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オーストラリアンシェパード 里親募集(トライアル中のため募集中止)

10月5日よりトライアルのため里親募集は停止しております。

犬種:オーストラリアンシェパード(バイブラック)
推定年齢:5~8歳
性別:オス(現在未虚勢ですが引渡し前に去勢予定)
体重:21kg
性格:温厚
健康状態:良好(少し目に白濁があるようで、将来白内障になる可能性はあるかもということです)
※現在大阪の預かりさん宅在住

オゥシーファンシャーの方々はご存知かと思いますが、とてもレアな毛色の子です。
繁殖者の方にはお譲りできないとのことです。
その他、かなり引渡し条件は厳しいと思いますので、冷やかし一見さんはご遠慮ください。
保健所からの引き出しです。

生涯に渡りこの子に愛情をそそいでくださる里親さんを募集しています。
ご希望の方はとりあえず gonhimesieg@gmail.com へご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

オゥシーオフ会 in 朝霧

画像にモザイクとかかけるのも面倒なので、人間のなるべく写っていない画像を厳選81枚選んでみました。
今回は、ここ一年で我が家に居候した、サスケ、あんず、アトム、もなかが勢揃いしました。
もなか君は、私のことはまったく忘れていたようです。
これは、この前にアトム君に会ったときも同じ反応だったので、想定の範囲内でした。
今の生活が充実している証拠であって、私のことなど忘れている方がよいのかと思っています。
でも、帰りしな、少し思い出したような顔つきで、私に寄って来たのは、嬉しく思いました。
一方、アトム君は、この前会ったばかりなので、私のことを覚えているようで、我が群れの一員のような態度で引っ付き虫になっていました。
嬉しいは嬉しいのですが、それは、それで、どうなんだろう?と複雑な心境です(苦笑
どちらにしても、保護犬であった2匹が、とても大事にされていることを再確認でき、嬉しく思いました。

では、重い画像をご堪能ください。

犬好き御一行に囲まれ、アキラ君も観念したのか?自分から人の手を舐めにいったり、触られても唸ることなく過ごすことができました。

  

  

  

レッドマール3匹なのですが、1匹だけみるからに野生児が...。
じ~くだけ何故こんなに汚いのか!?(爆

綺麗な2匹だけでパシャリ。

参加の皆様、お疲れ様でした!

アキラ君50日目

  

  

  

  

私どもは、前日入りして、朝霧の涼しい夜を満喫してまいります。
アキラ君にとっても、大勢の人と、大勢の犬に囲まれて、エキサイティングな2日間になることでしょう。

北極のナヌー

北極のナヌー プレミアム・エディション北極の白熊の子供ナヌー(食べる側)の成長と、セイウチの子供シーラ(食べられる側)の成長を対比させながら、地球温暖化の影響で生活の場を失いつつある北極の動物たちの姿を描いた作品です。

面白いか、面白くないかという話ですと、あまり面白いと言える作品ではないです。
SMAPの稲垣さんがナレーションをしている関係で、ファンの方々は絶賛しているようですが(笑

劇場の大きなスクリーンで観れば、北極の美しい自然を堪能できたかもしれません。

人間が増えすぎて、他の動物たちの生活の場がどんどん無くなってきていると言う話は、地球温暖化がどうのこうのという以前の話かと思います。

欲望の塊である人間が、このまま自然破壊を繰り返しつづけるのか。
それとも、人間の英知で自然との共存の道を探ることができるのでしょうか。

そういえば、昨日エントリした「ベルナのしっぽ」の主演女優の白石美帆さんは、テレビ版の「電車男」に出ていた人だったんですね。
全然気が付きませんでした。
盲目の中年女性をうまく演じていたと思います。

★今日の動画★
お仕事中のオゥシー

ボーヤファームの犬が牧豚犬に挑戦するそうです。
うまくいくといいですね。

牧豚犬”導入へ
幕別・道ホープランド

池田・ボーヤファームで訓練 放牧の脱走防止に

 【幕別】豚を放し飼いにする「放牧養豚」に取り組む町内の農業生産法人・北海道ホープランド(妹尾英美社長)が、豚を管理する牧羊犬の訓練に取り組んでいる。訓練は池田町のめん羊牧場、ボーヤ・ファーム(安西浩場長)に委託。実現すれば、珍しい試みとして関心を集めそうだ。(平野明)

一人前には3年 ヒツジ相手に奮闘中
 放牧養豚は、豚へのストレスを抑える飼育方法として最近注目されている。同法人は1年前から始め、約40ヘクタールで放牧。種豚1頭、母豚20頭を飼い、昨年度は400頭を出荷した。肉は「蝦夷豚」のブランド名で東京のレストランに納めている。

 牧羊犬の導入は、放牧した豚が敷地から逃げ出すことがあるため。豚は生後1年後の出荷の際には、体重が120キロ程度まで成長。放し飼いのため体力もあり、「捕獲には、7、8人の人手を要する」という。

 2月に訓練を委託されたボーヤ・ファームでは、昨年のクリスマスに生まれたボーダーコリー種の雄犬「ポルコ」の訓練に着手。これまで放牧場で豚と2回対面させた。1回目は生後7-10カ月の大型の豚を相手にしたため、おじけ付いたが、2回目の生後2カ月の豚との接触では追い回した。現在、ボーヤ・ファームでヒツジを相手に訓練中で、数カ月後には放牧場へ移す予定だ。

 安西場長は「豚は相手に向かってくる習性を持ち、ヒツジと性格が違うが、ポルコが2回目に豚と接触した様子では訓練はうまくいきそうだ」と感触を話している。

 牧羊犬の訓練では、家畜を追い回せるかがポイント。幼時に動くものを追い回す訓練をみっちりと行い、人の合図で止まる、家畜の群れを左右から動かすなど高度なテクニックを教え込む。「基礎訓練に1年、一人前になるには、3年ほどを要する」(安西場長)という。

 ボーヤ・ファームではヒツジ約650頭を飼育。牧羊犬も育て、これまでヒツジの観光牧場をはじめ、長野、福井県の乳牛牧場に牧羊犬を送り出しているが、豚は初めて。

 放牧養豚 1950年ごろから始まった。英国では80年代になって普及。日本国内でも徐々に増え、管内では幕別、大樹で行われている。舎飼いと比べ、感染症が広がりにくく、ストレスの少ない健康体で育つため、豚肉は消費者に受け入れられやすいなどの利点がある。

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