわからんやつは生きる値打ちなどない！！」とまで言い放っている｡</p>
<p>彼は、生命とともに、自然をもこよなく愛する男なのである｡</p>
<p>普通の状況であったなら、Ｂ.Ｊも人間を先に手術したかもしれないが、 希少なイリオモテヤマネコと、自然をないがしろにし、自分の事しか考えない代議士（軽症）という構図から、Ｂ.Ｊの中ではネコの方が上だったんだろうな、と考えられる。</p></blockquote>
<p>※ちょっと補足しますと、ブラックジャックは島を買いあさっていたわけではないです。<br />
　その島に愛する人の墓があったので守ろうとしていたのだと記憶してます。</p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2008/11/2201.jpg" alt="" width="550" height="367" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>私の牛がハンバーガーになるまで</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2008/11/18/2067/</link>
		<comments>http://gon.onioni.org/2008/11/18/2067/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 14:11:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[犬映画・書籍]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[この本の紹介をする前に、先日こんなニュースをみかけました。 津南小版「ブタがいた教室」 教室で飼育したブタをめぐる映画「ブタがいた教室」が話題を呼んでいるが、津南町の津南小学校の５年生児童67人が13日、飼育してきたブタとのお別れ会を開いた。「命」と「食」の大切さを学んだ子どもたちは３匹のブタと涙でさよならした。 ５年生の児童は、総合学習の一環で食用豚の飼育に取り組んだ。人間の食が動物の命と引き替えに成り立っていることを実感してもらうことが狙い。同町の養豚業者「つなんポーク」から３匹の子豚を買い取り、12月の出荷前まで約２カ月間、子どもたちが交代で世話をした。 「ミルク」、「ヨンサマ」、「マーブル」と命名され、子どもたちの愛情を受けて育ったブタたち。40キロだった体重は90キロにまで増え、順調に生育した。 お別れ会では、児童全員が呼び掛け形式で子豚の思い出を語り、「大切な仲間だよ」とメッセージを送った。別れの直前にブタはグラウンドに放され、気持ちよさそうに走って児童と最後の触れ合い。ブタがトラックに積まれ激しい鳴き声を上げ抵抗すると、子どもたちの多くは涙をぬぐっていた。 樋口美蘭さん(10)は「最後の鳴き声を聞いて、かわいそうで、さみしくなった。短い間だったけど、命の大切さを教えてくれた」と目を真っ赤にして話した。 新潟日報2008年11月14日 ジャーナリストである著者が、仔牛を買い、育て、屠殺し、食べられるようになるまでの体験を記したノンフィクションです。 著者はベジタリアンではありませんし、何かしら啓蒙しようとしている訳でもなく、ただ実際に見聞きし感じたたことを正直に書いています。 ネタバレになってしまいますが、著者は自分が飼った牛と同じ場所で育った牛が、銃で殺され、内臓を引きずり出され、皮を剥がれ、肉になっていく過程を観察し、食べることまでしました。 しかし、自分で飼い育てた牛は、結局屠蓄場に行かせることができず、生かすという決断をします。 日本の教育現場で行われていることとは、逆の結論を出したわけです。 どちらが正しいのかはわかりませんが、個人的には、このような結論があって然るべきだと思います。 一度でも愛情を抱いてしまった動物を「殺せ、食え」と言うのは、まー難しい話です。 私に犬肉を食えと勧めても絶対食いませんし、欧米人に馬肉を食わせようとすればクレイジーと言われるのが落ちです。 ＃前にそれで失敗したことがあります＿｜￣｜○ ガクッ　 食文化は難しいです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この本の紹介をする前に、先日こんなニュースをみかけました。</p>
<blockquote><p>
津南小版「ブタがいた教室」</p>
<p>教室で飼育したブタをめぐる映画「ブタがいた教室」が話題を呼んでいるが、津南町の津南小学校の５年生児童67人が13日、飼育してきたブタとのお別れ会を開いた。「命」と「食」の大切さを学んだ子どもたちは３匹のブタと涙でさよならした。</p>
<p>５年生の児童は、総合学習の一環で食用豚の飼育に取り組んだ。人間の食が動物の命と引き替えに成り立っていることを実感してもらうことが狙い。同町の養豚業者「つなんポーク」から３匹の子豚を買い取り、12月の出荷前まで約２カ月間、子どもたちが交代で世話をした。</p>
<p>「ミルク」、「ヨンサマ」、「マーブル」と命名され、子どもたちの愛情を受けて育ったブタたち。40キロだった体重は90キロにまで増え、順調に生育した。</p>
<p>お別れ会では、児童全員が呼び掛け形式で子豚の思い出を語り、「大切な仲間だよ」とメッセージを送った。別れの直前にブタはグラウンドに放され、気持ちよさそうに走って児童と最後の触れ合い。ブタがトラックに積まれ激しい鳴き声を上げ抵抗すると、子どもたちの多くは涙をぬぐっていた。</p>
<p>樋口美蘭さん(10)は「最後の鳴き声を聞いて、かわいそうで、さみしくなった。短い間だったけど、命の大切さを教えてくれた」と目を真っ赤にして話した。</p>
<p>新潟日報2008年11月14日
</p></blockquote>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4531081390/gononioniorg-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51T2QS6TH2L._SL160_.jpg" alt="私の牛がハンバーガーになるまで―牛肉と食文化をめぐる、ある真実の物語" border="0" /></a></p>
<p>ジャーナリストである著者が、仔牛を買い、育て、屠殺し、食べられるようになるまでの体験を記したノンフィクションです。<br />
著者はベジタリアンではありませんし、何かしら啓蒙しようとしている訳でもなく、ただ実際に見聞きし感じたたことを正直に書いています。<br />
ネタバレになってしまいますが、著者は自分が飼った牛と同じ場所で育った牛が、銃で殺され、内臓を引きずり出され、皮を剥がれ、肉になっていく過程を観察し、食べることまでしました。<br />
しかし、自分で飼い育てた牛は、結局屠蓄場に行かせることができず、生かすという決断をします。</p>
<p>日本の教育現場で行われていることとは、逆の結論を出したわけです。</p>
<p>どちらが正しいのかはわかりませんが、個人的には、このような結論があって然るべきだと思います。<br />
一度でも愛情を抱いてしまった動物を「殺せ、食え」と言うのは、まー難しい話です。<br />
私に犬肉を食えと勧めても絶対食いませんし、欧米人に馬肉を食わせようとすればクレイジーと言われるのが落ちです。<br />
＃前にそれで失敗したことがあります＿｜￣｜○ ガクッ　<br />
食文化は難しいです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ティンバーウルフ</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2008/06/09/1497/</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 04:55:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[ティンバーウルフ ドライフード2商品のリコール開始 リコール対象製品は、賞味期限&#8221;2009年2月12日&#8221;の印字がある「Dakota Bison(ダコタバイソン)」と、賞味期限&#8221;2009年2月20日&#8221;または&#8221;2009年3月8日&#8221;の印字がある「Ocean Blue(オーシャンブルー)」。 米国内で販売されていた上記賞味期限の印字がある「Dakota Bison(ダコタバイソン)」と「Ocean Blue(オーシャンブルー)」の一部購入者から、愛犬の軟便や嘔吐、同製品に対して拒否反応を示すなどの報告があったことを受けてリコールを開始された。 米国でのリコールに伴い、日本販売元の株式会社フロントベルでは、賞味期限&#8221;2009年2月12日&#8221;が印字された「ダコタバイソン」と、賞味期限&#8221;2009年2月20日&#8221;が印字された「オーシャンブルー」のリコールを開始。該当製品の使用中止及び購入店への連絡・返品処理を呼びかけている。 原因については現在調査中。同製品使用者の内、大多数に問題がなかったことから、配合の問題または栄養価の問題ではないかと見ている。 尚、現在のところ日本国内で同様の症状についての報告はないとのこと。 メーカーサイト http://timberwolforganics.com/News-and-Events]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p><a href="http://news01.net/news/2008/06/20080606153921.php" target="_blank">ティンバーウルフ ドライフード2商品のリコール開始</a></p>
<p>リコール対象製品は、賞味期限&#8221;2009年2月12日&#8221;の印字がある「Dakota Bison(ダコタバイソン)」と、賞味期限&#8221;2009年2月20日&#8221;または&#8221;2009年3月8日&#8221;の印字がある「Ocean Blue(オーシャンブルー)」。</p>
<p>米国内で販売されていた上記賞味期限の印字がある「Dakota Bison(ダコタバイソン)」と「Ocean Blue(オーシャンブルー)」の一部購入者から、愛犬の軟便や嘔吐、同製品に対して拒否反応を示すなどの報告があったことを受けてリコールを開始された。</p>
<p>米国でのリコールに伴い、日本販売元の株式会社フロントベルでは、賞味期限&#8221;2009年2月12日&#8221;が印字された「ダコタバイソン」と、賞味期限&#8221;2009年2月20日&#8221;が印字された「オーシャンブルー」のリコールを開始。該当製品の使用中止及び購入店への連絡・返品処理を呼びかけている。</p>
<p>原因については現在調査中。同製品使用者の内、大多数に問題がなかったことから、配合の問題または栄養価の問題ではないかと見ている。</p>
<p>尚、現在のところ日本国内で同様の症状についての報告はないとのこと。</p></blockquote>
<p>メーカーサイト<br />
<a href="http://timberwolforganics.com/News-and-Events" target="_blank">http://timberwolforganics.com/News-and-Events</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>警察犬は公務員</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2008/06/08/1493/</link>
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		<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 15:18:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://gon.onioni.org/?p=1493</guid>
		<description><![CDATA[【こぼれ話】警察犬は公務員＝最高裁が判決―ノルウェー 【オスロ５日ＡＦＰ＝時事】ノルウェー最高裁は５日、警察犬は公務員とみなすべきであり、警察犬に暴力を振るった場合は、警察官を暴行した場合と同等の処罰を与えるのが相当とする判決を下した。 同国南部のベルゲンで昨年５月１９日、民家に強盗に入った男がジャーマンシェパードの警察犬ベラに捕まり、手錠をかけられる際、ベラを殴った。１審と２審では、男は不法侵入の罪では有罪となったものの、公務員に暴行を加えた罪では無罪となった。最高裁は、この判決を覆した。 最高裁は判決で、「公務を支援する役割を担い、警察官の指揮下にある警察犬に対する暴力は、公務員保護をうたった刑法の条項に該当するのは明らか」と指摘した。男は最高で禁固３年の刑に処せられる。〔ＡＦＰ＝時事〕 思わずふいてしまいましたが、最高裁の判決じゃ覆せないですよね。 同情して良いのだか、悪いのだか．．．。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p><a href="http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-AFP018012.html" target="_blank">【こぼれ話】警察犬は公務員＝最高裁が判決―ノルウェー</a></p>
<p>【オスロ５日ＡＦＰ＝時事】ノルウェー最高裁は５日、警察犬は公務員とみなすべきであり、警察犬に暴力を振るった場合は、警察官を暴行した場合と同等の処罰を与えるのが相当とする判決を下した。<br />
同国南部のベルゲンで昨年５月１９日、民家に強盗に入った男がジャーマンシェパードの警察犬ベラに捕まり、手錠をかけられる際、ベラを殴った。１審と２審では、男は不法侵入の罪では有罪となったものの、公務員に暴行を加えた罪では無罪となった。最高裁は、この判決を覆した。<br />
最高裁は判決で、「公務を支援する役割を担い、警察官の指揮下にある警察犬に対する暴力は、公務員保護をうたった刑法の条項に該当するのは明らか」と指摘した。男は最高で禁固３年の刑に処せられる。〔ＡＦＰ＝時事〕</p></blockquote>
<p>思わずふいてしまいましたが、最高裁の判決じゃ覆せないですよね。<br />
同情して良いのだか、悪いのだか．．．。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中国版忠犬ハチ公が女性救う</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2008/05/23/1485/</link>
		<comments>http://gon.onioni.org/2008/05/23/1485/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 May 2008 23:20:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://gon.onioni.org/?p=1485</guid>
		<description><![CDATA[中国版忠犬ハチ公が女性救う 【北京＝矢板明夫】四川大地震の震源地近くで２０日、落石の間に挟まれた女性（６１）が地震発生から１９６時間ぶりに救出された。食べ物を一切、口にせず、けがの痛みに耐えて８日間も生き延びられたのは、そばを離れず一緒にいてくれた２匹の犬のおかげだという。 中国メディアによると、救出されたのは無職の王友瓊（おうゆうけい）さん。寺に向かう山道で地震が起き、土石流に足を取られ、斜面に落下、大きな石の間に挟まれた。周辺の住民はみな山を下りて避難したため、山道を通る人はいない。絶望的な状況の中でずっと一緒にいてくれたのが、王さんが飼っていた２匹の犬。ずっとそばを離れず、王さんの顔やくちびるをなめ、時々ほえて助けを求め続けた。 食べ物はないが、雨で渇きをしのいだ。２１日午後、救援に向かうため近くを通った成都軍区空軍の兵士らが犬のなき声に気づき、王さんを助け出した。下半身の複雑骨折など重いけがを負っていたが、命に別条はない。とくに意識ははっきりしており、１１ケタの息子の携帯電話番号をすらすら言え、兵士らを驚かせた。 担当医師は「これだけ長く生き延びたのは、犬がそばにいたからだ。顔などをずっとなめられたため、意識を失わなかったことが大きな原因」と話している。 ハチ公というよりは、山古志村のマリですな。 大災害の中の小さな出来事ですが、そういう小さな出来事が、人に生きる希望を与えることもあると思います。 災害が落ち着いてきたら、マリと同じように語り継がれる犬になるかもしれませんね。 しかし、 ＜四川大地震＞野良犬化した犬をすべて処分―青川県 2008年5月19日、このほど大震災に見舞われた四川省では、飲料水などの衛生状況から感染症の流行が懸念されているが、最も深刻な被災地のひとつである同省の青川県は、狂犬病などの感染予防対策として、飼い犬を含むすべての犬を処分することを決定した。 青川県震災対策指揮部によると、12日の震災後、多くの飼い犬が家や飼い主を失って野良犬状態となっている。震災のストレスで凶暴化しているほか、餌を求めて屋外を徘徊し環境を汚染したり、時には人を咬むなど危害を加える状況が見られるため、やむなく捕獲および処分することになったという。【 その他の写真 】 野良犬の捕獲・処分は県公安局、各市町村の役所や派出所が指揮し、組織民兵が実施している。(翻訳・編集/愛玉) 飼い犬というのが日本の犬たちのように完全に人間のコントロール下にあったなら、ここまで徹底してやることもなかったでしょうに．．．。 上の二匹の命の恩犬も処分されるのですかね．．．。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p><a href="http://sankei.jp.msn.com/world/china/080522/chn0805221928020-n1.htm" target="_blank">中国版忠犬ハチ公が女性救う</a></p>
<p>【北京＝矢板明夫】四川大地震の震源地近くで２０日、落石の間に挟まれた女性（６１）が地震発生から１９６時間ぶりに救出された。食べ物を一切、口にせず、けがの痛みに耐えて８日間も生き延びられたのは、そばを離れず一緒にいてくれた２匹の犬のおかげだという。</p>
<p>中国メディアによると、救出されたのは無職の王友瓊（おうゆうけい）さん。寺に向かう山道で地震が起き、土石流に足を取られ、斜面に落下、大きな石の間に挟まれた。周辺の住民はみな山を下りて避難したため、山道を通る人はいない。絶望的な状況の中でずっと一緒にいてくれたのが、王さんが飼っていた２匹の犬。ずっとそばを離れず、王さんの顔やくちびるをなめ、時々ほえて助けを求め続けた。</p>
<p>食べ物はないが、雨で渇きをしのいだ。２１日午後、救援に向かうため近くを通った成都軍区空軍の兵士らが犬のなき声に気づき、王さんを助け出した。下半身の複雑骨折など重いけがを負っていたが、命に別条はない。とくに意識ははっきりしており、１１ケタの息子の携帯電話番号をすらすら言え、兵士らを驚かせた。</p>
<p>担当医師は「これだけ長く生き延びたのは、犬がそばにいたからだ。顔などをずっとなめられたため、意識を失わなかったことが大きな原因」と話している。</p></blockquote>
<p>ハチ公というよりは、山古志村のマリですな。<br />
大災害の中の小さな出来事ですが、そういう小さな出来事が、人に生きる希望を与えることもあると思います。<br />
災害が落ち着いてきたら、マリと同じように語り継がれる犬になるかもしれませんね。</p>
<p>しかし、</p>
<blockquote><p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080519-00000036-rcdc-cn" target="_blank">＜四川大地震＞野良犬化した犬をすべて処分―青川県</a></p>
<p>2008年5月19日、このほど大震災に見舞われた四川省では、飲料水などの衛生状況から感染症の流行が懸念されているが、最も深刻な被災地のひとつである同省の青川県は、狂犬病などの感染予防対策として、飼い犬を含むすべての犬を処分することを決定した。</p>
<p>青川県震災対策指揮部によると、12日の震災後、多くの飼い犬が家や飼い主を失って野良犬状態となっている。震災のストレスで凶暴化しているほか、餌を求めて屋外を徘徊し環境を汚染したり、時には人を咬むなど危害を加える状況が見られるため、やむなく捕獲および処分することになったという。【 その他の写真 】</p>
<p>野良犬の捕獲・処分は県公安局、各市町村の役所や派出所が指揮し、組織民兵が実施している。(翻訳・編集/愛玉)</p></blockquote>
<p>飼い犬というのが日本の犬たちのように完全に人間のコントロール下にあったなら、ここまで徹底してやることもなかったでしょうに．．．。<br />
上の二匹の命の恩犬も処分されるのですかね．．．。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ムツゴロウ動物王国</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2008/05/23/1484/</link>
		<comments>http://gon.onioni.org/2008/05/23/1484/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 May 2008 16:05:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[犬関係]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[“ムツゴロウ”畑正憲氏ら書類送検　給与未払いで 昨年閉園したレジャー施設「東京ムツゴロウ動物王国」（東京都あきる野市）の運営会社「ムツプロ」（北海道中標津町）が従業員に賃金を支払わなかったとして、青梅労働基準監督署は１６日、労働基準法違反の疑いで同社やムツゴロウの愛称で知られる作家の畑正憲社長（７３）、労務管理責任者（３８）を書類送検した。 調べによると、ムツプロは動物王国従業員１８人の昨年６～８月分の賃金計約９２５万円を、所定の日に支払わなかった疑い。 動物王国は、当初運営していた「グローカル２１」が平成１８年に事実上倒産した後、ムツプロが引き継いだが、昨年１１月に閉園した。 同労基署は昨年、グローカル２１も労基法違反の疑いで書類送検した。 このニュースを受けてだと思いますが、 「人間の　世話もしてくれ　ムツゴロウ」 なんて川柳がOhMyNewsにあり、厳しいなぁと感じた次第です。 別に私は畑さんのファンでもなんでもないですし、当事者でもありませんので、ただの妄想ですが、元々はグローカル２１の名前だけの役員だった畑さんが、グローカル２１の事業失敗の尻拭いをして、結局、書類送検までされてしまった、といった感じなのだと思っています。 もちろん給料を払えなくなる前に何かしらするべきだったんでしょうけど。 昨年１１月に閉園した段階で、未払いの件は済んでいたらしいのですが、今頃になってこういうニュースが流れてくるのは、背景にドロドロしたものを感じざるを得ません。 金持ち老人に群がるハイエナ企業、ドロドロした人間関係、報復合戦、そんな構図しか思い浮かびません。 せせこましい東京なんかより、北海道でのんびりやっていって欲しいと思います。 ↓グローカル２１が給料未払いで書類送検されたときの、従業員さんの日記。 王国住人の日誌]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/archives/Image/2008/05/2301.jpg" alt="" width="550" height="413" /></p>
<p><img src="/archives/Image/2008/05/2302.jpg" alt="" width="550" height="413" /></p>
<p><img src="/archives/Image/2008/05/2303.jpg" alt="" /></p>
<p><img src="/archives/Image/2008/05/2304.jpg" alt="" width="550" height="413" /></p>
<blockquote><p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080516-00000934-san-soci" target="_blank">“ムツゴロウ”畑正憲氏ら書類送検　給与未払いで</a></p>
<p>昨年閉園したレジャー施設「東京ムツゴロウ動物王国」（東京都あきる野市）の運営会社「ムツプロ」（北海道中標津町）が従業員に賃金を支払わなかったとして、青梅労働基準監督署は１６日、労働基準法違反の疑いで同社やムツゴロウの愛称で知られる作家の畑正憲社長（７３）、労務管理責任者（３８）を書類送検した。<br />
調べによると、ムツプロは動物王国従業員１８人の昨年６～８月分の賃金計約９２５万円を、所定の日に支払わなかった疑い。<br />
動物王国は、当初運営していた「グローカル２１」が平成１８年に事実上倒産した後、ムツプロが引き継いだが、昨年１１月に閉園した。<br />
同労基署は昨年、グローカル２１も労基法違反の疑いで書類送検した。</p></blockquote>
<p>このニュースを受けてだと思いますが、<br />
「<a href="http://www.ohmynews.co.jp/news/20080519/25219" target="_blank">人間の　世話もしてくれ　ムツゴロウ</a>」<br />
なんて川柳がOhMyNewsにあり、厳しいなぁと感じた次第です。</p>
<p>別に私は畑さんのファンでもなんでもないですし、当事者でもありませんので、ただの妄想ですが、元々はグローカル２１の名前だけの役員だった畑さんが、グローカル２１の事業失敗の尻拭いをして、結局、書類送検までされてしまった、といった感じなのだと思っています。<br />
もちろん給料を払えなくなる前に何かしらするべきだったんでしょうけど。<br />
昨年１１月に閉園した段階で、未払いの件は済んでいたらしいのですが、今頃になってこういうニュースが流れてくるのは、背景にドロドロしたものを感じざるを得ません。<br />
金持ち老人に群がるハイエナ企業、ドロドロした人間関係、報復合戦、そんな構図しか思い浮かびません。</p>
<p>せせこましい東京なんかより、北海道でのんびりやっていって欲しいと思います。</p>
<p>↓グローカル２１が給料未払いで書類送検されたときの、従業員さんの日記。<br />
<a href="http://maknissi.exblog.jp/6485143/" target="_blank"><span style="color: #666666;">王国住人の日誌</span></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スイス版、「生類憐れみの令」</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2008/04/30/1465/</link>
		<comments>http://gon.onioni.org/2008/04/30/1465/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 16:31:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://gon.onioni.org/?p=1465</guid>
		<description><![CDATA[スイス版、「生類憐れみの令」 犬を飼いたい人は数回の講義に出席しなければならない。家畜を飼う農家も豚3頭、馬5頭以上と、ある程度の数を上回ると出席が義務付けられる。 こうした詳細な規則を含む「動物保護法」が9月1日から発効する。 「動物保護は非常に感情的な主題で、さまざまな意見の調整に時間がかかった」とドリス・ロイタルト経済相は説明した。完全な動物保護を訴える側と、経済面を考慮する側との間のバランスがようやく取れた結果が今回の法律だ。内容には、ペット、家畜から特殊な動物まで、細かな規則が満載されている。 動物を飼うことの大変さを認識 この法律の基本的な目的は、国が動物を飼う個人をコントロールすることにあるのではなく、動物を飼うことの大変さを認識してもらうことにあるという。そのため、法律には多くの講義への出席が義務付けられている。 9月から新しく犬を飼う人は、2～3回の講義に出席しなければならない。犬が受ける訓練に関しては、2010年まで詳細な決定が引き延ばされている。 犬に関するこの法律の目的は犬に噛まれたり、かみ殺される事故を少なくすることにあるが、獰猛 ( どうもう ) な犬に関しては、各州の決定に任されることになっている。 豚にシャワーを 家畜では、豚3頭、馬5頭、羊10頭、鶏150羽以上を飼育する農家は、基本的な家畜飼育の講義に出席しなくてはならない。 また豚に関しては、2010年から麻酔をせず去勢することが禁止される。さらに豚は発汗できず暑さに弱いため、飼育者はシャワーのような施設の設置が義務付けられる。豚に限らず、家畜小屋は全般に清潔さを保ち、床は滑らないようにするなどの条件も付いている。 ペットとして飼うテンジクネズミやインコなど、社会性のある動物は、単独で飼うことも禁止される。また鳥かごや、飼育箱の最低限の大きさも今より広く規定される。 魚に関する章も今回設けられた。言葉や音を発さないこの生き物も苦しんでいるという観点から、生きたまま捨てることは禁止される。トイレにそのまま流すなどもってのほかだ。　 特殊な野生動物の飼育に特別な講義への出席が義務付けられていることは言うまでもない。 swissinfo、外電　 日本でも、豚さんは、麻酔無しで去勢されるのですね。 去勢した方が肉質が良くなるのだそうです。 成長も早く、狭い檻に入れられたまま太らされて、約６ヶ月でお肉になるそうです。 床を滑らないようにするのは、ほとんど豚さんは、良い肉にするために改良を加えられた結果、足関係の疾患があるためだそうです。 お肉になるまでの６ヶ月間で、約６割の豚さんがストレスによる胃潰瘍になるそうです。 しかし、魚をトイレに流すって．．．(゜□゜) ｱﾝｸﾞﾘ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p><a href="http://www.swissinfo.ch/jpn/front/detail.html?siteSect=105&amp;sid=9019648&amp;cKey=1209196342000&amp;ty=st" target="_blank">スイス版、「生類憐れみの令」</a></p>
<p>犬を飼いたい人は数回の講義に出席しなければならない。家畜を飼う農家も豚3頭、馬5頭以上と、ある程度の数を上回ると出席が義務付けられる。<br />
こうした詳細な規則を含む「動物保護法」が9月1日から発効する。</p>
<p>「動物保護は非常に感情的な主題で、さまざまな意見の調整に時間がかかった」とドリス・ロイタルト経済相は説明した。完全な動物保護を訴える側と、経済面を考慮する側との間のバランスがようやく取れた結果が今回の法律だ。内容には、ペット、家畜から特殊な動物まで、細かな規則が満載されている。</p>
<p>動物を飼うことの大変さを認識<br />
この法律の基本的な目的は、国が動物を飼う個人をコントロールすることにあるのではなく、動物を飼うことの大変さを認識してもらうことにあるという。そのため、法律には多くの講義への出席が義務付けられている。</p>
<p>9月から新しく犬を飼う人は、2～3回の講義に出席しなければならない。犬が受ける訓練に関しては、2010年まで詳細な決定が引き延ばされている。</p>
<p>犬に関するこの法律の目的は犬に噛まれたり、かみ殺される事故を少なくすることにあるが、獰猛 ( どうもう ) な犬に関しては、各州の決定に任されることになっている。</p>
<p>豚にシャワーを<br />
家畜では、豚3頭、馬5頭、羊10頭、鶏150羽以上を飼育する農家は、基本的な家畜飼育の講義に出席しなくてはならない。<br />
また豚に関しては、2010年から麻酔をせず去勢することが禁止される。さらに豚は発汗できず暑さに弱いため、飼育者はシャワーのような施設の設置が義務付けられる。豚に限らず、家畜小屋は全般に清潔さを保ち、床は滑らないようにするなどの条件も付いている。</p>
<p>ペットとして飼うテンジクネズミやインコなど、社会性のある動物は、単独で飼うことも禁止される。また鳥かごや、飼育箱の最低限の大きさも今より広く規定される。</p>
<p>魚に関する章も今回設けられた。言葉や音を発さないこの生き物も苦しんでいるという観点から、生きたまま捨てることは禁止される。トイレにそのまま流すなどもってのほかだ。　</p>
<p>特殊な野生動物の飼育に特別な講義への出席が義務付けられていることは言うまでもない。</p>
<p>swissinfo、外電　</p></blockquote>
<p>日本でも、豚さんは、麻酔無しで去勢されるのですね。<br />
去勢した方が肉質が良くなるのだそうです。<br />
成長も早く、狭い檻に入れられたまま太らされて、約６ヶ月でお肉になるそうです。<br />
床を滑らないようにするのは、ほとんど豚さんは、良い肉にするために改良を加えられた結果、足関係の疾患があるためだそうです。<br />
お肉になるまでの６ヶ月間で、約６割の豚さんがストレスによる胃潰瘍になるそうです。</p>
<p>しかし、魚をトイレに流すって．．．(゜□゜) ｱﾝｸﾞﾘ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>狂犬病感染のイヌに検疫所関係者かまれる、英国</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2008/04/28/1461/</link>
		<comments>http://gon.onioni.org/2008/04/28/1461/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 04:15:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[狂犬病感染のイヌに検疫所関係者かまれる、英国 2008年04月27日 00:55　発信地:ロンドン/英国 【4月27日 AFP】英国検疫所で3人が狂犬病に感染したイヌにかまれた。英健康保護局（Health Protection Agency、HPA）が26日、発表した。 環境・食糧・農村省（Department for Environment, Food and Rural Affairs、DEFRA）はそのイヌから狂犬病ウイルスが検出されたと発表した。このイヌと接触した可能性のある動物についても、検疫所をすでに離れたものも含めて現在全面的な検査が行われているという。 このイヌは今月18日、スリランカから英国に到着し、イングランド南東部の検疫所で保護されていたが、24日に死亡した。 狂犬病専門のHPAのディリス・モーガン（Dilys Morgan）医師は「検疫所と救援センターの関係者3人が狂犬病に感染したイヌにかまれたことを確認している。3人はただちにワクチン接種による適切な保護治療を受ける」とした上で、「狂犬病に感染した動物にかまれた場合でも、暴露後の早急な処置が発症防止に極めて有効だ」と述べた。 英国で最後に狂犬病による死者があったのは1902年で、1922年には撲滅が宣言された。前年にはフランスとベルギーでも感染が確認されている。 当局は英国内では依然狂犬病は確認されていないとし、感染拡大の危険性も極めて低いとしているが、感染した動物にかまれた場合は迅速な治療が必要だとしている。 狂犬病は感染した動物が感染源となり、かまれると人間にも感染する。発病を防ぐにはワクチン接種が必要だが、接種を受けないとほぼ確実に死亡する。 世界保健機関（World Health Organisation、WHO%%）の推計では狂犬病により南アジア、東南アジアを中心に年間4-7万人が死亡している。(c)AFP]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p><a href="http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2383726/2870279" target="_blank">狂犬病感染のイヌに検疫所関係者かまれる、英国</a><br />
2008年04月27日 00:55　発信地:ロンドン/英国</p>
<p>【4月27日 AFP】英国検疫所で3人が狂犬病に感染したイヌにかまれた。英健康保護局（Health Protection Agency、HPA）が26日、発表した。</p>
<p>環境・食糧・農村省（Department for Environment, Food and Rural Affairs、DEFRA）はそのイヌから狂犬病ウイルスが検出されたと発表した。このイヌと接触した可能性のある動物についても、検疫所をすでに離れたものも含めて現在全面的な検査が行われているという。</p>
<p>このイヌは今月18日、スリランカから英国に到着し、イングランド南東部の検疫所で保護されていたが、24日に死亡した。</p>
<p>狂犬病専門のHPAのディリス・モーガン（Dilys Morgan）医師は「検疫所と救援センターの関係者3人が狂犬病に感染したイヌにかまれたことを確認している。3人はただちにワクチン接種による適切な保護治療を受ける」とした上で、「狂犬病に感染した動物にかまれた場合でも、暴露後の早急な処置が発症防止に極めて有効だ」と述べた。</p>
<p>英国で最後に狂犬病による死者があったのは1902年で、1922年には撲滅が宣言された。前年にはフランスとベルギーでも感染が確認されている。</p>
<p>当局は英国内では依然狂犬病は確認されていないとし、感染拡大の危険性も極めて低いとしているが、感染した動物にかまれた場合は迅速な治療が必要だとしている。</p>
<p>狂犬病は感染した動物が感染源となり、かまれると人間にも感染する。発病を防ぐにはワクチン接種が必要だが、接種を受けないとほぼ確実に死亡する。</p>
<p>世界保健機関（World Health Organisation、WHO%%）の推計では狂犬病により南アジア、東南アジアを中心に年間4-7万人が死亡している。(c)AFP</p></blockquote>
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