2月
02

海より深く沈んだ訳

WRITTEN ON 2月 2nd, 2010 BY ごん父 AND STORED IN 散歩, 里親募集

昨夜雪が降りました。
今朝は雪の中で遊べば、少しは犬達もきれいになるかな?などと思って散歩に出たら(汗

なんとも、しみったれた雪...。

ドッグランの木の陰に雪はありません。

じ~く君...。

マジ、汚いんですけど(汗


▲今朝の写真

昨夜、寝しなに発見してしまった、疾風の顎の下の腫瘍です。
これが私を海より深く沈ませてくれました...。

こういう時は、何故だか悪いことばかり考えてしまいます。
もし悪性の腫瘍だったら...。
「もう里親さんは探せない」
「高額な治療費はどうする」
「獣医さんは分割払いOKかな」
「なんで今までこんなことに気が付かなかったのだろう」
「前の飼い主さんに連絡を取っても、いくらも払ってくれないだろうな」
「うちは5頭飼いになってしまうのか」
などなど(笑
悪い妄想は尽きません。

というわけで、今朝は散歩も上の空で済ませて、獣医さんに駆け込んだのでした。

先生は針生検の準備をし、腫瘍に注射をして、腫瘍の細胞を抜き取りました。
先生は「これは検査する必要も無いな」と言いながら、抜き取った注射器の中のものをフルフルと振って見せました。
「ほら、サラサラの血液しかないよ。膿もないな。血が溜まっているだけだね。」と言いながら、もう一回血を抜いてくれました。
すると、腫瘍と思っていたものは、すっかりペッタンコに。
結論としては、藪の中などに顔を突っ込んだ時に、ぶつけてしまったのだろう、ということでした。
つい最近できたものだと思うよ、と仰っていたので、それなら私がいままで気が付かないのも納得です。

先生が帰りしな「ごん君も同じようなことがあったよね?」と言ってくださいました。
実はごん君がまだうら若き頃、全く同じようなことがありました。
全く同じ場所に、同じように腫瘍ができたことがあります。
その時はガンかもとか言われて、大学病院を紹介していただいたのですが、大学病院に行くその日になってすっかり腫瘍が消えてしまい、それでも病院に行ったのですが、ないものは調べられないと言うことで終わってしまいました(笑
もう10年近く前の話です。
私は、先生もそんな前のこと良く覚えているなと感心してしまいました。


▲1月31日、夕方の写真・できものがあります。


▲1月30日、朝の写真・できものはないです。

ということで、30日~31日にかけてできたもののようです。

今日の夜調べてみると、できものがまたちょっと大きくなっていました。
しばらく様子をみるしかありませんが、最悪の事態でなくて、本当によかった(笑


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2月
01

2月1日 雪

WRITTEN ON 2月 1st, 2010 BY ごん父 AND STORED IN 散歩, 里親募集

明日は早起きして雪遊びだな...。
しかし、ちょっと心配事が...(;-_-) =3 フゥ
今年はなんかダメだな。


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1月
31

1月31日

WRITTEN ON 1月 31st, 2010 BY ごん父 AND STORED IN 散歩, 里親募集

あっと言う間に1月も終わりです_| ̄|○ ガクッ
今朝は昨日のお詫びをドッグランのオーナーさん経由でして頂き、後は飼い主様の早期回復を祈るばかりです。

そういえば、昨日の朝散歩をしていた時に、原付バイクに乗ったおじさんが犬達の前にバイクを止めました。
疾風の頭をちょこんと撫でて「疾風ですよね?」と私に聞いてきました。
私は誰だろう?と思いつつ「はい」と答えました。
おじさんは「よろしくお願いします」と言って、すぐに去ってしまいました。
ヘルメットをかぶっていて分からなかったのですが、たぶん元の飼い主さん(閉鎖された工場の会長さん)だったのではないかと思います。
10日ほど前に疾風を連れてきた人なのですが、その時も疾風を置いてさっさと行ってしまったのであまり印象がありませんでした。
#頭を撫でられてた疾風は「もう少し喜んでやれば?」と元飼い主さんに同情したくなるくらい冷静でした(汗
これで犬を返して欲しいとかいうトラブルは無くなったのかなと思います。


▲まさに化粧を落とした後の女の顔...、かもしれない(笑


▲犬を連れて井戸端会議をしているおばちゃんたちの視線が熱いです(汗
 疾風は犬がいると止まってしまう事があります。疾風的には単に挨拶をしたいだけみたいなのですが、5匹も連れているとなかなか挨拶もできません。

疾風を「いつ里」に掲載しようとしていたらオゥシーの募集を見つけてしまった(汗
http://www.satoya-boshu.net/keisai/d2-43787.html


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