
今日は暑かったです。夜になっても暑い。
「岳-ガク-」です。
原作のマンガの方は、青年マンガとしては、まさに優良図書という感じで、特に山に興味のある人にはお勧めです。
映画の方はというと、小栗旬さんの三歩ではちょっと線が細いかなと心配しておりましたが、やはり三歩を演じようとするあまり、ちょっと演技が大げさになっていたように思います。
それでも、まぁまぁかなと思いながら終盤まで観ていたのですが、最後のところでなんとも中途半端な海猿オチで「ガクーーーーッorz」(岳だけに)。
最後にコケたので50点です。
劇場で「星守る犬」の予告を観たのですが、これはヤバい感じがします。予告だけで泣かされます。
原作とはちょっと違うところがあるようですが、どうなっているのか楽しみです。