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我が家の犬たちの事 Archive
健康診断(ごん)
- 2008-12-17 (水)
- 我が家の犬たちの事
雨でしたが、今日を逃すと今月中は難しそうでしたので、ごん君の健康診断をしてきました。
血液検査と、腹部、胸部のレントゲンを撮りました。
結果は、
「パーフェクトですね」
「とても9歳になる大型犬とは思えません。」
「内臓もきれいですし、背骨も歪みが無いです。」
10歳過ぎると体もいたるところ衰えてくるので、マメにチェックしてください、とのことでした。
まぁ、なんと言いますか、子供の頃、それなりに勉強して、テストでよい点数がとれたような、そんな気分です(笑
マイクロチップも正常に読み取ることができました。
| 検査項目(単位) | 名称 | 検査結果 | 正常範囲 | 説明 |
| RBC(x106/ul) | 赤血球数 | 7.79 | 5.5-8.5 | 赤血球の多すぎ少なすぎ(貧血)の評価 |
| PCV(%) | ヘマトクリット | 53 | 37-55 | 赤血球の多すぎ少なすぎ(貧血)の評価 |
| Hb(g/dl) | ヘモグロビン | 19.3 | 12-18 | 赤血球の多すぎ少なすぎ(貧血)の評価 |
| MCV(fl) | 平均赤血球容積 | 70.7 | 60-77 | 赤血球の大きさを評価 |
| MCHC(%) | 平均赤血球血色素容積 | 35.0 | 32-36 | 赤血球内のヘモグロビンを評価 |
| WBC(/ul) | 白血球数 | 7290 | 6000-17000 | 病原体などと戦う白血球の総数 |
| Band-N(/ul) | 桿状核好中球 | 0 | 0-300 | 急性炎症で上がる白血球 |
| Seg-N(/ul) | 分葉核好中球 | 3630 | 3000-11500 | 炎症で一般に上がる白血球で少ないのも危険 |
| Lym(/ul) | リンパ球 | 2740 | 1000-4800 | 免疫を司る白血球でストレスで下がる |
| Mon(/ul) | 単球 | 480 | 150-1350 | 慢性炎症で一般に上がる |
| Eos(/ul) | 好酸球 | 430 | 100-1250 | アレルギー、寄生虫その他腫瘍ででも上がる |
| Bas(/ul) | 好塩基球 | 10 | 0 | アレルギー他さまざまな原因で上がる |
| TP(g/dl) | 血漿総蛋白濃度 | 6.8 | 6-8 | 大切な体の蛋白の検査 |
| II | 黄疸指数 | 肝臓などの病気の検出 | ||
| Plat(x103/ul) | 血小板数 | 240 | 200-500 | 血液凝固に重要な血小板の数 |
| CRP | 犬炎症性タンパク | 0.10mg/dl | 0.00-0.99 | 1mg/dlで急性炎症あり |
| TP(g/dl) | 総蛋白 | 6.3 | 5.4-7.1 | 蛋白成分 |
| Alb(g/dl) | アルブミン | 3.2 | 3.1-4.2 | 上昇は脱水、低下は肝臓、腎臓、腸などの病気を意味する |
| Glob(g/dl) | グロブリン | 3.1 | 2.0-4.0 | 上昇は脱水、慢性炎症、特殊な腫瘍、減少は免疫異常を意味する |
| ALT(U/l) | アラニンアミノトランスフェラーゼ | 55 | 0-113 | 肝細胞が腫れたり壊れたりすると上昇 |
| AST(U/l) | アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ | 32 | 8-55 | 肝細胞が壊れた場合に上昇 |
| ALP(U/l) | アルカリフォスファターゼ | 41 | 4-113 | 胆管の異常、ステロイドの影響で上昇 |
| GGT(U/l) | ガンマグルタミントランスペプチターゼ | 10 | 2-20 | 胆管の異常、ステロイドの影響で上昇 |
| TCho(mg/dl) | 総コレステロール | 177 | 132-360 | 肝臓、糖尿病、ホルモン疾患などで変動 |
| TBil(mg/dl) | 総ビリルビン | 0.08 | 0-0.40 | 肝臓が悪く黄疸が出ると上がる |
| Glu(mg/dl) | グルコース | 89 | 65-119 | 糖尿病で上がり、様々な病気で下がる |
| BUN(mg/dl) | 尿素窒素 | 21 | 7-27 | 腎臓が悪いと上がり、肝臓が働かないと下がる |
| Cre(mg/dl) | クレアチニン | 1.4 | 0.5-1.8 | 腎臓が悪いと上がる |
| UN/Cr | 尿素クレアチニン比 | 15.00 | 10-20 | 両方の比で正しい判断を行う |
| Amy(U/l) | アミラーゼ | 834 | 206-1250 | 犬では膵臓が悪いと上がる |
| Lip(U/l) | リパーゼ | 236 | 200-1800 | 犬では膵臓が悪いと上がる |
| CK(U/l) | クレアニチンキナーゼ | 69 | 0-314 | 筋肉や心臓の病気で上がる |
| Ca(mg/dl) | カルシウム | 9.7 | 8.9-11.3 | カルシウムは上がっても下がっても危険 |
| P(mg/dl) | リン | 3.4 | 2.2-6.5 | 腎臓が悪いと上がる |
| Na(mmol/l) | ナトリウム | 146 | 140-151 | 体液に必要な電解質 |
| K(mmol/l) | カリウム | 4.7 | 4-5.4 | 体液に必要な電解質 |
| Cl(mmol/l) | クロール | 112 | 108-118 | 体液に必要な電解質 |
18,800円也。
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厄年
- 2008-12-13 (土)
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犬の厄年は8歳くらいと言いますが、ごん君は今月の24日で満9歳。
なんとか大病をすることもなく過ごすことができました。
しかしながら、まじまじと顔を見ると白髪がずいぶん目立つようになり、歳をとったなという感じは否めません。
今月もほとんど土日もなく仕事が入っていますが、なんとか暇を見つけて、例年に無く丹念に健康診断をしてもらおうと思います。


かく言う私も厄年の3年間をなんとか切り抜けたようです。
なかなか激動の3年間でした。
来年の2月頃から仕事の環境も変り、自宅勤務が増えそうなので、欲張らずのんびり犬達と過ごせればなと、甘い考えでおります(笑



ジャック6匹。まさにチビッコギャングといった感じです。
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体育の日
- 2008-10-13 (月)
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実は密かに?今週末のNDA宮ヶ瀬に参加しようとしている私めでございます。
最近、ごん君の老化現象が目立つようになってきてしまい、いつまでこいつらと遊べるのかと思うと、多少無理してでも沢山の思い出を作っておかなければと焦ります。
もちろん、ごん君には、30歳オーバーしていただき、ギネスブックに載って頂くという大きな目標がありますので、8歳、9歳くらいで老いぼれてもらっては困るのですけど(笑






今日初めて、アキラが全力で駆ける姿をみました。
ディスクにはまだ興味は示しませんが、ちょっと期待は持てるかなと思う側面がありましたので、今年の冬、年明け辺りを目標に、小型犬大会制覇を目指したいと思います ( ̄^ ̄)キッパリ!







金ちゃんは、今のところ、ディスクはもちろん、ボールにも興味を示しません。
うちの連中が走っていても、まったりしております...。




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金ちゃん5日目

今朝は金ちゃんを去勢手術のために獣医さんへ連れて行きました。
他にも気になるところは全部診てもらいます。
というわけで、本日は約3ヶ月ぶりに水入らずの我が家なのです。
なぜだか、久しぶりに3匹でプロレスごっこを始めたり、やたら甘えたです。
やはり奴らも、居候君がいると、多少なりとも気を使っているのでしょうかね。
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