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旧散歩日記 2001 Archive

今日は

公園でGシェパード(9カ月♂)のゲンさんに会った。
そういえば、2週間くらい前の日曜日、黒ラブのグレースちゃん(11カ月♀)にも会った。

東京の方では毎夜50頭くらい犬が集まる公園があると聞いたが、そのぐらい集まると楽しいんだろうな。
もっともあの小さい公園では無理があるか...。

犬を飼う前から思ってはいたが、綾瀬市は公園が少ない。
土地はいっぱい余っているのだろうに...。

朝には

帰れるかと思ったのだが、結局帰宅したのが昼過ぎになってしまった。
今日も徹夜になるっぽい。3日目である。疲れた。
ママも忙しいようで、今日の朝の散歩は実行されなかった。

昼過ぎて戻り、散歩に行った。さすがに眠かったのでフリスビーを飛ばす元気はなかった。
散歩も犬達には申し訳ないが、少しですまさせていただこうと思っていた。
でも、嬉しそうなやつらの顔をみると、ついなんとか運動させてあげないといけないと思ってしまった。

多少汚れてもいいか、と思ってしまい、グランドに行った。
こういう時は2匹いてよかったなと思う時である。
2匹で沢山遊んでくれた。
ワシは黙ってベンチでやつらを眺めていた。

雨上がりのグランドはドロドロの水たまりが所々にあって、ごんもひめもそこに漬かって遊ぶ。
顔までドロドロになったオゥシーと、ちょっと濃いめのマダラチョコラブの完成である。

帰り道、とても人に見せることができない犬になった。
帰って風呂に入れると、一瞬で風呂の水は泥水に変わった。
でも散歩に連れて行けて良かった。

ひめのしつけ

今日は「座れ」「伏せ」「待て」「来い」がなんとか形になってきた。
「待て」をしている時は、ひめはよそ見しているので、まだかなり危なっかしいのだが...。
「来い」は、体当たりして来る時もあるが、なんとか自分の前で止まってくれるようになった。
明日は距離をのばしてやってみよう。

まじめにしつけをしようと思って2週間弱。
ひめはとても覚えがよい。

チョークチェーンを買ったが、2回で使うのをやめた。
ひめの首が傷ついてしまうからだ。
ごんの時は一時期チェーンを首輪代わりにしていて、ひどく首を傷つけてしまった。
ひめの首の傷に早く気づいて良かった。

そういえば昨日の夜、散歩の帰り際に石焼き芋屋さんのトラックに遭遇した。
拡声器からでる「い~しや~き~いも~」の声に、ごんは頭を下げてビビりまくり。
ひめもビビってか、トラックに向かって吠えまくっていた。
ちょっと恥ずかしかった。

チョーク

先週からひめの躾をまじめに始めた。
一週間経って、ようやく「座れ」「伏せ」「待て」がなんとかできるようになった。
問題は「来い」である。
「来い」と呼ぶと私に向かっては来るのだが、そのまま通り過ぎて行こうとする。
「おいおいどこ行くねん」って感じである。

今までチョークチェーンも必要無いと思っていたし、フリスビーで遊びながら躾ができるのではないかと思っていたが、やはり無理があると思った。

昨日チョークチェーンを買ってきて、早速試してみた。
私は「後へ」とかにはあまりこだわっていないのだが、チョークをしただけでひめは引っ張らなくなった。
かなりお利口である。
ごんの時は、舌が紫色になるまで引っ張っていたのに...。

なぜ急にひめのしつけをしようと思ったのかというと、ひめが私のことをあまり見ようとしてくれなかったからである。
これは私にとっては寂しいことであったし、やはり皆から*ある程度は*お利口と言われるような犬に育てなければいけないと思ったからである。

私的には「座れ」「伏せ」「待て」「来い」がちゃんとできるようになれば、充分である。
しばらくはフリスビーの練習を止めて、頑張ろう。

最近

散歩をしていて、嫌な思いをすることが連続で起きている。
やはり、近所にドッグランが欲しい。
自分で作るしかないのか...。
金が欲しい(笑)

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