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12月
22

犬よけて電柱に衝突か、車の女性死亡

WRITTEN ON 月曜日, 12月 22nd, 2008 BY ごん父 AND STORED IN 犬関係

犬よけて電柱に衝突か、車の女性死亡

22日未明、千葉県船橋市で乗用車が犬をよけようとして誤って道路脇の電柱に衝突し、運転していた女性が死亡しました。
22日午前4時前、船橋市神保町で、県道脇の電柱に乗用車が衝突しているのを近くを通りかかった男性が見つけ、警察に通報しました。
警察が駆けつけたところ、運転席から女性が意識不明の状態で見つかり、病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。
調べによりますと、女性は千葉市の会社員・山田彩さん(36)で、現場からおよそ40メートルほど手前の路上に犬の死骸があったことから、警察は、山田さんが犬をさけようとしてハンドル操作を誤ったとみて原因を調べています。(22日11:08)

動画を見ると、車がペシャンコでした。
どうやったらあんなに潰れるんだか...。

2~3日前だか、猫の死骸が車道の中央にあって、慌てて避けました。
危うく踏むところでした。
犬の死骸を見ることはさすがにありませんが、猫の死骸は多いです。
大抵猫は夜に轢かれるので、夜明けと共に車を走らせると必ずといってよいほど、猫死んでます。

最近猫周りは、荒川区の罰則付き餌やり禁止条例とか、将棋指しさんが餌やりで裁判になったり、色々騒がしそうです。
荒川区の条例には、おおよその愛護団体さんは反対しているようですけど、私には反対している理由が理解できません。
TNRとか地域猫とか頑張ってやっていらっしゃる方もいるようですが、あんな猫の姿をみれば、そんな活動すら理解に苦しみます。
ただ単に、野放図に餌をやって、猫を増やしている人を増長させているように思えますし、外で猫を飼うことも許容しているように思えます。
年間30万とも40万とも言われる猫の殺処分を減らそうというマクロ的な視野に立っているとは到底思えないのです。

甘くはない「猫の生活」
...
猫の場合はもっと哀れである。猫には予防注射などの機会が無いため、正確な匹数は把握できない。死亡数だけでみると、人口10万対猫の死亡数は870匹で犬の約2倍。火葬という手厚い処遇を受けた猫は同233匹(全死亡の27%)で、犬より格段に火葬率が低い。主人に忠義を尽くす犬と比べれば、大事にされないのであろうか。また保健所に引き取られ処分される猫は同211匹(24%)で、94%が子猫という哀れな数字が出されている。さらに驚くべきは、ゴミとして処理された路上死の猫で、同386匹、死亡数に占める割合は44%と犬の2倍に上る。つまり6割以上の犬は火葬してもらえるが、猫は6割以上が路上死または処分ということになる。

主人に媚びへつらわず、マイペースで生きる所が猫の良いところと言われるが、それには「高い路上死亡率」という相応の代償がつきまとうようである。


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11月
25

崖っぷち犬

WRITTEN ON 火曜日, 11月 25th, 2008 BY ごん父 AND STORED IN 犬関係, 里親募集

もう2年も前の話なのですね。

眉山(徳島市)の斜面で動けなくなった犬「崖(がけ)っぷち犬」が救出されて、2年が過ぎた。「リンリン」の名で引き取られた雌(2歳6か月)は現在、神山町の県動物愛護管理センターで飼われている。センターは、一日数十匹の犬、猫を殺処分しているが、年々その数は減り、「崖っぷち犬」が有名になった後の2007年度は、大きく減って前年度より約1400匹少ない6017匹。センターはさらに年間処分数を3000匹以下に抑える目標を掲げ、「リンリンには啓発活動のシンボルになってほしい」と願っている。

リンリンは06年11月22日、約1週間ぶりに斜面から救助される様子が全国に報道されて有名に。同センターが保護した後、07年1月、飼い主希望者の抽選で、つるぎ町の主婦に決まった。

しかし、生後3か月を野犬として育ったために元々人に懐きにくく、斜面での恐怖、カメラのライトやフラッシュを当てられたことなど当時の体験がトラウマ(心の傷)として残る。この主婦の下から逃げ出したり、主婦の体調が良くなかったりしたため、今年9月、センターが引き取った。職員と喜んで散歩しているという。

「全国の人が無事を祈り、救助されたリンリンを処分したくない」。センターが1年間に殺処分する数は03年度以降、1万243匹、8436匹、7721匹、7434匹、そして07年度6017匹で、捨て犬、猫の減少で年々少なくなった。ただ今年度は10月末までに3802匹で、前年度を下回るかわからないという。

センターでは、飼い主のいない犬や猫を処分するだけでなく、それらの飼い主を募り、動物に親しんだり、適正な飼い方を指導したりする啓発教室を毎月6、7回開催。そこで活躍する犬や猫20~30匹を飼っており、リンリンも仲間に入れることにした。

センターは「今後5年間で、処分数を3000匹以下に抑えたい。リンリンにも、力になってほしい」と期待している。

(2008年11月24日 読売新聞)

犬の里親さんを抽選で決め、しかも成犬の難しめの犬を初めて飼う人に委ねなければならないというのは、その辺りが役所の限界なのでしょうかね。
一般の個人には譲渡しない愛護センターもあるようですが、その方が理にかなっているのかもしれません。
団体に譲渡すれば里親さん選びはそれなりに厳しいものになりますでしょうから。
都会と田舎の方では捨て犬事情も異なるので、田舎の方ではまた色々難しい面もあるかとは思いますけど。

個人的には、「飼い主から愛護センターに持ち込まれた犬は即日処分です」くらいのことをマスコミに言って欲しかったと思います。
世論やマスコミの非難を恐れて波風立たないような処置をしたのだと思いますが、愛護センターの方々は卑屈にならずに、「悪いのは犬を持ち込む飼い主です!」と現実を突きつけた方が良かったのではないかと思います。
これだと、「テレビに映った有名犬が、処分されなくて良かったね。これからは啓蒙活動のシンボルになってくれ。」と美談になって終わりです。
愛護センターに犬を連れて行った飼い主さんも、何の罪の意識もなく済み、嘘っぱちの大団円です_| ̄|○ガクッ
#陰で死んでいく他の犬達はまったくクローズアップされることもなしに...。


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11月
23

<恐>世界初、イヌの顔面移植に成功―福建省アモイ市

WRITTEN ON 日曜日, 11月 23rd, 2008 BY ごん父 AND STORED IN 犬関係, 里親募集

土曜も仕事、日曜日も、月曜日も仕事。
疲れます_| ̄|○ ガクッ 

<恐>世界初、イヌの顔面移植に成功―福建省アモイ市
モバイル版URL : http://rchina.jp/article/26018.html
2008年11月18日、イヌの顔面移植手術で世界初の成功例が伝えられた。15日、福建省アモイ市で行われた「華東6省1市整形外科学術検討会」で、執刀医の鄭勝武(ジョン・ションウー)氏が発表した。海峡都市報の報道。

鄭氏は福建省立医院整形科の医師で、06年7月、あるビーグル犬の頭部に、まぶたや耳を含む顔の縦半分を別の犬から移植した。手術は8時間かけ無事に成功。術後の経過は良好で、現在でも移植犬は健康に生活しており、神経に至る部分までその機能に支障はないという。

鄭氏によると、これまでにネズミやウサギで顔面移植手術の成功例はあるものの、イヌのような比較的大型の動物ではこれが初めてで、人間の移植手術にとってもモデル例となるとしている。臓器移植とは異なり、筋肉や血管、神経に至るまで移植するため難易度はより高く、術後の拒否反応についても免疫抑制剤などでの予防措置が必要だという。鄭氏はさらに、イヌの心身の健康のためのケアも欠かせない要素としている。(翻訳・編集/愛玉)

なんか面白くないエントリばかりですが、考えさせられる記事だったので...。
韓国では偽クローン事件とかもあったし、変わった実験をして名声を得たいだけなのではないかと勘ぐってしまいます。
隠れてやってオペの腕を磨くぶんには良いような気もするのですが、公表するようなことなんでしょうかね。
この記事読んで気分が良くなる人がいるのでしょうか。
やりすぎと反感を買うだけのような気もしますが...。

なぜだかブラックジャックのイリオモテヤマネコの話を思い出しました。
ちょっと引用させていただきます。

(1983.10月)オペの順番
B.Jは、西表島から帰る船で、島をリゾート地として開発しようとしている代議士や、イリオモテヤマネコの密猟者らと乗り合わせる。

密漁したイリオモテヤマネコの麻酔が切れて暴れだし、密猟者はあせって鉄砲を撃つ。
怪我をした代議士と赤ん坊、そして、イリオモテヤマネコの二人と一匹。

B.Jは、重態のネコから先に手術(オペ)をする、次に赤ん坊を・・・、金は払ったが、一番軽症の代議士は後回しにした。

オペの順番で代議士に訴えられ、法廷で「人間と動物を同格に見ているのか?医者として、そういう主義なのか?」と問われたB.Jは、「そうです。」と答えて有罪になる。

だが、代議士のガンを発見していて、手術と引き換えに、告訴の取り下げと、島の開発を白紙に戻す事を約束させる。
希少な天然記念物のイリオモテヤマネコと、その住みかである島の自然を救ったB.J。

法廷では、B.Jのオペの順番について、「異常で、非人道的」と言われたが、それは、自然や、他の動物を省みない多くの人間の勝手な言い分なのかもしれない。

また別の「宝島」という話では、B.Jの莫大な手術費の使い道のひとつが、「島に魅せられて、その自然を永遠に残そうと、あちこちの島を買い取っている」ということも明かされている。
そして、悪党に向かって、「この空と、海と、大自然の素晴らしさのわからんやつは生きる値打ちなどない!!」とまで言い放っている。

彼は、生命とともに、自然をもこよなく愛する男なのである。

普通の状況であったなら、B.Jも人間を先に手術したかもしれないが、 希少なイリオモテヤマネコと、自然をないがしろにし、自分の事しか考えない代議士(軽症)という構図から、B.Jの中ではネコの方が上だったんだろうな、と考えられる。

※ちょっと補足しますと、ブラックジャックは島を買いあさっていたわけではないです。
 その島に愛する人の墓があったので守ろうとしていたのだと記憶してます。


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