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<恐>世界初、イヌの顔面移植に成功―福建省アモイ市
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疲れます_| ̄|○ ガクッ
<恐>世界初、イヌの顔面移植に成功―福建省アモイ市
モバイル版URL : http://rchina.jp/article/26018.html
2008年11月18日、イヌの顔面移植手術で世界初の成功例が伝えられた。15日、福建省アモイ市で行われた「華東6省1市整形外科学術検討会」で、執刀医の鄭勝武(ジョン・ションウー)氏が発表した。海峡都市報の報道。鄭氏は福建省立医院整形科の医師で、06年7月、あるビーグル犬の頭部に、まぶたや耳を含む顔の縦半分を別の犬から移植した。手術は8時間かけ無事に成功。術後の経過は良好で、現在でも移植犬は健康に生活しており、神経に至る部分までその機能に支障はないという。
鄭氏によると、これまでにネズミやウサギで顔面移植手術の成功例はあるものの、イヌのような比較的大型の動物ではこれが初めてで、人間の移植手術にとってもモデル例となるとしている。臓器移植とは異なり、筋肉や血管、神経に至るまで移植するため難易度はより高く、術後の拒否反応についても免疫抑制剤などでの予防措置が必要だという。鄭氏はさらに、イヌの心身の健康のためのケアも欠かせない要素としている。(翻訳・編集/愛玉)
なんか面白くないエントリばかりですが、考えさせられる記事だったので...。
韓国では偽クローン事件とかもあったし、変わった実験をして名声を得たいだけなのではないかと勘ぐってしまいます。
隠れてやってオペの腕を磨くぶんには良いような気もするのですが、公表するようなことなんでしょうかね。
この記事読んで気分が良くなる人がいるのでしょうか。
やりすぎと反感を買うだけのような気もしますが...。
なぜだかブラックジャックのイリオモテヤマネコの話を思い出しました。
ちょっと引用させていただきます。
(1983.10月)オペの順番
B.Jは、西表島から帰る船で、島をリゾート地として開発しようとしている代議士や、イリオモテヤマネコの密猟者らと乗り合わせる。密漁したイリオモテヤマネコの麻酔が切れて暴れだし、密猟者はあせって鉄砲を撃つ。
怪我をした代議士と赤ん坊、そして、イリオモテヤマネコの二人と一匹。B.Jは、重態のネコから先に手術(オペ)をする、次に赤ん坊を・・・、金は払ったが、一番軽症の代議士は後回しにした。
オペの順番で代議士に訴えられ、法廷で「人間と動物を同格に見ているのか?医者として、そういう主義なのか?」と問われたB.Jは、「そうです。」と答えて有罪になる。
だが、代議士のガンを発見していて、手術と引き換えに、告訴の取り下げと、島の開発を白紙に戻す事を約束させる。
希少な天然記念物のイリオモテヤマネコと、その住みかである島の自然を救ったB.J。法廷では、B.Jのオペの順番について、「異常で、非人道的」と言われたが、それは、自然や、他の動物を省みない多くの人間の勝手な言い分なのかもしれない。
また別の「宝島」という話では、B.Jの莫大な手術費の使い道のひとつが、「島に魅せられて、その自然を永遠に残そうと、あちこちの島を買い取っている」ということも明かされている。
そして、悪党に向かって、「この空と、海と、大自然の素晴らしさのわからんやつは生きる値打ちなどない!!」とまで言い放っている。彼は、生命とともに、自然をもこよなく愛する男なのである。
普通の状況であったなら、B.Jも人間を先に手術したかもしれないが、 希少なイリオモテヤマネコと、自然をないがしろにし、自分の事しか考えない代議士(軽症)という構図から、B.Jの中ではネコの方が上だったんだろうな、と考えられる。
※ちょっと補足しますと、ブラックジャックは島を買いあさっていたわけではないです。
その島に愛する人の墓があったので守ろうとしていたのだと記憶してます。

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金ちゃん近状
まだ一応トライアル中の金ちゃんの里親さんからメールを頂きましたので、ブログで返信です(^^;
#里親様からは掲載了承済みです。
今日のはめちゃめちゃ長いです!
> いかがお過ごしでしょうか?
>
> 先日はわざわざ自宅までのご足労、ありがとうございました。
>
> さて、金ちゃんの近況を報告いたします。
>
> 名前は変えようと思っていたのですが、「金ちゃん」になれているようなので
> このまま「金ちゃん」でいくことに決定いたしました。
> まぁ、息子が「金ちゃん」がいい!ということもありまして。
とういうことは、名前は「金」なんですかね(爆
先にも書きましたが、私はサラリーマン金太郎の愛読者でしたし、ちょうどオリンピックイヤーということもあって、ドッグランのオーナーさんが付けた「金ちゃん」でいっか、みたいな軽いノリでつけてしまった名前なので(汗
ご子息がよいというなら、それに勝る理由はないと思いますけど...。
> ○○様の印象として娘が泣いていた印象が強いと思うのですが、
> 子供の対応能力はすごいものがあり、今では仲良く昼寝もしている状況です。
> 金ちゃんになめられても、全然泣きませんし、今では頭をなでなでするようになりま
> した。
赤ちゃんのうちから、自分の何倍もある犬と当たり前のように生活するわけですから
きっと強い子になるような気がします。
女の子で強いというのもなんですけど(笑
> 金ちゃんも頭がよく、娘を抱っこしているときはそばに座り、いなくなると甘えてく
> るという、
> 状況をよく見てる子だと思います。
>
> 息子は相変わらず。
>
> いやいやすごい進歩がありました。
> こいつ、今まで私と妻がいないと寝れなかったのですが、今では金ちゃんと一緒に
> 別の部屋で寝れるようになりました。これは相当な進歩です。
> 金ちゃん効果ですね。あ、でも金ちゃんは息子が寝ると下へ移動してマットで寝てま
> す。(笑)
うちの娘が小学校の低学年の頃は、ごんと一緒に寝るためにおやつを握り締めながら寝てましたね(笑
そのうち、娘の寝かしつけ役がごん君の仕事になりました。
娘が寝ると、私の方にやって来て「やっと寝たよ」とでも言いたげに、ため息をついていました。
たまに、寝かしそびれて、子供部屋から「ごん!こいーーー!」なんて呼ばれると、ビクッとしながらヤベーってな顔して、すっ飛んで行って子供の添い寝をしていました(笑
懐かしい思い出です。
> 妻も特にかわらず。かわいくてしょうがないみたいですが、なにせ子供の面倒と家事
> があるので
> そこまで金ちゃんにかまってあげることもできずってところです。
>
> 基本的に朝晩のごはんと散歩は私がしております。
>
> そのため、なつき方が絶対的に私になっております。
>
> 「ノー」というコマンドはばっちり。絶対にいたずらしません。
> 「ステイ」のコマンドもばっちり。まず動きません。
> 「シット(お座り)」もばっちり。
> 「ダウン(伏せ)」もばっちり。
> これは○○様のしつけの良さがわかりました。
いやいや、金ちゃんがいた一ヶ月と半月ほどの間は、地獄のように忙しい毎日でしたので、金ちゃんにはなんにもしてあげれなかったと思ってます。
強いてあげれば、喉はうちに来た当初はかなり酷かったのですが、ずいぶん良くなったと思ってます。
あとは、結構きれいになったことくらいかな(笑
> 散歩の際の引きは訓練でほぼなくなりました。
> 喉の鳴りもこれによって解消。
> ただ、従順すぎるため横の歩行に気を遣いすぎて、一回だけウンチを垂れ流してしま
> いました。
> それからは私が金ちゃんの状況をよくみて、「トイレ」というコマンドをいうように
> しておしっことウンチをさせています。
> この「トイレ」のコマンドも今ではほぼ理解しているようです。
> ウンチはトイレシートの上でやるよう今訓練中です。
> 散歩からの帰宅の際は階段の前で一回「シット」「ステイ」を行い、
> 「ok」というコマンドで一緒に階段を登ります。
> 玄関の前でもう一度「シット」「ステイ」
> ドアを開けて「ハウス」で中へ入ります。
> 玄関で足を拭くのですが、これも特に問題なし。
> 今ではまずお座りして前足2本を黙って拭かせます。
> そのあと前足2本を廊下に乗せて後足2本を黙ってふかせます。
> このときも、前足2本を拭き終わって「アップ」というコマンドをいうと黙って
> 前足2本だけのせてくれます。
> 足を拭き終わってから体を拭きますがこれも問題なし。
> まだやんちゃさがあるのでたまにタオルをかじろうとしますがこれはご愛敬。
> 「ハウス」というコマンドで中へ入ります。
うちではほとんど何にも教えてないので、元々の飼い主さんもそこそこ頑張っていたのだと思います。
里親様のしつけのうまさもあるのだと思います。
なかなかここまでしてくれる人はいなです。
> 上記のようにすでにしつけができており、私たちはなんら苦労はしておりません。
> 強いて言えば今までなかった「毛」の掃除がちょっと大変かなってかんじです。
大抵のラブラドール初心者の方は、口を揃えて抜け毛が大変だと言います。
私は慣れてしまったのですが、ほんとに抜けます。
マメに掃除をするようになるので、いつも家がきれいになると、ポジティブに解釈してくださると幸いです(爆
> あー、あとはフローリングが・・・。でもこれは最初から覚悟してました。
> 覚悟していても「うわ!」って感じですよね。
> 最近では娘のおもちゃを引きずる行為も全然気にならなくなりました(笑)
>
> 朝晩の散歩が定着しているので家の中ではトイレをしません。
> これが目下の最重要項目です。
>
> 何度かそそうをしたのですが、必ず廊下の壁に引っ掛けます。
> そこをご飯場にしたら我慢しっぱなしみたいでかわいそうなんですよね。
>
> 今室内トイレのトレーニングを模索中です。何かいいアドバイスございましたら
> よろしくお願いいたします。
おしっこですよね。
問題ですよね。
たぶん、おしっこする時間というかタイミングがあると思うのです。
金ちゃんがうちにいた時は、食後にジャーっとすることがあったのですが、そうじゃないときもあったりで、なかなかタイミングがつかめませんでした。
#私が忙しすぎたというのが最大の問題だったのですが...。
そのタイミングさえわかれば、そこをねらって、トイレに連れて行くようにできればいいのですが、なかなか教科書通りにはいかないと思います。
おしっこ場所を理解できるまで、仔犬ならサークルで移動場所を制限できるのですけど、金ちゃんの場合はどうしましょうかねぇ。
難しいなぁ。
うちのじ~くは、半年くらいは、おしっこだけでなく、うんちまで部屋の中でしてくれていたので、うちに帰るのが恐怖でした(笑
半年くらいして、いつのまにやら、外でするか、もしくは指定の場所でするようになりました。
特には何も教えなかったんですけど。
#我が家でも保護犬とかが来ると、じ~くも釣られて粗相をするのが問題です。
なんのアドバイスにもなりませんが...m(_ _)m
> お留守番も問題ないですね。
>
> たまに妻が長時間実家に帰るときがあるのですが、その時は妻がトイレを庭でさせて
> から出ていくので夕方まで我慢している状況です。
あまり我慢をさせると膀胱炎とかになることもあるので、注意した方が良いとは思いますが、
うちは犬達(オス)は平気で12時間くらい我慢してます。
> 金ちゃんが来てから私の朝のスタートが1時間早くなりました。
> 以前までは起きて10分で家を出ていた私にとってすごくいいことです。
> 何度も何度も出社前1時間行動をチャレンジしていましたが、できず。
> 今は金ちゃんの散歩しなくちゃ!と眠い目をこすり体を慣れさせています。
> 朝5時半出のときはつらいですけどね(笑)
散歩が厳しい季節になりました。
でも、健康には本当に良いと思います。
私は気管支が弱く、風邪引き体質だったのですが、まったく風邪をひかなくなりました。
> 夜の散歩も1時間ぐらい歩行するので体にもよし。
> 息子も同行するため父子のコミュニケーションもばっちり。
子供さんはそのうち飽きるんでしょうけど(笑
> 妻もうるさい男ども3人いない間に家事がはかどってよし。
> 金ちゃんがきて家族内は少しずつかわり始めています。
> 本当に金ちゃんがきてよかったと思います。
私も、ごん君がきてから、完全にライフスタイルが変わりました。
運転免許もごん君のために取ったくらいなのです。
> 今日、夜、獣医のもとへ連れて行き、フィラリアの薬を処方してもらう予定です。
>
> それと、金ちゃんのリード(ハーネス)なのですがあれってどこで売ってます?
> 最近のペットショップは小型犬中心で困っています。
> 骨型のチューイングガムも金ちゃん用の大型はあまり売ってなくて。
> ガムとお菓子はいい店をみつけたのですが、ハーネスがいいのがなくて・・・。
>
> あのハーネス、ポンポリース製ですよね。あれが一番いいです。
> 金ちゃんを同行させていろいろ着用したのですが、今のポンポリースのハーネスが
> 一番負担がかからなそうでいいです。
> どこで購入したか教えてください。
ポンポリースのスーパー胴輪です。
通販で買いました。
http://gon.onioni.org/2005/07/16/734/
http://www.pompo-tokyo.com/Page/GOODSLIST-12
http://www.toydog.jp/html/collar/001set_1.html
この辺を参考にしてください。
最近のはお洒落なのがありますね。
うちもまた購入しようかと思います。
> 長文になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
> また不定期ではありますがメールをお送りいたします。
ありがとうございます。
心配しておりましたので、ほっと胸を撫でおろしています。
また、よろしくお願いいたします。
ということで、とりあえず金ちゃんはうまくやってくれているようです。
ま、実際には、時間とともに愛情と言いますか、馴れ合いといいますか、そんなものは育ってゆくもので、仔犬の場合なら「可愛い、可愛い」でやっていくこともできると思いますが、成犬となるとやはり時間はかかると思います。
「犬の幸福とは?」なんて、ここを訪れる方なら時おり考えることかと思います。
もちろん人間の幸福というのもでさえ、人それぞれですし、おおよそ物差しはありません。
人間の場合なら、お金がある、広い大きな家がある、やりがいのある仕事があるとか。
犬の場合なら、適切な食事と適切な運動と適切な睡眠と、など、一般的に考えられるQOLの高さというのは、ある程度の物差しにはなるかもしれませんが...。
犬が「自分は幸せだ」なんて考えているとも思ってません。
ときおり、いや、かなり沢山、とても擬人化した表現で犬の幸福を語る方がおりますが、ちょっと引きます(笑
人によっては「ああいう飼い方はいけない。犬が不幸だ。」などと他人の飼い方を評論する方もいらっしゃますが、本当にそうなのかは甚だ疑問です。
犬の幸不幸なんて誰にもわからないはずですから。
ただ、犬がそばにいて幸せだなと感じられる人のそばに居れる犬は、おおよそ幸福なのではと最近は考えるようになっています。
できることなら、何かの縁で家に来た犬だけでも、そんな人にもらわれて欲しいと思っています。
話は変わって、香川でブリーダー崩壊があったようです。
緊急事態のようでしたので、ある程度はやむを得ないことだったのかもしれませんが...。
下記は、「いつでも里親募集中」サイトを利用するとくる注意書きです。
> 最近、実験動物払い下げ業者などから里親になると偽った嘘の
> メールが届いています。里親本人以外からの問い合わせ
> 「友達が飼いたいので代わりに引き取りに行きます」とか、
> 「仕事で東京に来ている間に引き取りたい」といった方や
> 住所や連絡先を教えたがらない方などには注意してください。
> また、動物愛護に理解のある里親を装った業者もいます。
> どんなに良い方であっても、引き渡しは必ず里親さんの家で行い、
> 他のご家族の同意や居住環境などを確認し、場合によっては
> 引き渡しを延期し連れ帰る判断も必要です。
> せっかくの里親探しが、悪徳業者への斡旋にならないよう注意
> してください。
> 引渡しは女性1人ではなく2人以上で、できれば男性同伴で
> 行きましょう。
犬の里親探しをした経験のある人ならわかると思いますが、残念ながらこういう変な人というのは本当にいるので、一週間程度で100匹以上の犬をさばけた云々ではなくて、こういう事故がないよう願うばかりです。
神戸の震災の時は、何年かに一度、譲渡犬に関するアンケート調査なんかもしていたようです。
いち動物愛護団体にそこまでできるかというのは難しいところかと思いますが...。
おわり。
あ~、長かった┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ
★今日の独り言★
こりゃちょっと無茶じゃねの...。でかくなりすぎだろ...。
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アキラ君47日目
ちょっとビッグ(ビックリ?)ニュースなのですが、山中湖わんわん倶楽部が営業再開するそうです。
今年の夏もどこへ行ったらいいのやら、とか、せっかく買ったCA8も活躍する場が無い、とか思っておりましたが、これで万事解決...かな?

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狐狸庵先生
- 2008-06-11 (水)
- 犬関係


★今日のCM★
▲後半にオリジナルのCMがあります。
このCMが1972年ということなので、私が覚えているとも思えないのですが、なぜだか覚えているのです(汗
たぶん、このCMの影響もあって、夏休みの宿題かなんかで、初めて文字だけの文庫本というものを読みました。
小説ではなくて、ただのエッセイでしたが、狐狸庵(こりあん)という文字が読めなくて、学校の先生に聞いた覚えがあります。
タイトルは忘れましたが、やたら面白くて、小学生であったのですが、ゲラゲラ笑いながら読んだ記憶があります。
で、何が言いたいのかというと、遠藤周作先生もたいそうな犬好きで、この有名なCMは愛犬のシロと共演するという条件で了解されたということです。
という、ウンチクを披露したいだけなのでした(笑
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犬への愛は血圧を下げる
- 2008-06-09 (月)
- 犬関係
高血圧がやばい私に「読め」と言わんばかりの本だなと思い(笑)読んでみました。
著者は内科の女医さんなのですが、本書の内容は医学的なものではありません。
そうですね、副題を付けるなら「犬好きオヤジ観察エッセイ」とでも言いましょうか...。
日本のオヤジ達は、家族から汚い、臭いと罵られ、いくら働いても何ひとつ感謝もされず、住宅ローンやら子供の学費やらで金銭的に責めたてられ、仕事は不景気、働かない若者を尻目に、血圧上昇、挙句の果てにはウツ病で、高自殺率を誇っております(笑
そんなオヤジ達の唯一の救いが犬というわけです。
と、そんな犬とオヤジにまつわる内容がつらつらと書かれた本です。
世の中のフラストレーションを溜めている中高年以上の紳士、淑女の方々には面白く読める本かと思われます。

▲いつになく、真面目にこっちを見ている写真が撮れたなと思ったけど、見ていたのは、私が持っていたアイスでした(笑
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