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	<title>ごんひめじ～くふり～とWEBLOG &#187; 旧散歩日記 2000</title>
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	<description>ラブラドールレトリーバーの「ごん」とオーストラリアンシェパードの「ひめ」と「じ～くふり～と」のホームページです。</description>
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		<title>初めてのフリスビー大会</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Dec 2000 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[旧散歩日記 2000]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日初めてフリスビー大会に参加した。<br/><br />
とりあえず見学でもという気持ちでしたが、千葉まで行くのならなにかしら参加してみようという気になり、ごんちちがビギナー大会、さやかが子供大会に参加することになりました。<br/><br />
<br/><br />
はじめに子供大会でさやかがトライしました。<br/><br />
結果は１ラウンド目３ポイント、２ラウンド目０ポイント、合計３ポイントでした。練習ではほとんどうまくいっていなかったので、すばらしい結果だと思います。<br/><br />
<br/><br />
それにしても他の子供たちはすごかったです。<br/><br />
大人顔負けです。<br/><br />
<br/><br />
次にごんちちがビギナー大会にチャレンジしました。<br/><br />
結果は１ラウンド目０ポイント、２ラウンド目０ポイント、合計０ポイント。<br/><br />
もう笑うしかありません(^0^)<br/><br />
<br/><br />
１ラウンド目は３回も投げることができたのですが、どれも【ごん】がキャッチできるような方向にフリスビーが飛んでくれませんでした(;_;)<br/><br />
２ラウンド目は１投目を投げた後【ごん】が戻ってきてくれませんでした(;_;)<br/><br />
<br/><br />
大会に出る２、３日前から【ごん】がフリスビーを私のところまで持って来てくれないことがしばしばあったので、心配していたのですが、現実になってしまった。<br/><br />
<br/><br />
もう少し従服訓練をちゃんとやらんといかんな、と感じました。<br/><br />
<br/><br />
気長に、来年いっぱいかけて、従服訓練、アジリティ、フリスビーを楽しみたいと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>平塚のアジリティ大会を見学しました</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Dec 2000 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[旧散歩日記 2000]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は平塚競輪場河川敷駐車場で行われたアジリティ大会を見学にいきました。初めてのアジリティ大会は大変おもしろいものでした。<br />いろいろなワンがいました。特に印象に残ったのは、ニューファウンドランドどボルゾイでした。</p>
<p>アジリティの方はボーダーコリーのスピードが群を抜いていることがよくわかる大会でした。他にはラブラドールやゴールデンが多く出場していました。</p>
<p>中には競技が始まるや否や脱走するワンちゃんもいたり、とても微笑ましく見学しました。</p>
<p>子供たちがぐずっていたので最後までは見学できませんでしたが、将来ぜったいに出てみたいと思いました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>わりばし（２）</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Dec 2000 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[旧散歩日記 2000]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【ごん】ののどの調子もだいぶ良くなって来ました。<br />下痢も直ったみたいです。<br />よかった．．．</p>
<p>２４日は千葉でフリスビードッグ大会があるようなのだけれど、見に行くだけではつまらないんで、初心者コースにチャレンジしてしまおうと企んでいます。</p>
<p>練習は全然出来ないけど、当って砕けろでやってみようと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>わりばし</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Dec 2000 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[旧散歩日記 2000]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一昨日ちょっと目を離したすきに【ごん】がわりばしを噛み砕いて飲み込み、吐き出した。<br />その晩は特に【ごん】の様子もおかしくなかったので、何も気にせず就寝した。</p>
<p>昨日の昼に散歩へ出かけるときに、【ごん】がゴホゴホ咳をし始めた。直感的に昨日のわりばしのトゲがのどに引っかかっているのではないかと思った。</p>
<p>散歩が終わって家に入っても、たまに咳をする。</p>
<p>夜寝るときになると、わざと咳をしてのどのつまりを掃き出そうとしているような状態になりました。</p>
<p>「おぇ～」という嗚咽が、寝入るまで続きました。</p>
<p>寝際にあまりにも症状がひどいので、魚の骨をのどに引っかけたときにご飯を飲み込むという人間の対処方法（本当はいけない方法のようですが、私はこれでいつも骨をはずしていました）を思いつきご飯をたべさせたりしてみましたが、効果はありませんでした。</p>
<p>今朝病院へ連れていきました。先生の所見ではのどにトゲが引っかかっているのではなく、わりばしを吐き出したときにのどが傷ついたのであろう、ということでした。<br />レントゲンでも撮ってくれるのかと思いましたが、診察は簡単に済まされてしまいました。<br />熱も少しあり、４９度５分ということでした。</p>
<p>下痢が続くようだと、お腹にわりばしが残ってしまっている可能性もあるから、その時はまた連れてきて欲しいということでした。<br />先生の言い方だとわりばしなら、あまり心配する必要はないという感じでした。<br />これがわりばしではなく、焼き鳥の串とかだとかなりやっかいなことになると言っていました。</p>
<p>１週間分の抗生物質等の薬をもらい、帰りました。</p>
<p>【ごん】の咳は、薬が効いているのか、昨晩より全然回数が減っています。</p>
<p>でも下痢が直っていません。下痢も昨日からでるようになっています。おしっこもじゅうたんで２回もするし．．．<br />普段はトイレシートでしてくれるのに．．．</p>
<p>薬を飲んでいるせいもあるのかもしれないけど、はやく元に戻って欲しい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>今日は公園で</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Dec 2000 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[旧散歩日記 2000]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border=0>
<tr>
<td><img src=/archives/img/gon1.jpg></td>
</tr>
</table>
<p>＃写真は１０００円もする巨大骨ガムをかじっている【ごん】です。【ごん】はこれが大好きで、これでしばらく部屋が散らからなくなります(^_^;;</p>
<p>今日は夜８時頃散歩にでかけました。公園に着くと広場でシオンちゃん（黒ラブ）が遊んでいました。シオンちゃんと会うのはこれで２回目で、まだノーリードで遊ばせるには早いかななどと悩んでいると、後ろからグレピ、バーニーズ、それに負けないくらい大きな犬（犬種が分からない）の大型犬軍団がやってきました。<br />大型犬軍団はシオンちゃんと知り合いらしく、いきなりノーリードで遊びはじめました。<br />それならと、【ごん】もノーリードにして遊ばせてしまいました。</p>
<p>さすが大型犬だけあって【ごん】がまるで子供のようでした。<br />ちょっかいを出すのも【ごん】が先で、しつけ教室に行っている効果はまるでなし．．．(T_T)<br />でも、いっぱい遊んでもらいました。</p>
<p>このとき初めてグレピ（グレートピレニーズ：名犬ジョリーで有名：白の魔犬（なんてカッコイイ））をさわれせてもらいました。白い絹のような毛で、さわり心地はとてもよかったです。<br />足を怪我していたらしく、他のワンコと走って遊べなかったのですが、大人しくて、本当に「やさしい力持ち」という表現がぴったりの犬でした。<br />まだ７カ月の子供です、と飼い主さんは言っていましたが、【ごん】よりすでにかなり大きかったです。</p>
<p>毎日こんなふうに遊べたらいいのにね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>しつけ教室（３）</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2000/12/03/13/</link>
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		<pubDate>Sat, 02 Dec 2000 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[旧散歩日記 2000]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日もしつけ教室に行ってまいりました。<br />今日の先生は第一回目に教えていただいた先生です。</p>
<p>今日したこと<br />１、「後へ」をしながら左折の練習<br />２、「後へ」をしながらスピードに変化をつけ、急に止まったりする　<br />３、「伏せ」「待て」をさせてリードをはなし、少し離れて犬の周りを歩く<br />４、「来い」の練習<br />　　「座れ」「待て」をさせて少し離れて犬の前に立ち「来い」のコマンドをかける。犬が寄って来たときに人も少し下がりながら犬を左に誘導するとやりやすいと教わりました。</p>
<p>先週から「来い」の練習をしていましたが、ようやくなんとか形になってきました。でもまだ完璧ではありません。</p>
<p>【ごん】も３回目になって、ここは他のワンコと遊べるところではないと気づいたようで(^_^;;いつもよりテンションは下がっていました。</p>
<p>今日はしつけ教室の後時間があったので海へいってきました。<br />何をしに行ったのかと言うと、「釣り」です。<br />午後２時からの釣りでしたので、何かを釣ろうという気合いは無かったのですが、仕事が忙しかったので逃避してきました。</p>
<p>魚はひいらぎ２枚としょぼい釣果でしたが、隣の兄ちゃん、ねーちゃん、通りすがりのおじちゃん、おばちゃんなどなど、たくさんの人が【ごん】を可愛がってくれました。<br />釣りをしに行ったというより、【ごん】を見せにいったという感じでした。</p>
<p>どこかのおじさん：「この犬はなんていう犬なんだい？」<br />私：「ラブラドールっていいます」<br />どこかのおじさん：「ダブラドール？」<br />私：「ははっ(^_^;;」</p>
<p>どこかのおばさん：「この犬は狩猟犬でしょ？」<br />私：「一応盲導犬にもなる犬みたいですよ、ラブラドールです」<br />どこかのおばさん：「ラブラドールって黒もいるの！へえー」</p>
<p>大抵の方の第一声は「かわいいね～」「大きいね～」でした。</p>
<p>魚は釣れなかったけど、何となく満足して帰りました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>今日はモーリーと遊ぶ</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2000/11/30/12/</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Nov 2000 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[旧散歩日記 2000]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近仕事が忙しくて、散歩の時間が一定しない。<br />朝の５時だったり、夜の１１時だったり．．．<br />それでも１日２回の散歩はするようにしている。</p>
<p>今日は久しぶりに時間が空いたので、ゴールデンタイム（家の近所では夕方の４時から５時くらいの散歩が多いみたい）の散歩をしました。</p>
<p>グランドでノーリードで【ごん】とボール投げをして遊んでいると、黒ラブのモーリーが遊びに来てくれました。<br />モーリーは【ごん】が小さい頃からの遊び友達で、親分的存在です。さんざん走り回って、マウンティングされて(^_^;;楽しそうでした。</p>
<p>しつけの方は「後へ」「待て」をさらっとおさらいして、「来い」の練習をしてみましたが、やはり難しいです。</p>
<p>グランドでは、「待て」の状態でもいまいち落ち着きがなく（動きたくて動きたくてしょうがないのを無理やり我慢している感じ）、「来い」の言葉を聞くや否や、私に向かって飛びついてきてしまいます(;_;)</p>
<p>まだまだ先は長いです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>しつけ教室（２）</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2000/11/27/11/</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Nov 2000 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[旧散歩日記 2000]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【ごん】は黒のラブラドールです。<br />しつけ教室にかよって、今日も多くのラブをみてきましたが、他のラブとどこかが違う、と前々から思っていた点がはっきりしました。</p>
<p>【ごん】は黒ラブらしからぬ、黄ラブのような、じじむさい顔をしています。耳もそんなに長くない。まぁこれはよしとして、なんと瞳の色が真っ黒なのです。<br />他の黒ラブたちは茶色の入った瞳をしているのがほとんどです。<br />＃別にめずらしいことではないのかもしれないけど。<br />それと白目がほとんど無い。<br />＃これもあたりまえか．．．<br />＃ほかの犬とは何かが違うと思いたい犬馬鹿＞自分</p>
<p>さて本題のしつけ教室の方ですが、本日も行って参りました。<br />今日教えていただいた先生は、先週教えていただいた先生ではありませんでした。<br />若いお兄ちゃんでしたが、先週のお兄ちゃん先生より理論的に細かく指導してくださいました。</p>
<p>●リードを短く持ちすぎると、本当に「アトヘ」の状態になっているか解らないので少し長めにリードを持つべし。</p>
<p>【ごん】はしつけ教室では優等生？なので問題なく上手に「アトヘ」をしてくれました。</p>
<p>次は「マテ」です。<br />犬を「スワレ」もしくは「フセ」の状態にして、リードを持ったまま犬の周りをゆっくり回ります。<br />犬がじっと待っていれば、すかさず褒めます。</p>
<p>●「スワレ」の指示に従わないときはリードを上に引きショックをあたえます。<br />●「フセ」の指示に従わないときはリードを下に引きます。</p>
<p>【ごん】はマテも優でした(^_^)</p>
<p>このあたりで気がついたのですが先生の指示の仕方って、非常にクールなのです。感情がほとんどこもっていません。<br />それでも【ごん】は先生の指示に従います。<br />いままでの私の指示のだしかたは、めいいっぱい感情を込めて「マテ」が「マテイィィィ」になっていました(^_^;;<br />この辺も今後は修正しようと思います。</p>
<p>最後に「コイ」の練習をしました。<br />これは結構難しく、上手にできませんでした。</p>
<p>犬を待たせて正面に行き、「コイ」と言ってリードを引き、犬を人の左に誘導させます。</p>
<p>来週までにはできるように練習をしておきます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>しつけ教室（１）</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Nov 2000 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[旧散歩日記 2000]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>初めてのしつけ教室ということで、遅刻してはなるまいと思い、朝８時３０分に子供２人と【ごん】を乗せて出発。<br />日曜ということもあって道が空いていたおかげで、４０分程度で到着。１０時から始まる教室なので、少し早く着きすぎたかと思いましたが、すでに多くのワンちゃんが来ていました。</p>
<p>多くの犬がいる場所で【ごん】も興奮気味です。よだれが泡状になっていました。<br />チョークをゆるくしていたせいで、脱走する事２回。タックルで止めようと試みましたが、かわされました(^_^;;<br />周りの方や先生方を巻き込んでようやく捕まえました。<br />＃ちょー、恥ずかしいっす。</p>
<p>１０時になると、若い男の先生を紹介され、しつけ教室がいよいよ始まりました。<br />この先生は、この間見学したときに、勢いよくチョークを入れていた先生で、このぐらいの先生でないと【ごん】は言うこと聞かないだろうと思っていたので、内心「しめたっ」と思いました。</p>
<p>はじめは「つけ」の練習です。【ごん】は先生の言うことをまったく聞こうとしません。先生がリードを持つと私に向かって「助けろ」と言わんばかりに飛びつこうとします。<br />＃はずかしいなぁ～</p>
<p>一通りチョークを引くタイミングなど教えていただき、「つけ」の訓練を開始しました。<br />するとどうでしょう！いままでしたとこもないような、「つけ」をするではないですか。<br />いつもみたいに悪い子でいてくれないと、チョークをいれる事ができないので、逆に困ってしまったぐらいです。意地悪して早足にしてみたりしましたが、終始完璧な「つけ」をされてしまい、訓練らしい事がなにもできませんでした。<br />訓練の終わりに「まて」をできるようにと宿題を言われましたが、【ごん】は「まて」は結構できるほうだったりします。ですので来週もあまり訓練にはならないような気が．．．</p>
<p>ま、とりあえず最初の訓練としては「優」をあげていいかと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>白い犬</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Nov 2000 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[旧散歩日記 2000]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夜散歩をしていると白い首輪を付けていない犬と出会いました。<br />散歩の途中で首輪のない犬と出会うのは２度目でしたが、あまり気持ちのよいものではありませんね。</p>
<p>その犬は【ごん】とも仲良く遊びはじめました。</p>
<p>少々困惑しながら、道を歩いていると、後ろから「いたっ！」という男の声。</p>
<p>原付バイクが私の横に止まりました。<br />携帯電話で誰かと話しています。<br />「シロがいたぞ！○○の近く。早く来て！」などと叫んでいます。<br />私は直感的にその青年がこの白い犬を探していたのだと判断し、捕まえようと試みましたが、そのバイクの青年が犬に近よると逃げてしまいます。</p>
<p>その犬は、よほど【ごん】と遊びたかったのか、逃げては【ごん】に近より、また逃げては【ごん】にちょっかいを出して来ます。</p>
<p>しばらくするともう一人の青年が自転車でやってきて、シロを捕まえようとしました。</p>
<p>白い犬を追いかけ回すこと１０分くらい、【ごん】に近よって来た隙をついて、私が首根っこを捕まえ、御用となりました。</p>
<p>話を聞くと、２ヶ月も前に脱走した犬なのだそうです。<br />いったい、２ヶ月もどこでどんなふうに生きていたのか．．．</p>
<p>飼い主に脅えている様子もなかったし、お腹もぺちゃんこではなかったので、２ヶ月間野良犬生活を楽しんだのでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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