Home > 里親募集 Archive

里親募集 Archive

待てば海路の日和あり

アキラの場合はタイトル通りのことわざの気分で、いや正直言うと諦め半分みたいな気分でおりましたが、ようやくお見合の話が舞い込みました。
よかった(ー。ー)フゥ

金ちゃんの里親さんからもメールがありましたのでご紹介します。

> フィラリアの薬を飲ませました。
> 一応2か月分を処方してもらってその1回分を金ちゃんに食べてもらいました。
> そこでの検査は言うまでもなく問題なし。
> ちゃんと手入れされてると言われました。

ありがとうございます。よかったです。

> その際に、喉を見てもらったのですが、そこの先生は
> 「この子の場合は口蓋水(のどちんこ)が長いのでそれが垂れ下がってなっていて
> ラブラドールではさほど珍しくはないので平気だよ」
> と言ってました。
>
> 確かに、いろいろ金ちゃんを見ていると、
> 引っ張りもしていないのに散歩で息が上がってくると「ごぇごぇ」言い出す。
> しかもそんなに苦しそうじゃない。
> 体が温まってくると、垂れてきてなるのかな?なんて勝手な解釈もできます。
> 専門家が言っているし、まぁ健康に問題なければそれでいいか!なんて思いますが。

私も、それほど重要な問題点とは感じていなかったので、大丈夫だとは思います。
でも一年くらいかけてでも、治ってくれればよいなとは思っています。

> 私は基本的に医者って信じていないんです。
> かみさんが飼っていた前の犬もガンとわかっていながら
> 手術しても効果はわからない。
> いろいろまわりましたがどこも一緒。「私にまかせて」なんて医者はいなかった。
> 結局最後の半年は痛み止め処置で延命はせず。
>
> 私が飼っていたフェレットもそうです。
> 下半身麻痺の子だったのですが、最後は膀胱が機能せず、
> 死ぬまでの2年間は毎日手で絞りだしていました。
> 下半身を引きずるため、床ずれがおきやすく
> おなか周りがただれることも頻繁。
> そのつど包帯で巻いて、薬を塗っての繰り返し。
—中略—
> だから、かみさんが毎日包帯をかえて、消毒してを日に何回もやってくれました。
> そのおかげで皮膚は完治。おしっこ・うんちも毎日かみさんがやってくれました。
> 最後はかみさんに看取られて静かに息をひきとり、さぞ幸せだったろうと思います。
—ここから過激な発言が多かったので中略(爆)—

私も獣医を信用してません。
病気を治したいと一心に勉強する飼い主さんなら、少なくともその病気の分野に関しては、下手すれば獣医師以上の知識を得られるというのが現状だと思います。
そんな飼い主さんを、きちんとインフォームドコンセントして治療を進められる獣医師さんはなかなかいないと思います。
飼い主さんの中には中途半端な知識で獣医さんに挑む人もいるようで、獣医さんにとってはずいぶん迷惑みたいですけど(笑
獣医師のほとんどは専門医ではないので、特殊な病気のケースであればある程度は、やむを得ないとも思います。
それで私も、あっちこっちの獣医を駆け回って、右往左往したことがあります。
おかげで、犬の状態をみて、これならこっちの獣医、あれならあっちの獣医と言う具合に、3箇所の獣医さんを使い分けれるようになりました(笑
#結局は設備は無くても、経験の多そうな年配の獣医さんに行くことが多いです。
#検査とかあまりしないのですが、なぜだか診断が一番当たってるのです。
言葉のしゃべれない動物ですので、まず一番身近にいる飼い主が色々なことを気づいてあげないといけないですよね。

> あれから金ちゃん、だいぶ変化がありましたよ。
> 夜、寝るときは息子と一緒に寝るようになりました。
> 自分から進んで息子の布団の上に座ってねてます。
> 朝の目覚ましがなると私をドアのまえで待ち伏せしてます。
> そうそう、金ちゃんってすごく甘えん坊ですよね。
> 常に後ろについてくるし、庭に放してもそばにいないと「ク~ンク~ン」って
> なくし、人から離れることが嫌みたいでいっつもそばにべったりです。

かなり甘えたなやつだと思います(笑
たぶんいままで、そういう環境にいなかったのでしょう。
何年かすると、そんな甘えたもなくなって...、うちの三匹なんか、お見送りもしてくれなくなりました(泣
冷めた目で「行くの?あっそぅ。行けばぁ。」ってな感じです。
お迎えはうるさいですけど。

> ボール。
> 全然興味ないみたいですね・・・。
> しかし!
> 最近ではレトリーブできるように少しずつ進化してます。
> でも飽きるのが早い・・・。
> 頭がいい金ちゃんなのですが、唯一できないのが「おて」
> なんででしょうかねぇ。
> 普通、マテやフセが難しいと思うんですけどねぇ。
> いっつも食事のマテはよだれダラダラ・・・。
> 「おて」といってもご飯に目がギンギン!
> これだけはちょっと難しいかもしれませんね。

ははっ。
「お手」とかうちの犬にも教えたことないので、どうなんでしょうねぇ。
やはりレトリーバーならレトリーブができるようになると、運動させるのも楽ですし、ぜひ進化させてやってください。

> それにチョー食いしん坊。ビックリするほどの食いしん坊ですね。
> いつも早食いであっという間にご飯がなくなるのですが、いつもかならず
> その周りを探しています。一粒すら残さない!
> ご飯の支度をしてるときは常に「クーンクーン」と催促の連呼。
> かわいくてしかたがありません。

だいたい十秒もかからないですよね(笑
他の犬種の飼い主さんが、「うちのは三分で平らげるわ」なんていっているのを聞くと、えっとビックリしてしまいます。
太らせないようにだけご注意ください。

> おしっことウンチはまず庭でさせてそれから散歩にいくので
> その癖がほぼ身についてきています。
> たまに外でウンチをしてますが、そのときはシートの上で徹底させてます。

ん~。徹底してますね。都会の犬も飼い主さんも大変だなぁ。

> お散歩での苦労はほかの犬ですね。
> 金ちゃん犬大好き!ですね。この訓練が大変(^^ゞ
> まだまだしつけしなくてはいけないことありますけど、
> 金ちゃんもその辺はわかってくれていると思います。
>
> 近々、写真をお送りいたします。
> あまりとってないですけど、少しでも見れたほうがご安心かと思いますので。
>
> 長々申し訳ありませんでした。
>
> またメールいたします。

写真お待ちしております。
ありがとうございました。

というわけで、金ちゃんは元気みたいです。

実は金ちゃんの里親さんから、一番初めに問い合わせを頂いたときは「金ちゃんの里親はまだ募集してますか?」というほんの数行の問い合わせでした。
里親募集を経験された方ならわかると思いますが、まず箸にも棒にもかからない問い合わせパターンだったのですが、世の中わからないものですね(笑

<恐>世界初、イヌの顔面移植に成功―福建省アモイ市

土曜も仕事、日曜日も、月曜日も仕事。
疲れます_| ̄|○ ガクッ 

<恐>世界初、イヌの顔面移植に成功―福建省アモイ市
モバイル版URL : http://rchina.jp/article/26018.html
2008年11月18日、イヌの顔面移植手術で世界初の成功例が伝えられた。15日、福建省アモイ市で行われた「華東6省1市整形外科学術検討会」で、執刀医の鄭勝武(ジョン・ションウー)氏が発表した。海峡都市報の報道。

鄭氏は福建省立医院整形科の医師で、06年7月、あるビーグル犬の頭部に、まぶたや耳を含む顔の縦半分を別の犬から移植した。手術は8時間かけ無事に成功。術後の経過は良好で、現在でも移植犬は健康に生活しており、神経に至る部分までその機能に支障はないという。

鄭氏によると、これまでにネズミやウサギで顔面移植手術の成功例はあるものの、イヌのような比較的大型の動物ではこれが初めてで、人間の移植手術にとってもモデル例となるとしている。臓器移植とは異なり、筋肉や血管、神経に至るまで移植するため難易度はより高く、術後の拒否反応についても免疫抑制剤などでの予防措置が必要だという。鄭氏はさらに、イヌの心身の健康のためのケアも欠かせない要素としている。(翻訳・編集/愛玉)

なんか面白くないエントリばかりですが、考えさせられる記事だったので...。
韓国では偽クローン事件とかもあったし、変わった実験をして名声を得たいだけなのではないかと勘ぐってしまいます。
隠れてやってオペの腕を磨くぶんには良いような気もするのですが、公表するようなことなんでしょうかね。
この記事読んで気分が良くなる人がいるのでしょうか。
やりすぎと反感を買うだけのような気もしますが...。

なぜだかブラックジャックのイリオモテヤマネコの話を思い出しました。
ちょっと引用させていただきます。

(1983.10月)オペの順番
B.Jは、西表島から帰る船で、島をリゾート地として開発しようとしている代議士や、イリオモテヤマネコの密猟者らと乗り合わせる。

密漁したイリオモテヤマネコの麻酔が切れて暴れだし、密猟者はあせって鉄砲を撃つ。
怪我をした代議士と赤ん坊、そして、イリオモテヤマネコの二人と一匹。

B.Jは、重態のネコから先に手術(オペ)をする、次に赤ん坊を・・・、金は払ったが、一番軽症の代議士は後回しにした。

オペの順番で代議士に訴えられ、法廷で「人間と動物を同格に見ているのか?医者として、そういう主義なのか?」と問われたB.Jは、「そうです。」と答えて有罪になる。

だが、代議士のガンを発見していて、手術と引き換えに、告訴の取り下げと、島の開発を白紙に戻す事を約束させる。
希少な天然記念物のイリオモテヤマネコと、その住みかである島の自然を救ったB.J。

法廷では、B.Jのオペの順番について、「異常で、非人道的」と言われたが、それは、自然や、他の動物を省みない多くの人間の勝手な言い分なのかもしれない。

また別の「宝島」という話では、B.Jの莫大な手術費の使い道のひとつが、「島に魅せられて、その自然を永遠に残そうと、あちこちの島を買い取っている」ということも明かされている。
そして、悪党に向かって、「この空と、海と、大自然の素晴らしさのわからんやつは生きる値打ちなどない!!」とまで言い放っている。

彼は、生命とともに、自然をもこよなく愛する男なのである。

普通の状況であったなら、B.Jも人間を先に手術したかもしれないが、 希少なイリオモテヤマネコと、自然をないがしろにし、自分の事しか考えない代議士(軽症)という構図から、B.Jの中ではネコの方が上だったんだろうな、と考えられる。

※ちょっと補足しますと、ブラックジャックは島を買いあさっていたわけではないです。
 その島に愛する人の墓があったので守ろうとしていたのだと記憶してます。

食生活改善

毎度のことですが、月末に向けて忙しくなってきました。
ほんとに疲れてます。
昨日は、サロメチールとインドメタシン配合のなんとかシップを買って塗りまくり、貼りまくりました。

ここ2~3ヶ月かなり忙しかったので、食生活もボロボロ。
ボロボロというか、かなり贅沢な外食中心になっておりました。
忙しすぎて食べることに気を使ってられなかったのです。
おかげで立派なリバウンド。
体重が増えるほど、体も疲れるのですねぇ...。

癌は生活習慣病ということはご存知ですか?
その中でも運動と食事が最も重要だそうです。
犬の健康もまた然りだと私は考えております。

今日から私は粗食に耐えます。 (゜ロ゜;)エェッ!

体重測定

ごん 29.6kg
ひめ 19.4kg
じ~く 20.6kg
あきら 14.6kg

じ~くは見た目かなり太ったかなと思っていましたが、ちょっと痩せてくれたようです。
ひめも同じく。
ごんはもう少し痩せてよいです。
アキラは筋肉がだいぶ付いてきて、皮膚がたるんだ感じになっています。
なので、もう少し体重は落ちているのかなと思ったのですが、そうでもありませんでした。

更新期限

運転免許の更新期限まで、もう2週間も無い。
ついつい忘れてしまいます。
来週どこかで1日仕事を休まないと(汗

Home > 里親募集 Archive

Return to page top