犬関係 « Previous Entries       Next Entries »
10月
09

訃報

WRITTEN ON 金曜日, 10月 9th, 2009 BY ごん父 AND STORED IN 犬関係


▲台風の影響でしょうか。雲の陰影がはっきりして絵のような空になっていました。


▲左、ひめの手。右、じ~くの手。

富士丸君が亡くなったそうです。
ブログを読む以外は何の接点もありませんでしたが、犬と一緒に遊べる場所とか結構参考にさせて頂いておりましたので...、残念です。
このての話を聞くたびに、うちの連中がいなくなったら自分はどうなるのか?と考えますが、あまりポジティブなイメージは湧いてきません。
できたら、富士丸君の飼い主さんにも良い出会いがあって、何食わぬ顔でまたブログでも始めていただければと願うばかりです。
ご冥福をお祈りいたします。


▲こんな格好良い動画をいつか作ろう、などと思っていました。


CONTINUE READING - LEAVE A COMMENT (2)

9月
02

AERA 9/7

WRITTEN ON 水曜日, 9月 2nd, 2009 BY ごん父 AND STORED IN 犬関係

AERA9月7日号。ドイツの犬行政と日本の犬行政の違いを綴っています。
ドイツは(ドイツ以外もそうですけど)愛護団体が犬の保護施設を運営していますので、行政と言うとちょっと違いますけどね。
#民主党の鳩山氏が理系とは知りませんでした。日本では初の理系総理らしいです。
#理系人間に政治ができるのかどうか!?楽しみですね。


父「ちょ、おま」


CONTINUE READING - LEAVE A COMMENT (0)

8月
21

面倒見の良い女

WRITTEN ON 金曜日, 8月 21st, 2009 BY ごん父 AND STORED IN 動画, 散歩, 犬関係

ひめは面倒見の良い女です。
先週の川遊びでも、どうしてもついてくるのが遅くなりがちなアキラを、随所で待ったり励ましたりしていました。
でも、ごんやじ~くにしてみると、ただの「お節介ババァ」...、なのかもしれませんが...。

また悲惨な現場が出てしまったようです。
どうして、こうなる前になんとかならないものなのか...。

かたやこんな記事もありました。

消えた子犬の姿 静岡市動物愛護館 無償譲渡できず ペットブーム反映

飼い主の都合で捨てられたり、保健所に持ち込まれたりする子犬が近年減り続け、無償譲渡の機会を提供する静岡市動物愛護館(葵区産女)で子犬がいない状況が続いている。愛護館に隣接する市動物指導センターは、繁殖に関する市民の意識向上が背景にあるとみている。近年のペットブームを反映して子犬の譲渡希望者は増える一方。同館は希望者の要求に応えられない現状に頭を抱えている。
「なんで子犬がいないの」-。8月中旬、同館を訪れた男の子は何度も尋ねた。職員は少しきまり悪そうに「今はいないの」と答え、館内にいる6代目マスコット犬「あずき」との触れ合いをさりげなく勧めた。
同館は、殺処分される子犬を減らし、市民に正しい犬との接し方を伝えることを目的に1989年に市が開設した。当時は「いつも15頭から20頭ほどいてにぎやかだった」(同館職員)が、今は7月半ばに譲渡したのを最後に広場で子犬の姿は見られない。今のところ新たな受け入れの予定はない。
同館が2008年度に譲渡した子犬は41頭で、10年前の3分の1以下。職員の1人は「触れ合いに来た人には申し訳ない。でも愛護館に来た子犬はずっと処分されていないのでいいこと」と複雑な表情を浮かべる。譲渡希望に応じられないため、浜松市の動物管理指導センターから子犬をもらうこともある。
市動物指導センターの職員は「不妊や去勢手術をしたり、小型犬を家の中で育てたりする飼い主が増えている。安易な繁殖がなされる環境が少なくなっているのが大きい」と指摘する。その上で、「子犬を飼えない方はセンターに相談してほしい」と話している。

仔犬だけかと突っ込みたくなりますし、頭を抱える必要もないと思いますが、でもまぁ、この手の記事はどんどん増えて欲しいものです。
犬の譲渡に関しては、自治体という枠を超えて活動してもらえたらよいのですが...。
なかなか難しいのですかね。


CONTINUE READING - LEAVE A COMMENT (0)

« Previous Entries       Next Entries »