散歩 « Previous Entries   
2月
05

2月5日

WRITTEN ON 金曜日, 2月 5th, 2010 BY ごん父 AND STORED IN 散歩, 里親募集

もうどうでもいいことなんですけど、疾風のあのデキモノはもしかしたら、マイクロチップの影響もあるのではないかと思う今日この頃です。
まぁ、色々なところに顔を突っ込みますので、どこかにぶつけたのかも知れませんけど...。


▲梅は咲いたか 桜はまだかいな

らばQさんより「ある獣医師の手記

私は獣医として働いているが、ある日ベルカーと言う名前の10歳になるウルフハウンドを診るために呼ばれた。主人のロン、その妻リサ、そして小さな息子のシェインは3人ともベルカーが大好きで、何らかの奇跡が起こってくれないかと期待していた。

ベルカーを診察してみると、ガンで余命わずかであることがわかった。もうベルカーは手遅れなことを家族に伝え、家庭で安楽死させる選択肢があると伝えた。

各種手続きを取っていると、夫婦は6歳の息子シェインにもその処置を見せるつもりだと私に言ってきた。シェインがその経験によって、何か学ぶものがあるかもしれないと感じたようだ。

その翌日、私はベルカーの家族に囲まれながら、喉に何かひっかかるようなものを感じていた。歳を重ねた犬に最後の抱擁をするシェインは落ち着いているように見え、私はこの子が状況を理解できているのか疑問に感じていた。

数分のうちにベルカーは安らかに、眠るように息を引き取った。

シェインはベルカーの変化を特に混乱することもなく、難なく受け入れたようだった。私たちはベルカーの死後、しばらくそこに座り、動物の命が人間のものより短いと言う、悲しい現実について話し合った。

静かに会話を聞いていたシェインが突然、「どういうことか、わかるよ」と言った。

私たちは驚き、全員が彼の方を向いた。

彼がそのときに放った言葉は私を驚かせた。それまで、これほど心地よい説明を聞いたことがなかったからだ。

彼はこう言ったのだ。

「人は、いい人生の過ごし方を学ぶために生まれてくるよね?いつもみんなを愛することとか、人に優しくすることとか。だよね?」

そしてその6歳の少年は続けた。

「ほら、犬はもうそれをすでに知ってるんだから、そんなに長いこと、この世にいなくていいんだ」


CONTINUE READING - LEAVE A COMMENT (3)

2月
04

2月3日

WRITTEN ON 木曜日, 2月 4th, 2010 BY ごん父 AND STORED IN 散歩, 里親募集

疾風の首にできたデキモノがどんな原因でできたのかはわからないですけど、とりあえず首輪はやめました。


CONTINUE READING - LEAVE A COMMENT (0)

2月
02

海より深く沈んだ訳

WRITTEN ON 火曜日, 2月 2nd, 2010 BY ごん父 AND STORED IN 散歩, 里親募集

昨夜雪が降りました。
今朝は雪の中で遊べば、少しは犬達もきれいになるかな?などと思って散歩に出たら(汗

なんとも、しみったれた雪...。

ドッグランの木の陰に雪はありません。

じ~く君...。

マジ、汚いんですけど(汗


▲今朝の写真

昨夜、寝しなに発見してしまった、疾風の顎の下の腫瘍です。
これが私を海より深く沈ませてくれました...。

こういう時は、何故だか悪いことばかり考えてしまいます。
もし悪性の腫瘍だったら...。
「もう里親さんは探せない」
「高額な治療費はどうする」
「獣医さんは分割払いOKかな」
「なんで今までこんなことに気が付かなかったのだろう」
「前の飼い主さんに連絡を取っても、いくらも払ってくれないだろうな」
「うちは5頭飼いになってしまうのか」
などなど(笑
悪い妄想は尽きません。

というわけで、今朝は散歩も上の空で済ませて、獣医さんに駆け込んだのでした。

先生は針生検の準備をし、腫瘍に注射をして、腫瘍の細胞を抜き取りました。
先生は「これは検査する必要も無いな」と言いながら、抜き取った注射器の中のものをフルフルと振って見せました。
「ほら、サラサラの血液しかないよ。膿もないな。血が溜まっているだけだね。」と言いながら、もう一回血を抜いてくれました。
すると、腫瘍と思っていたものは、すっかりペッタンコに。
結論としては、藪の中などに顔を突っ込んだ時に、ぶつけてしまったのだろう、ということでした。
つい最近できたものだと思うよ、と仰っていたので、それなら私がいままで気が付かないのも納得です。

先生が帰りしな「ごん君も同じようなことがあったよね?」と言ってくださいました。
実はごん君がまだうら若き頃、全く同じようなことがありました。
全く同じ場所に、同じように腫瘍ができたことがあります。
その時はガンかもとか言われて、大学病院を紹介していただいたのですが、大学病院に行くその日になってすっかり腫瘍が消えてしまい、それでも病院に行ったのですが、ないものは調べられないと言うことで終わってしまいました(笑
もう10年近く前の話です。
私は、先生もそんな前のこと良く覚えているなと感心してしまいました。


▲1月31日、夕方の写真・できものがあります。


▲1月30日、朝の写真・できものはないです。

ということで、30日~31日にかけてできたもののようです。

今日の夜調べてみると、できものがまたちょっと大きくなっていました。
しばらく様子をみるしかありませんが、最悪の事態でなくて、本当によかった(笑


CONTINUE READING - LEAVE A COMMENT (6)

« Previous Entries