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	<title>ごんひめじ～くふり～とWEBLOG &#187; 犬関係</title>
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	<description>ラブラドールレトリーバーの「ごん」とオーストラリアンシェパードの「ひめ」と「じ～くふり～と」のホームページです。</description>
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		<title>2011年11月11日</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 16:34:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[犬画像]]></category>
		<category><![CDATA[犬関係]]></category>

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		<description><![CDATA[【こぼれ話】警察犬に勲章＝麻薬犯１７００人の逮捕に貢献－仏 【ボルドー（フランス）９日ＡＦＰ時事】フランス警察は９日、麻薬事件容疑者１７００人の逮捕に貢献した警察犬アルド（写真）を表彰し、勲章を授与した。 アルドはベルジャンマリノワと呼ばれる牧羊犬で、２００６年にボルドー警察で働き始めて以来、１７００人の麻薬容疑者の逮捕にかかわった。 ほぼ１日に１件の割合となり、今年だけで４７５人の逮捕に貢献している。 ボルドー警察の長官は、「アルドは極めて素晴らしい経歴を持った警察犬だ」と称賛した。フランスで勲章を授与された警察犬は１２頭に満たないという。 アルドの訓練士には勲章は贈られなかった。 〔ＡＦＰ＝時事〕（2011/11/10-10:40） フランスでの麻薬犯罪の多さにビックリするとともに、最後の一文で笑ってしまいました。 訓練士さんにも何かあげればいいのに（笑]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-5657" title="IMG_8985" src="http://gon.onioni.org/wp-content/uploads/2011/11/IMG_8985.jpg" alt="" width="1024" height="682" /></p>
<blockquote><p><a href="http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_soc&#038;rel=j7&#038;k=20111110027883a" target=_blank>【こぼれ話】警察犬に勲章＝麻薬犯１７００人の逮捕に貢献－仏</a><br />
【ボルドー（フランス）９日ＡＦＰ時事】フランス警察は９日、麻薬事件容疑者１７００人の逮捕に貢献した警察犬アルド（写真）を表彰し、勲章を授与した。<br />
アルドはベルジャンマリノワと呼ばれる牧羊犬で、２００６年にボルドー警察で働き始めて以来、１７００人の麻薬容疑者の逮捕にかかわった。<br />
ほぼ１日に１件の割合となり、今年だけで４７５人の逮捕に貢献している。<br />
ボルドー警察の長官は、「アルドは極めて素晴らしい経歴を持った警察犬だ」と称賛した。フランスで勲章を授与された警察犬は１２頭に満たないという。<br />
アルドの訓練士には勲章は贈られなかった。 〔ＡＦＰ＝時事〕（2011/11/10-10:40）
</p></blockquote>
<p>フランスでの麻薬犯罪の多さにビックリするとともに、最後の一文で笑ってしまいました。<br />
訓練士さんにも何かあげればいいのに（笑</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ウェブマスターハーネス２</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2009/10/16/4095/</link>
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		<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 01:21:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[我が家の犬たちの事]]></category>
		<category><![CDATA[犬関係]]></category>

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		<description><![CDATA[別に山に登るでなし、歩けない犬でもないので、こんな取っ手はいらないようにも思えますが．．．。 この取っ手の何がユニークでクールなのかと言うと．．．。 ひめは売られた喧嘩は買う女ですので、「ガウガウ」吠えている犬とすれ違う時なんかは、▼こんな風に使うと、さらっと通り過ぎることができるのです（爆 ま、リードを短く持って側脚させればいいだけの話なんですけどね（笑]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>別に山に登るでなし、歩けない犬でもないので、こんな取っ手はいらないようにも思えますが．．．。<br />
この取っ手の何がユニークでクールなのかと言うと．．．。<br />
ひめは売られた喧嘩は買う女ですので、「ガウガウ」吠えている犬とすれ違う時なんかは、▼こんな風に使うと、さらっと通り過ぎることができるのです（爆<br />
ま、リードを短く持って側脚させればいいだけの話なんですけどね（笑</p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/10/1601.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ウェブマスターハーネス</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2009/10/15/4086/</link>
		<comments>http://gon.onioni.org/2009/10/15/4086/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 02:22:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[散歩]]></category>
		<category><![CDATA[犬関係]]></category>

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		<description><![CDATA[アッシュ君（旧ジョー）の画像が届きましたのでご紹介します。 元気でやっているようです。 ▲水の中ではちょっとオヤジがでてますな（笑 さて、ネットで注文したウェブマスターハーネスが昨夜届きましたので、早速装着して散歩してみました。 ４匹揃えてみると、かなりカッコ良いのですが、なぜか私は笑ってしまいます。 脱着はもちろん首輪に比べれば面倒です。 足一本通して着せる感じです。 ２か所のバックルで止めます。 ちょっと使役犬ぽく見えて、おバカな犬でもお利口そうに見えます．．．。 長毛犬種よりは短毛の犬の方が似合う気はします。 犬を持ち上げれるように取っ手が付いていますが、ここから毛がはみ出てしまいちょっとカッコ悪いです。 でも、この取っ手は機能的にはとてもユニークでクールだと思います。 サイズは下記を購入しました。 ごん・ラブラドール（首周り４６ｃｍ、胸囲８０ｃｍ、体重２９ｋｇ）でMサイズ。 ひめとじ～く・オゥシー（首周り３６ｃｍ、胸囲７０ｃｍ、体重２０ｋｇ）でMサイズ。 アキラ・コーギー（首周り３６ｃｍ、胸囲６０ｃｍ、体重１４ｋｇ）でSサイズ。 ごんとアキラはだいたいピッタリのようですが、ひめとじ～くのMサイズが少し大きいです。 Sサイズを装着してみましたが、それだとちょっと窮屈です。 ひめより小さい犬だと、Mサイズだと緩くなってしまうので、Sサイズになると思いますが．．．。 ちょっとアキラの体に気になるところがあるので、明日は獣医に連れて行きます。 今日は獣医さんお休み．．．。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アッシュ君（旧ジョー）の画像が届きましたのでご紹介します。<br />
元気でやっているようです。</p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/10/1501.jpg" alt="" width="640" height="425" /></p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/10/1502.jpg" alt="" width="640" height="425" /><br />
▲水の中ではちょっとオヤジがでてますな（笑</p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/10/1503.jpg" alt="" width="640" height="425" /></p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/10/1504.jpg" alt="" width="640" height="425" /></p>
<p>さて、ネットで注文したウェブマスターハーネスが昨夜届きましたので、早速装着して散歩してみました。</p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/10/1505.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>４匹揃えてみると、かなりカッコ良いのですが、なぜか私は笑ってしまいます。<br />
脱着はもちろん首輪に比べれば面倒です。<br />
足一本通して着せる感じです。<br />
２か所のバックルで止めます。</p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/10/1506.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>ちょっと使役犬ぽく見えて、おバカな犬でもお利口そうに見えます．．．。</p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/10/1507.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>長毛犬種よりは短毛の犬の方が似合う気はします。</p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/10/1508.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/10/1509.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>犬を持ち上げれるように取っ手が付いていますが、ここから毛がはみ出てしまいちょっとカッコ悪いです。<br />
でも、この取っ手は機能的にはとてもユニークでクールだと思います。</p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/10/1510.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>サイズは下記を購入しました。<br />
ごん・ラブラドール（首周り４６ｃｍ、胸囲８０ｃｍ、体重２９ｋｇ）でMサイズ。<br />
ひめとじ～く・オゥシー（首周り３６ｃｍ、胸囲７０ｃｍ、体重２０ｋｇ）でMサイズ。<br />
アキラ・コーギー（首周り３６ｃｍ、胸囲６０ｃｍ、体重１４ｋｇ）でSサイズ。</p>
<p>ごんとアキラはだいたいピッタリのようですが、ひめとじ～くのMサイズが少し大きいです。<br />
Sサイズを装着してみましたが、それだとちょっと窮屈です。<br />
ひめより小さい犬だと、Mサイズだと緩くなってしまうので、Sサイズになると思いますが．．．。</p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/10/1511.jpg" alt="" width="640" height="640" /></p>
<p>ちょっとアキラの体に気になるところがあるので、明日は獣医に連れて行きます。<br />
今日は獣医さんお休み．．．。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>獣医さん</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2009/10/10/4032/</link>
		<comments>http://gon.onioni.org/2009/10/10/4032/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Oct 2009 14:27:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[犬関係]]></category>

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		<description><![CDATA[(奈良県条例違反（卑わいな行為の禁止）) 当該獣医師は、平成21年1月28日まで奈良県橿原市内の動物病院に勤務していた。 平成21年1月28日午後9時39分ころ、同市内イオンモール橿原アルル内ゲームセンターにおいて、同店設置のゲーム機で遊戯中の女子高校坐(当時17歳)の背後から、カメラ機能付き携帯電話を同人のスカート内に差し入れて盗み撮りした。 なお､当該獣医師は､平成17年7月13日に走行中の普通電車内において、A (当時15歳)に対し、スカートで覆われている下着等をビデオカメラで撮影し、滋賀県条例違反(卑わいな行為の禁止)として罰金30万円(略式命令)の刑事処分を受け､平成18年3月9日付けで業務停止4月の行政処分を科されている。 （獣医師の業務停止処分）（PDF：162KB） こちらブログの方のメルマガを拝読しておりますが、今回のは「ぶっ」と吹いてしまいました。 ＃まぁ、一回やって懲りないというのは、出来心というより性癖なんでしょうね（笑 うちの近所だけなのかも知りませんが、「犬も歩けば獣医に当たる」と思えるくらい、あっちにもこっちにも動物病院があります。 いつも行列をつくっている、近所で評判の良い動物病院は、最近建物を新しくして立派になりました。 その病院では、うちの犬達を診ていただいたことはないので想像ですが、きっとこれから新しい獣医さんなんかも雇って事業拡大していくのかなと思います。 うちの犬達は毎年誕生日月に健康診断をしていますが、健康診断だけは設備の整った遠方にある動物病院を使っていました。 ５年くらい前だとこの辺の動物病院には「健康診断」というメニューはなく、ある程度大きな病院ならそういうのもあるかなと思ったのがきっかけです。 でも実際にはその病院にも「健康診断」というメニューはなく、「なんで健康診断なんてしようと思ったの？どこか悪いと思ったんじゃないの？」なんて言われて、あからさまに変な人みたいに見られた記憶があります。（笑 私自身も、犬が病気でもないのに「犬の健康診断をしてください」って、ちょっと恥ずかしくて言えなかったという感じだったかと思います。 ＃病気でない犬を診て、健康に問題はないと言うだけで、飼い主は大喜びでお金を落としてゆくのですから、WINWINなとてもよいビジネスモデルかと思いますけど（笑 その病院も今では健康診断が定番メニューになっていて、敷地を増やし建物を増やし更に拡大しました。 でも、前回のじ～くの健康診断のときだったか、その病院の若い獣医さんに診てもらったわけですが、ちょっとカチンとくることがありまして、もう今後あそこに行くことはないと思います。 その獣医さんも、きっと悪気はないのでしょうけど．．．、アホな飼い主ばかり相手にしてたら、みんなアホな飼い主ばかりだと思ってしまう気持もわからなくはないのですが、最初からアホな飼い主だと決めつけたような見下した態度で接するのはいかがなものかと思います。 こっちも毎年３匹を診てもらうのがアホらしくなりました。 ＃院長先生は良い方なんですけどね．．．。 今後は健康診断も、いつもの掛かり付けの獣医さんにしてもらおうと思っています。 病院は大きくもないし、設備もそんなに揃ってないけど、腕も確かで、病気の判断も的確です。 ＃アキラの扁平上皮がんの手術をしていただいた先生です。 一人の信頼できる先生に診てもらえる安心感は、何ものにも変えられないものがあると悟りました。 でも先生は「なんで健康診断なんてするの？」って言うのかもしれません（笑 してもらいますけど（笑 なんだか長くなりましたが、病院を拡大するのもいいですけど、雇う獣医さんの人選だけは間違えないようにしていただきたい、という話でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>(奈良県条例違反（卑わいな行為の禁止）)</p>
<p>当該獣医師は、平成21年1月28日まで奈良県橿原市内の動物病院に勤務していた。<br />
平成21年1月28日午後9時39分ころ、同市内イオンモール橿原アルル内ゲームセンターにおいて、同店設置のゲーム機で遊戯中の女子高校坐(当時17歳)の背後から、カメラ機能付き携帯電話を同人のスカート内に差し入れて盗み撮りした。</p>
<p>なお､当該獣医師は､平成17年7月13日に走行中の普通電車内において、A (当時15歳)に対し、スカートで覆われている下着等をビデオカメラで撮影し、滋賀県条例違反(卑わいな行為の禁止)として罰金30万円(略式命令)の刑事処分を受け､平成18年3月9日付けで業務停止4月の行政処分を科されている。</p>
<p><a href="http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/tikusui/pdf/090709-01.pdf" target="_blank">（獣医師の業務停止処分）（PDF：162KB）</a></p></blockquote>
<p><a href="http://barkingdog.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-501a.html" target="_blank">こちらブログ</a>の方のメルマガを拝読しておりますが、今回のは「ぶっ」と吹いてしまいました。<br />
＃まぁ、一回やって懲りないというのは、出来心というより性癖なんでしょうね（笑</p>
<p>うちの近所だけなのかも知りませんが、「犬も歩けば獣医に当たる」と思えるくらい、あっちにもこっちにも動物病院があります。</p>
<p>いつも行列をつくっている、近所で評判の良い動物病院は、最近建物を新しくして立派になりました。<br />
その病院では、うちの犬達を診ていただいたことはないので想像ですが、きっとこれから新しい獣医さんなんかも雇って事業拡大していくのかなと思います。</p>
<p>うちの犬達は毎年誕生日月に健康診断をしていますが、健康診断だけは設備の整った遠方にある動物病院を使っていました。<br />
５年くらい前だとこの辺の動物病院には「健康診断」というメニューはなく、ある程度大きな病院ならそういうのもあるかなと思ったのがきっかけです。<br />
でも実際にはその病院にも「健康診断」というメニューはなく、「なんで健康診断なんてしようと思ったの？どこか悪いと思ったんじゃないの？」なんて言われて、あからさまに変な人みたいに見られた記憶があります。（笑<br />
私自身も、犬が病気でもないのに「犬の健康診断をしてください」って、ちょっと恥ずかしくて言えなかったという感じだったかと思います。<br />
＃病気でない犬を診て、健康に問題はないと言うだけで、飼い主は大喜びでお金を落としてゆくのですから、WINWINなとてもよいビジネスモデルかと思いますけど（笑<br />
その病院も今では健康診断が定番メニューになっていて、敷地を増やし建物を増やし更に拡大しました。</p>
<p>でも、前回のじ～くの健康診断のときだったか、その病院の若い獣医さんに診てもらったわけですが、ちょっとカチンとくることがありまして、もう今後あそこに行くことはないと思います。<br />
その獣医さんも、きっと悪気はないのでしょうけど．．．、アホな飼い主ばかり相手にしてたら、みんなアホな飼い主ばかりだと思ってしまう気持もわからなくはないのですが、最初からアホな飼い主だと決めつけたような見下した態度で接するのはいかがなものかと思います。<br />
こっちも毎年３匹を診てもらうのがアホらしくなりました。<br />
＃院長先生は良い方なんですけどね．．．。</p>
<p>今後は健康診断も、いつもの掛かり付けの獣医さんにしてもらおうと思っています。<br />
病院は大きくもないし、設備もそんなに揃ってないけど、腕も確かで、病気の判断も的確です。<br />
＃アキラの扁平上皮がんの手術をしていただいた先生です。<br />
一人の信頼できる先生に診てもらえる安心感は、何ものにも変えられないものがあると悟りました。<br />
でも先生は「なんで健康診断なんてするの？」って言うのかもしれません（笑<br />
してもらいますけど（笑</p>
<p>なんだか長くなりましたが、病院を拡大するのもいいですけど、雇う獣医さんの人選だけは間違えないようにしていただきたい、という話でした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>訃報</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2009/10/09/4021/</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 00:28:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[犬関係]]></category>

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		<description><![CDATA[▲台風の影響でしょうか。雲の陰影がはっきりして絵のような空になっていました。 ▲左、ひめの手。右、じ～くの手。 富士丸君が亡くなったそうです。 ブログを読む以外は何の接点もありませんでしたが、犬と一緒に遊べる場所とか結構参考にさせて頂いておりましたので．．．、残念です。 このての話を聞くたびに、うちの連中がいなくなったら自分はどうなるのか？と考えますが、あまりポジティブなイメージは湧いてきません。 できたら、富士丸君の飼い主さんにも良い出会いがあって、何食わぬ顔でまたブログでも始めていただければと願うばかりです。 ご冥福をお祈りいたします。 ▲こんな格好良い動画をいつか作ろう、などと思っていました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/10/0901.jpg" alt="" width="640" height="480" /><br />
▲台風の影響でしょうか。雲の陰影がはっきりして絵のような空になっていました。</p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/10/0807.jpg" alt="" width="640" height="360" /><br />
▲左、ひめの手。右、じ～くの手。</p>
<p><a href="http://fujimaru.blog16.fc2.com/" target="_blank">富士丸君</a>が亡くなったそうです。<br />
ブログを読む以外は何の接点もありませんでしたが、犬と一緒に遊べる場所とか結構参考にさせて頂いておりましたので．．．、残念です。<br />
このての話を聞くたびに、うちの連中がいなくなったら自分はどうなるのか？と考えますが、あまりポジティブなイメージは湧いてきません。<br />
できたら、富士丸君の飼い主さんにも良い出会いがあって、何食わぬ顔でまたブログでも始めていただければと願うばかりです。<br />
ご冥福をお祈りいたします。</p>
<p><object width="445" height="364"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NAj6mOHZuMw&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NAj6mOHZuMw&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="445" height="364"></embed></object><br />
▲こんな格好良い動画をいつか作ろう、などと思っていました。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>AERA 9/7</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2009/09/02/3744/</link>
		<comments>http://gon.onioni.org/2009/09/02/3744/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 14:37:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[犬関係]]></category>

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		<description><![CDATA[AERA９月７日号。ドイツの犬行政と日本の犬行政の違いを綴っています。 ドイツは（ドイツ以外もそうですけど）愛護団体が犬の保護施設を運営していますので、行政と言うとちょっと違いますけどね。 ＃民主党の鳩山氏が理系とは知りませんでした。日本では初の理系総理らしいです。 ＃理系人間に政治ができるのかどうか！？楽しみですね。 父「ちょ、おま」]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/09/0201.jpg" alt="" width="640" height="480" /></p>
<p>AERA９月７日号。ドイツの犬行政と日本の犬行政の違いを綴っています。<br />
ドイツは（ドイツ以外もそうですけど）愛護団体が犬の保護施設を運営していますので、行政と言うとちょっと違いますけどね。<br />
＃民主党の鳩山氏が理系とは知りませんでした。日本では初の理系総理らしいです。<br />
＃理系人間に政治ができるのかどうか！？楽しみですね。</p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/09/0202.jpg" alt="" width="640" height="360" /><br />
父「ちょ、おま」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>面倒見の良い女</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2009/08/21/3648/</link>
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		<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 23:33:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[散歩]]></category>
		<category><![CDATA[犬関係]]></category>

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		<description><![CDATA[ひめは面倒見の良い女です。 先週の川遊びでも、どうしてもついてくるのが遅くなりがちなアキラを、随所で待ったり励ましたりしていました。 でも、ごんやじ～くにしてみると、ただの「お節介ババァ」．．．、なのかもしれませんが．．．。 また悲惨な現場が出てしまったようです。 どうして、こうなる前になんとかならないものなのか．．．。 かたやこんな記事もありました。 消えた子犬の姿　静岡市動物愛護館　無償譲渡できず　ペットブーム反映 飼い主の都合で捨てられたり、保健所に持ち込まれたりする子犬が近年減り続け、無償譲渡の機会を提供する静岡市動物愛護館（葵区産女）で子犬がいない状況が続いている。愛護館に隣接する市動物指導センターは、繁殖に関する市民の意識向上が背景にあるとみている。近年のペットブームを反映して子犬の譲渡希望者は増える一方。同館は希望者の要求に応えられない現状に頭を抱えている。 「なんで子犬がいないの」－。８月中旬、同館を訪れた男の子は何度も尋ねた。職員は少しきまり悪そうに「今はいないの」と答え、館内にいる６代目マスコット犬「あずき」との触れ合いをさりげなく勧めた。 同館は、殺処分される子犬を減らし、市民に正しい犬との接し方を伝えることを目的に１９８９年に市が開設した。当時は「いつも１５頭から２０頭ほどいてにぎやかだった」（同館職員）が、今は７月半ばに譲渡したのを最後に広場で子犬の姿は見られない。今のところ新たな受け入れの予定はない。 同館が２００８年度に譲渡した子犬は４１頭で、１０年前の３分の１以下。職員の１人は「触れ合いに来た人には申し訳ない。でも愛護館に来た子犬はずっと処分されていないのでいいこと」と複雑な表情を浮かべる。譲渡希望に応じられないため、浜松市の動物管理指導センターから子犬をもらうこともある。 市動物指導センターの職員は「不妊や去勢手術をしたり、小型犬を家の中で育てたりする飼い主が増えている。安易な繁殖がなされる環境が少なくなっているのが大きい」と指摘する。その上で、「子犬を飼えない方はセンターに相談してほしい」と話している。 仔犬だけかと突っ込みたくなりますし、頭を抱える必要もないと思いますが、でもまぁ、この手の記事はどんどん増えて欲しいものです。 犬の譲渡に関しては、自治体という枠を超えて活動してもらえたらよいのですが．．．。 なかなか難しいのですかね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/08/1624.jpg" alt="" width="640" height="640" /></p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/08/1651.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/08/1640.jpg" alt="" width="640" height="640" /></p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/08/1642.jpg" alt="" width="640" height="640" /></p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="560" height="340" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/QHzTUX7ljcY&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="340" src="http://www.youtube.com/v/QHzTUX7ljcY&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object></p>
<p>ひめは面倒見の良い女です。<br />
先週の川遊びでも、どうしてもついてくるのが遅くなりがちなアキラを、随所で待ったり励ましたりしていました。<br />
でも、ごんやじ～くにしてみると、ただの「お節介ババァ」．．．、なのかもしれませんが．．．。</p>
<p><a href="http://nekoazukarinixtuki.cocolog-nifty.com/kurihasitatoukiahoukai/" target="_blank"><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/08/banner350100_3.jpg" alt="" width="300" height="85" /></a></p>
<p>また悲惨な現場が出てしまったようです。<br />
どうして、こうなる前になんとかならないものなのか．．．。</p>
<p>かたやこんな記事もありました。</p>
<blockquote><p><strong><a href="http://www.shizuokaonline.com/otonaha/etc/20090820000000000048.htm" target="_blank">消えた子犬の姿　静岡市動物愛護館　無償譲渡できず　ペットブーム反映</a></strong></p>
<p>飼い主の都合で捨てられたり、保健所に持ち込まれたりする子犬が近年減り続け、無償譲渡の機会を提供する静岡市動物愛護館（葵区産女）で子犬がいない状況が続いている。愛護館に隣接する市動物指導センターは、繁殖に関する市民の意識向上が背景にあるとみている。近年のペットブームを反映して子犬の譲渡希望者は増える一方。同館は希望者の要求に応えられない現状に頭を抱えている。<br />
「なんで子犬がいないの」－。８月中旬、同館を訪れた男の子は何度も尋ねた。職員は少しきまり悪そうに「今はいないの」と答え、館内にいる６代目マスコット犬「あずき」との触れ合いをさりげなく勧めた。<br />
同館は、殺処分される子犬を減らし、市民に正しい犬との接し方を伝えることを目的に１９８９年に市が開設した。当時は「いつも１５頭から２０頭ほどいてにぎやかだった」（同館職員）が、今は７月半ばに譲渡したのを最後に広場で子犬の姿は見られない。今のところ新たな受け入れの予定はない。<br />
同館が２００８年度に譲渡した子犬は４１頭で、１０年前の３分の１以下。職員の１人は「触れ合いに来た人には申し訳ない。でも愛護館に来た子犬はずっと処分されていないのでいいこと」と複雑な表情を浮かべる。譲渡希望に応じられないため、浜松市の動物管理指導センターから子犬をもらうこともある。<br />
市動物指導センターの職員は「不妊や去勢手術をしたり、小型犬を家の中で育てたりする飼い主が増えている。安易な繁殖がなされる環境が少なくなっているのが大きい」と指摘する。その上で、「子犬を飼えない方はセンターに相談してほしい」と話している。</p></blockquote>
<p>仔犬だけかと突っ込みたくなりますし、頭を抱える必要もないと思いますが、でもまぁ、この手の記事はどんどん増えて欲しいものです。<br />
犬の譲渡に関しては、自治体という枠を超えて活動してもらえたらよいのですが．．．。<br />
なかなか難しいのですかね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>犬をはねると罪になるが、猫はならない</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2009/06/06/3079/</link>
		<comments>http://gon.onioni.org/2009/06/06/3079/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 18:53:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[犬関係]]></category>

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		<description><![CDATA[【世界おもしろ法律事典】犬をはねると罪になるが、猫はならない 2009.6.1 10:28 英国で約２０年間弁護士をしているロッチマン・ランダウ法律事務所の中田浩一郎弁護士は、日本企業の駐在員から「休日にドライブに出かけた際、不注意にも犬をひき殺して放置してしまった」と相談を受けた。 英国では１９８８年に制定された道路交通法で、犬をひいてしまったら運転手は飼い主に住所、氏名を告げることが義務づけられている。飼い主が見当たらない場合、すぐに警察に届けなければならない。これを怠れば起訴され罰金刑を科せられることもある。 道交法は犬のほか、馬や牛、ロバ、ラバ、羊、豚、ヤギも対象にしている。中田弁護士は「どうして猫が含まれていないの？」と疑問に思ったという。 動物好きで知られる英国民は、飼い主が亡くなった後、墓を１４年間も守ったテリア犬グレイフライヤーズ・ボビーや、６６年のサッカー・ワールドカップのイングランド大会で盗まれた優勝杯を見つけた雑種犬「ピクルス」の話が大好きだ。 猫はといえば、７０年以上も“公務員”として１００ポンド（約１万４８００円）の年俸をもらってきた首相官邸の「ネズミ捕り責任者」が有名だ。７０～８８年に首相４人に仕えた「ウィルバーフォース」は１０００匹以上のネズミを捕まえた。 道交法では犬と猫には歴然とした差がある。運輸省広報課に問い合わせると「人間にとって生活の糧となる家畜とペット、野生動物を区別している」との回答が返ってきた。牧羊のためや番犬として飼われてきた歴史がある犬は家畜に分類されるが、猫はペットにすぎないからだという。 現在のネズミ取り責任者「シビル」の年俸がいくらなのかはやぶの中だが、猫にペット以外の仕事が見つかったというニュースは今のところ耳にしない。（ロンドン　木村正人） 日本では「犬は家畜である」と言う人は少ないです。 歴史を紐解くと、日本でも山間部では犬を狩猟のお供としていた人達（例えば東北地方のマタギといわれる人達）もいましたが、西洋のように肉が主食ではありませんでしたから、犬が家畜と扱われないのは歴史的にみて自然な流れかと考えます。 また、日本人の畜産に対するイメージがあまりよろしくないと言いましょうか、歴史が浅いと言いましょうか、生活に密着していないと言うのも、動物福祉という考えを鈍らせている原因がと考えます。 元々、西洋での動物に関する法律はこの家畜（主に馬）に対するものだったようです。 それほど、労働力として、または食料として動物を使っていたということです。 当然のように西洋では厳格な運用がされる動物に関する法律ができ、日本ではできませんでした。 犬にとって良いか悪いかの判断は置いておいて、日本はかなり厳しい土禁文化なので、家の中に犬を入れるという慣習ができなかったのも自然の流れです。 日本が動物愛護後進国と言われて否定することもできませんが、歴史的な背景を無視して西洋と比べ、自虐的に語るのもいかがなものかと考えます。 何でもかんでも自虐的に語るのは日本人の悪い癖だと思います。 よく言えば「謙虚」なんでしょうけど。 国が豊かになると、環境保護や動物愛護を唱える人達が増えてくると言うのは、世界的な流れのようです。 日本でも近年徐々に環境保護、動物愛護の気運が高まっています。 個人的には、特に愛玩動物の殺処分に関する行為は、どう斜めに考えても納得できるものではなく、先進国を自負している国の人間としては甚だ恥ずかしい限りです。 動物愛護先進国と言われる国の状況をみても、犬を捨てる人というのは何処にでもいて、日本が特別に犬を捨てる人が多いと言うわけではありません。 処分の仕方に問題があるわけです。 去年、環境省が「狂犬病予防法における処分は殺処分だけではない」と明確にしてくれましたが、それだけでは中々「殺さず」を実現するのは難しいようです。 「殺さず」を実現するためには、先行して生体の繁殖、販売を厳しく制限する必要があります。 かなり左よりの提案ですが、５年間くらいの期限を設けて、生体の繁殖販売を一切禁止にしてしまえばどうだろうと思います。 ペット産業に勤める方々、ブリーダー、獣医師、訓練士、犬を飼いたい一般の人も皆大打撃を受けますが、「殺さず」を一日も早く実現するには一番手っ取り早い方法です。 ＃実現することは無いでしょうけど（笑 環境問題では、各メーカーは自腹を切ってＣＯ２など温室効果ガスの削減を迫られています。 ペット業界も何もしないでいると、そのうち自分で自分の首を絞めることになりますよ。 「殺さず」を実現するためのもうひとつの重要な要素は「金」です。 日本で動物愛護団体が育たない要因は歴史的な背景もありますが、日本人がチップとか寄付とかの「ただでお金をあげる」という慣習がないというのが大きいと思います。 何か事件があって大きく報道されれば、寄付をする人も沢山いるわけですが、慣習としてないので続きません。 諸外国では基本的には寄付を頼りに任意団体が犬の保護をしていますが、この不況で泡を食っているという話もありますし、日本でやるなら役所が中心になってやるほうが良いと考えます。 そのために必要なのが「犬税」とか「ペット税」とか言われるものです。 「官僚の天下り先を作るな！」とかいう意見もあるようですが、熱血愛護団体おばさんや、厳しい飼い主たちに注目されて、針のむしろのような組織になることは必至です。 そんな組織に天下ってきてくれる役人さんなら、もう大歓迎ですよ（笑 ちなみに犬の登録料として払らわれるお金は、自治体の一般会計の歳入として処理され、年間４０億円ほどあるそうです。 たぶん全国あわせての話だと思いますので、都道府県レベルでは大した金額ではないのかもしれませんが、これは動物保護組織への目的税として使うべきであり、さらに１匹あたり年間１，０００円とか２，０００円とか、そういうレベルで十分だと思います。 平成１９年度では犬の登録数は全国で6,739,716匹ですから、１，０００円支払ったとしても、６７億円の歳入になるわけです。 登録料とあわせれば１００億円程度にはなります。 他にもいろいろな案はあると思いますが、モラルだけに頼っていても限界がありますので、何かしら変えないといけません。 一日も早く殺処分の現状を変えて欲しいと願っています。 きっと、日本でまともな動物愛護、動物福祉の法案を成立させることができた人は、後世に名を残すヒーローになれますよ。 散文で失礼しました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p><a href="http://sankei.jp.msn.com/world/europe/090601/erp0906011028004-n1.htm">【世界おもしろ法律事典】犬をはねると罪になるが、猫はならない</a><br />
2009.6.1 10:28</p>
<p>英国で約２０年間弁護士をしているロッチマン・ランダウ法律事務所の中田浩一郎弁護士は、日本企業の駐在員から「休日にドライブに出かけた際、不注意にも犬をひき殺して放置してしまった」と相談を受けた。</p>
<p>英国では１９８８年に制定された道路交通法で、犬をひいてしまったら運転手は飼い主に住所、氏名を告げることが義務づけられている。飼い主が見当たらない場合、すぐに警察に届けなければならない。これを怠れば起訴され罰金刑を科せられることもある。</p>
<p>道交法は犬のほか、馬や牛、ロバ、ラバ、羊、豚、ヤギも対象にしている。中田弁護士は「どうして猫が含まれていないの？」と疑問に思ったという。</p>
<p>動物好きで知られる英国民は、飼い主が亡くなった後、墓を１４年間も守ったテリア犬グレイフライヤーズ・ボビーや、６６年のサッカー・ワールドカップのイングランド大会で盗まれた優勝杯を見つけた雑種犬「ピクルス」の話が大好きだ。</p>
<p>猫はといえば、７０年以上も“公務員”として１００ポンド（約１万４８００円）の年俸をもらってきた首相官邸の「ネズミ捕り責任者」が有名だ。７０～８８年に首相４人に仕えた「ウィルバーフォース」は１０００匹以上のネズミを捕まえた。</p>
<p>道交法では犬と猫には歴然とした差がある。運輸省広報課に問い合わせると「人間にとって生活の糧となる家畜とペット、野生動物を区別している」との回答が返ってきた。牧羊のためや番犬として飼われてきた歴史がある犬は家畜に分類されるが、猫はペットにすぎないからだという。</p>
<p>現在のネズミ取り責任者「シビル」の年俸がいくらなのかはやぶの中だが、猫にペット以外の仕事が見つかったというニュースは今のところ耳にしない。（ロンドン　木村正人）</p></blockquote>
<p>日本では「犬は家畜である」と言う人は少ないです。<br />
歴史を紐解くと、日本でも山間部では犬を狩猟のお供としていた人達（例えば東北地方のマタギといわれる人達）もいましたが、西洋のように肉が主食ではありませんでしたから、犬が家畜と扱われないのは歴史的にみて自然な流れかと考えます。</p>
<p>また、日本人の畜産に対するイメージがあまりよろしくないと言いましょうか、歴史が浅いと言いましょうか、生活に密着していないと言うのも、動物福祉という考えを鈍らせている原因がと考えます。</p>
<p>元々、西洋での動物に関する法律はこの家畜（主に馬）に対するものだったようです。<br />
それほど、労働力として、または食料として動物を使っていたということです。<br />
当然のように西洋では厳格な運用がされる動物に関する法律ができ、日本ではできませんでした。</p>
<p>犬にとって良いか悪いかの判断は置いておいて、日本はかなり厳しい土禁文化なので、家の中に犬を入れるという慣習ができなかったのも自然の流れです。</p>
<p>日本が動物愛護後進国と言われて否定することもできませんが、歴史的な背景を無視して西洋と比べ、自虐的に語るのもいかがなものかと考えます。<br />
何でもかんでも自虐的に語るのは日本人の悪い癖だと思います。<br />
よく言えば「謙虚」なんでしょうけど。</p>
<p>国が豊かになると、環境保護や動物愛護を唱える人達が増えてくると言うのは、世界的な流れのようです。<br />
日本でも近年徐々に環境保護、動物愛護の気運が高まっています。<br />
個人的には、特に愛玩動物の殺処分に関する行為は、どう斜めに考えても納得できるものではなく、先進国を自負している国の人間としては甚だ恥ずかしい限りです。</p>
<p>動物愛護先進国と言われる国の状況をみても、犬を捨てる人というのは何処にでもいて、日本が特別に犬を捨てる人が多いと言うわけではありません。</p>
<p>処分の仕方に問題があるわけです。</p>
<p>去年、環境省が「狂犬病予防法における処分は殺処分だけではない」と明確にしてくれましたが、それだけでは中々「殺さず」を実現するのは難しいようです。</p>
<p>「殺さず」を実現するためには、先行して生体の繁殖、販売を厳しく制限する必要があります。<br />
かなり左よりの提案ですが、５年間くらいの期限を設けて、生体の繁殖販売を一切禁止にしてしまえばどうだろうと思います。<br />
ペット産業に勤める方々、ブリーダー、獣医師、訓練士、犬を飼いたい一般の人も皆大打撃を受けますが、「殺さず」を一日も早く実現するには一番手っ取り早い方法です。<br />
＃実現することは無いでしょうけど（笑<br />
環境問題では、各メーカーは自腹を切ってＣＯ２など温室効果ガスの削減を迫られています。<br />
ペット業界も何もしないでいると、そのうち自分で自分の首を絞めることになりますよ。</p>
<p>「殺さず」を実現するためのもうひとつの重要な要素は「金」です。<br />
日本で動物愛護団体が育たない要因は歴史的な背景もありますが、日本人がチップとか寄付とかの「ただでお金をあげる」という慣習がないというのが大きいと思います。<br />
何か事件があって大きく報道されれば、寄付をする人も沢山いるわけですが、慣習としてないので続きません。<br />
諸外国では基本的には寄付を頼りに任意団体が犬の保護をしていますが、この不況で泡を食っているという話もありますし、日本でやるなら役所が中心になってやるほうが良いと考えます。<br />
そのために必要なのが「犬税」とか「ペット税」とか言われるものです。</p>
<p>「官僚の天下り先を作るな！」とかいう意見もあるようですが、熱血愛護団体おばさんや、厳しい飼い主たちに注目されて、針のむしろのような組織になることは必至です。<br />
そんな組織に天下ってきてくれる役人さんなら、もう大歓迎ですよ（笑</p>
<p>ちなみに犬の登録料として払らわれるお金は、自治体の一般会計の歳入として処理され、年間４０億円ほどあるそうです。<br />
たぶん全国あわせての話だと思いますので、都道府県レベルでは大した金額ではないのかもしれませんが、これは動物保護組織への目的税として使うべきであり、さらに１匹あたり年間１，０００円とか２，０００円とか、そういうレベルで十分だと思います。<br />
平成１９年度では犬の登録数は全国で6,739,716匹ですから、１，０００円支払ったとしても、６７億円の歳入になるわけです。<br />
登録料とあわせれば１００億円程度にはなります。</p>
<p>他にもいろいろな案はあると思いますが、モラルだけに頼っていても限界がありますので、何かしら変えないといけません。<br />
一日も早く殺処分の現状を変えて欲しいと願っています。<br />
きっと、日本でまともな動物愛護、動物福祉の法案を成立させることができた人は、後世に名を残すヒーローになれますよ。<br />
散文で失礼しました。</p>
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		<title>ペットフード安全法</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2009/05/31/3062/</link>
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		<pubDate>Sun, 31 May 2009 10:16:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[犬関係]]></category>

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		<description><![CDATA[明日から施行されるペットフード安全法ですが、原材料の表示などは、業界側への配慮で来年末までは様子見らしいです。 残念なのは、「すべての原材料を表示」では無いような動きになっていることです。 事実上、それが難しいのかもしれませんが．．．。 産業廃棄物のリサイクルですから．．．。 原産国の表示は最終製造工程が行われた国なので、あてにはなりませんし。 アキラはどうも換毛期らしい。 梳いても梳いても、毛が出てきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>明日から施行されるペットフード安全法ですが、原材料の表示などは、業界側への配慮で来年末までは様子見らしいです。<br />
残念なのは、「すべての原材料を表示」では無いような動きになっていることです。<br />
事実上、それが難しいのかもしれませんが．．．。<br />
産業廃棄物のリサイクルですから．．．。<br />
原産国の表示は最終製造工程が行われた国なので、あてにはなりませんし。</p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/05/3101.jpg" alt="" width="550" height="367" /></p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/05/3102.jpg" alt="" width="550" height="367" /></p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/05/3103.jpg" alt="" width="550" height="367" /></p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/05/3104.jpg" alt="" width="550" height="367" /></p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/05/3105.jpg" alt="" width="550" height="367" /></p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/05/3106.jpg" alt="" width="550" height="367" /></p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/05/3107.jpg" alt="" width="550" height="550" /></p>
<p>アキラはどうも換毛期らしい。<br />
梳いても梳いても、毛が出てきます。</p>
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		<title>８種混合ワクチン</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2009/05/30/3042/</link>
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		<pubDate>Sat, 30 May 2009 12:07:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[犬関係]]></category>

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		<description><![CDATA[先週末から今週にかけてトラブルの連続でした。 絶対に停電はないと言われていた、東京は九段下にある立派なビルで停電がありました。 とても働き者のサーバといわれるコンピュータ達は２４時間３６５日働いておりますが、電源を落とすときは要注意なのです。 マグロと同じで止まっていると死んでしまうのです（嘘 他に２件のトラブル。そのうち１件は私の責任の範疇外でしたが．．．。 トラブルは疲れますね。 ＃ちなみに私のが使っている会社および自宅のパソコンも２４時間営業です。 ＃電源を落とすのが面倒なだけなんですけど。 本日は、４匹に８種混合ワクチンを接種させてきました。 これで今年の経済難もなんとか乗り切ることができました．．．。 ＃入金前の３日間、食パンと焼きソバと納豆だけの食生活で死ぬかと思いました（笑 うちの３＋１匹はとりあえず健康体ですので、特に躊躇することなく接種させていますが、腎臓、肝臓が弱っているような犬や、やたら体の小さな犬は注意してください。 獣医さんの中には、公衆衛生＞犬の健康という方も多くいらっしゃいますので．．．。 いろいろな病気に対する薬剤がありますが、あくまで病気に罹るリスクと、薬を使うリスクを天秤にかけて判断しないといけない．．．はずなのですが．．．。 その地域での病気に罹るリスクと言うのが公表（考慮）されずに、投薬接種を強制されている面もあり、これもまた腑に落ちないところです。 強制というのは正確ではありませんが、事実上、ワクチンを接種していない犬はドッグランにもはいれませんし、旅行に連れて行くことも困難ですので、必要ないと考えていても、やむを得ず接種させているというのが現状です。 公衆衛生も大切ですが、もう少し動物の健康や福祉も考えられる世の中になってくれるとよいのですが．．．。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週末から今週にかけてトラブルの連続でした。<br />
絶対に停電はないと言われていた、東京は九段下にある立派なビルで停電がありました。<br />
とても働き者のサーバといわれるコンピュータ達は２４時間３６５日働いておりますが、電源を落とすときは要注意なのです。<br />
マグロと同じで止まっていると死んでしまうのです（嘘<br />
他に２件のトラブル。そのうち１件は私の責任の範疇外でしたが．．．。<br />
トラブルは疲れますね。<br />
＃ちなみに私のが使っている会社および自宅のパソコンも２４時間営業です。<br />
＃電源を落とすのが面倒なだけなんですけど。</p>
<p><img class="alignnone" src="/archives/Image/2009/05/2901.jpg" alt="" width="550" height="413" /></p>
<p>本日は、４匹に８種混合ワクチンを接種させてきました。<br />
これで今年の経済難もなんとか乗り切ることができました．．．。<br />
＃入金前の３日間、<font size="16px"><strong>食パンと焼きソバと納豆だけの食生活</strong></font>で死ぬかと思いました（笑<br />
うちの３＋１匹はとりあえず健康体ですので、特に躊躇することなく接種させていますが、腎臓、肝臓が弱っているような犬や、やたら体の小さな犬は注意してください。<br />
獣医さんの中には、公衆衛生＞犬の健康という方も多くいらっしゃいますので．．．。<br />
いろいろな病気に対する薬剤がありますが、あくまで病気に罹るリスクと、薬を使うリスクを天秤にかけて判断しないといけない．．．はずなのですが．．．。<br />
その地域での病気に罹るリスクと言うのが公表（考慮）されずに、投薬接種を強制されている面もあり、これもまた腑に落ちないところです。<br />
強制というのは正確ではありませんが、事実上、ワクチンを接種していない犬はドッグランにもはいれませんし、旅行に連れて行くことも困難ですので、必要ないと考えていても、やむを得ず接種させているというのが現状です。<br />
公衆衛生も大切ですが、もう少し動物の健康や福祉も考えられる世の中になってくれるとよいのですが．．．。</p>
]]></content:encoded>
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