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	<title>ごんひめじ～くふり～とWEBLOG &#187; 我が家の犬たちの事</title>
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	<description>ラブラドールレトリーバーの「ごん」とオーストラリアンシェパードの「ひめ」と「じ～くふり～と」のホームページです。</description>
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		<title>ごん君１２歳</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 05:55:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[我が家の犬たちの事]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日はごん君の１２歳の誕生日ということで、100gあたり274円のサーロインでお祝い。（一瞬で終わりましたが．．．） 普段は100gあたり60円前後の豚か鳥なのでかなりの高級肉なのです（笑 動画のごん君の走りをみているとまだまだイケルなと思いますが、１２歳を迎えてかなりガタはきています。 夏には階段の上り降りができなくなって、私の補助付きで過ごしておりましたが、涼しくなってやる気が出てきたのか、 今は時間はかかりますが、なんとか自分で上り降りしています。 老齢のラブラドールにありがちだとは思いますが、後ろ足の状態がイマイチです。 なんとか筋力を落とさないようにとは思っていますが、動かせすぎると痛めてしまうし、動かさないと筋肉が落ちるしと、なかなか塩梅が難しいです。 今年は犬4匹とも特に問題なく過ごせて、犬絡みに関しては良い年でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://gon.onioni.org/wp-content/uploads/2011/12/R0014925.jpg" alt="" title="R0014925" width="1024" height="577" class="alignnone size-full wp-image-5707" /></p>
<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/zRBVLMfOcik?rel=0" frameborder="0" style="float:left;margin-right:10px"></iframe></p>
<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/do7nID54Amw?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><br clear="all"></p>
<p>昨日はごん君の１２歳の誕生日ということで、100gあたり274円のサーロインでお祝い。（一瞬で終わりましたが．．．）<br />
普段は100gあたり60円前後の豚か鳥なのでかなりの高級肉なのです（笑<br />
動画のごん君の走りをみているとまだまだイケルなと思いますが、１２歳を迎えてかなりガタはきています。<br />
夏には階段の上り降りができなくなって、私の補助付きで過ごしておりましたが、涼しくなってやる気が出てきたのか、<br />
今は時間はかかりますが、なんとか自分で上り降りしています。<br />
老齢のラブラドールにありがちだとは思いますが、後ろ足の状態がイマイチです。<br />
なんとか筋力を落とさないようにとは思っていますが、動かせすぎると痛めてしまうし、動かさないと筋肉が落ちるしと、なかなか塩梅が難しいです。<br />
今年は犬4匹とも特に問題なく過ごせて、犬絡みに関しては良い年でした。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>じ〜く8歳</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2011/05/02/5168/</link>
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		<pubDate>Sun, 01 May 2011 17:37:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[我が家の犬たちの事]]></category>
		<category><![CDATA[犬画像]]></category>

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		<description><![CDATA[まったくすっかり忘れておりましたが、じ〜く君8歳になりました。 何歳になったのかも忘れておりまして（汗）、何度も指折り数えて確認してしまいました。 これで我が家の3匹は皆ジジババになってしまいました。 ＃アキラは年齢不詳ですが．．．、見た目は若いのですが、行動パターンは我が家で一番じじむさいので、ジジイということになっています（笑 アピもおめでとう！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-5169" title="0101" src="http://gon.onioni.org/wp-content/uploads/2011/05/0101.jpg" alt="" width="640" height="640" /></p>
<p>まったくすっかり忘れておりましたが、じ〜く君8歳になりました。<br />
何歳になったのかも忘れておりまして（汗）、何度も指折り数えて確認してしまいました。<br />
これで我が家の3匹は皆ジジババになってしまいました。<br />
＃アキラは年齢不詳ですが．．．、見た目は若いのですが、行動パターンは我が家で一番じじむさいので、ジジイということになっています（笑</p>
<p>アピもおめでとう！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>猫物語（白）</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2010/11/14/4892/</link>
		<comments>http://gon.onioni.org/2010/11/14/4892/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 13:32:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[我が家の犬たちの事]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[ベルジアン・グローネンダール。 ドッグスポーツ会場ではたまに見かけますが、日常で見たのは初めてです。 「猫物語(白)」です。 「傷物語」「猫物語(黒)」に続いて羽川さんヒロインのお話です。 このシリーズに出てくるヒロイン達はひどく暗い過去を持った人が多いのですが、なかでも悲惨な羽川さんです。 アララギ君への気持ちも報われず、救いようがありません．．．。 今後の発刊予定のタイトルを見ても何の期待も持てませんが、何とか彼女をハッピーエンドにしてあげて欲しいものです。 このお話自体は私自身も身につまされるお話でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-4895" title="1301" src="http://gon.onioni.org/wp-content/uploads/2010/11/1301.jpg" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4893" title="1302" src="http://gon.onioni.org/wp-content/uploads/2010/11/1302.jpg" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p>ベルジアン・グローネンダール。<br />
ドッグスポーツ会場ではたまに見かけますが、日常で見たのは初めてです。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8C%AB%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E7%99%BD-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BEBOX-%E8%A5%BF%E5%B0%BE-%E7%B6%AD%E6%96%B0/dp/4062837587%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Dgononioniorg-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062837587" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wdCFMGNZL.jpg" alt="猫物語 (白) (講談社BOX)" border="0" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gononioniorg-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" style="border: none;" alt="" /></p>
<p>「猫物語(白)」です。<br />
「傷物語」「猫物語(黒)」に続いて羽川さんヒロインのお話です。<br />
このシリーズに出てくるヒロイン達はひどく暗い過去を持った人が多いのですが、なかでも悲惨な羽川さんです。<br />
アララギ君への気持ちも報われず、救いようがありません．．．。<br />
今後の発刊予定のタイトルを見ても何の期待も持てませんが、何とか彼女をハッピーエンドにしてあげて欲しいものです。<br />
このお話自体は私自身も身につまされるお話でした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>桜蘭高校ホスト部</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2010/11/07/4885/</link>
		<comments>http://gon.onioni.org/2010/11/07/4885/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Nov 2010 12:22:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[我が家の犬たちの事]]></category>

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		<description><![CDATA[▲悪い性格が顔に出ている良い例です（汗 「桜蘭高校ホスト部」です。 ＃こっちのハルヒは可愛いけど、あっちのハルヒ（涼○）は最悪なわけで．．．。 良識のある人ならタイトルで引いてしまいそうですが、普通に楽しい学園コメディです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-4886" title="IMG_4715" src="http://gon.onioni.org/wp-content/uploads/2010/11/IMG_4715.jpg" alt="" width="640" height="368" /><br />
▲悪い性格が顔に出ている良い例です（汗</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lhro0mTj0SE?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/lhro0mTj0SE?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>「桜蘭高校ホスト部」です。<br />
＃こっちのハルヒは可愛いけど、あっちのハルヒ（涼○）は最悪なわけで．．．。<br />
良識のある人ならタイトルで引いてしまいそうですが、普通に楽しい学園コメディです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>新エースをねらえ！</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2010/10/31/4866/</link>
		<comments>http://gon.onioni.org/2010/10/31/4866/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 10:39:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[我が家の犬たちの事]]></category>

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		<description><![CDATA[野沢那智さんがお亡くなりになられたということで、偲んでみました。 若い人には野沢直子のおじさん（父方の弟）と言った方がわかりやすいかも知れません。 mixiの感想をさらっと見てみると、「コブラ」をあげている人が多かったのですが、私的には圧倒的に「エースをねらえ！」の宗方仁なのです。 「コブラ」は一部のファン層には支持を受けたかも知れませんが、「エースをねらえ！」は日本全国にテニスブームを巻き起こした作品ですし、年配のテニスプレーヤーの方々は少なからず影響を受けたことと思います。 私より年配の人だとアルパチーノ、アランドロンと言ったところでしょうか。 ＃渡辺徹の奥さんがそんな歌を歌っていたことを思い出します（笑 それにしても、山田康夫さんから始まって、富山啓さん、井上瑤さん、広川太一郎さん、塩沢兼人さんとか主役級の声優さん達が逝ってしまうのは寂しいものですね。 那智さんといえば、薔薇座の座長さんでとても厳しい人、苦労人という話を聞く反面、白石冬美さんとナッチャココンビなんて組んでテンションの高いラジオパーソナリティをやっていたことを思い出します。 「エースをねらえ！」初期のオープニングですが、音質が良すぎて感動してしまいました。 「新エースをねらえ！」のオープニングです。画像はOVAのものをつかっているようです。 「まぶしい季節に」 劇場版エースをねらえ！のオープニングです。 どれも素晴らしいオープニングなのですが、個人的にはこの劇場版のが好きです。 これは劇場版の予告編です。 懐古趣味に走る気はありませんが、この80年前後の東京ムービー新社のアニメは、鬼のように奇麗だなと思うのです。 「明日のジョー2」なんかもそうです。 ここ1〜2年のアニメーションの質の高さには眼を見張るものがあるのですが、そんなものと比較しても決して劣ることはないと思うのです。 ＃コピーの入れ方はなんなんですけど（笑]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-4868" title="2401" src="http://gon.onioni.org/wp-content/uploads/2010/10/2401.jpg" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4868" title="2402" src="http://gon.onioni.org/wp-content/uploads/2010/10/2402.jpg" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4868" title="2403" src="http://gon.onioni.org/wp-content/uploads/2010/10/2403.jpg" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4868" title="2404" src="http://gon.onioni.org/wp-content/uploads/2010/10/2404.jpg" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p>野沢那智さんがお亡くなりになられたということで、偲んでみました。<br />
若い人には野沢直子のおじさん（父方の弟）と言った方がわかりやすいかも知れません。<br />
mixiの感想をさらっと見てみると、「コブラ」をあげている人が多かったのですが、私的には圧倒的に「エースをねらえ！」の宗方仁なのです。<br />
「コブラ」は一部のファン層には支持を受けたかも知れませんが、「エースをねらえ！」は日本全国にテニスブームを巻き起こした作品ですし、年配のテニスプレーヤーの方々は少なからず影響を受けたことと思います。<br />
私より年配の人だとアルパチーノ、アランドロンと言ったところでしょうか。<br />
＃渡辺徹の奥さんがそんな歌を歌っていたことを思い出します（笑<br />
それにしても、山田康夫さんから始まって、富山啓さん、井上瑤さん、広川太一郎さん、塩沢兼人さんとか主役級の声優さん達が逝ってしまうのは寂しいものですね。<br />
那智さんといえば、薔薇座の座長さんでとても厳しい人、苦労人という話を聞く反面、白石冬美さんとナッチャココンビなんて組んでテンションの高いラジオパーソナリティをやっていたことを思い出します。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="344" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/VpPsz8A0QQs?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" src="http://www.youtube.com/v/VpPsz8A0QQs?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
「エースをねらえ！」初期のオープニングですが、音質が良すぎて感動してしまいました。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="344" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/mmZ4gkV3zy8?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" src="http://www.youtube.com/v/mmZ4gkV3zy8?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
「新エースをねらえ！」のオープニングです。画像はOVAのものをつかっているようです。</p>
<p>「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Qur3cyG22lU" target="_blank">まぶしい季節に</a>」<br />
劇場版エースをねらえ！のオープニングです。<br />
どれも素晴らしいオープニングなのですが、個人的にはこの劇場版のが好きです。</p>
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/6e01HyZyRbc?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/6e01HyZyRbc?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br />
これは劇場版の予告編です。</p>
<p>懐古趣味に走る気はありませんが、この80年前後の東京ムービー新社のアニメは、鬼のように奇麗だなと思うのです。<br />
「明日のジョー2」なんかもそうです。<br />
ここ1〜2年のアニメーションの質の高さには眼を見張るものがあるのですが、そんなものと比較しても決して劣ることはないと思うのです。<br />
＃コピーの入れ方はなんなんですけど（笑</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>半分の月がのぼる空</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2010/10/17/4857/</link>
		<comments>http://gon.onioni.org/2010/10/17/4857/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 13:19:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[我が家の犬たちの事]]></category>

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		<description><![CDATA[「半分の月がのぼる空」です。 難病のツンデレ美少女を好きになってしまった少年のお話です。 この話も宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を引っ掛けた話になっています。 小説、TVドラマ、アニメ、マンガ、実写映画とメディアミックスで幅広く親しまれた作品のようですが、有名な作品だったのでしょうか？ 私は全く知りませんでした。 難病物ではありますが、お涙頂戴物にはなっていなくて、残り少ない命のヒロインとどう向き合って行くか、少年が決意するまでのお話しになっています。 アニメ6話のエンディングの結婚式の写真が気になりまして、原作の8巻だけ買って読んでみました。 本当はまとめて文庫8冊買おうか迷いましたが、一気に読む時間も気力もないのと、これが一番の問題だったのではありますが、表紙が恥ずかしくて買うことができませんでした（汗 どうにかならんもんですかね、あの電撃文庫の表紙．．．。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-4858" title="1701" src="http://gon.onioni.org/wp-content/uploads/2010/10/1701.jpg" alt="" width="640" height="359" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4859" title="1702" src="http://gon.onioni.org/wp-content/uploads/2010/10/1702.jpg" alt="" width="640" height="359" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4860" title="1703" src="http://gon.onioni.org/wp-content/uploads/2010/10/1703.jpg" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Y19xrnscrrk?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Y19xrnscrrk?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>
<p>「半分の月がのぼる空」です。<br />
難病のツンデレ美少女を好きになってしまった少年のお話です。<br />
この話も宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を引っ掛けた話になっています。<br />
小説、TVドラマ、アニメ、マンガ、実写映画とメディアミックスで幅広く親しまれた作品のようですが、有名な作品だったのでしょうか？<br />
私は全く知りませんでした。<br />
難病物ではありますが、お涙頂戴物にはなっていなくて、残り少ない命のヒロインとどう向き合って行くか、少年が決意するまでのお話しになっています。<br />
アニメ6話のエンディングの結婚式の写真が気になりまして、原作の8巻だけ買って読んでみました。<br />
本当はまとめて文庫8冊買おうか迷いましたが、一気に読む時間も気力もないのと、これが一番の問題だったのではありますが、表紙が恥ずかしくて買うことができませんでした（汗<br />
どうにかならんもんですかね、あの電撃文庫の表紙．．．。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>文学少女</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2010/10/10/4848/</link>
		<comments>http://gon.onioni.org/2010/10/10/4848/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Oct 2010 14:59:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[我が家の犬たちの事]]></category>

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		<description><![CDATA[「宇宙戦艦ヤマト復活編」なるアニメを観ました。 これについては色々書きたいところではありますが．．．、全てを否定するものでもありませんが、なんなのでしょう、あの豪華なメカニックや背景描画と、60年代のアメコミのようなキャラクター達のギャップは．．．。 そして、なんて薄っぺらい話なのでしょう。 ＃ちなみに原案は現東京都知事で元作家の石原慎太郎さんだそうです。 ＃多少、政治色が出ていたのはそのせいでしょうか。 私なんぞ、「さらば」で散って行った、山本や加藤、そして斉藤始、真田さん．．．、こんな名前を思い出すだけで胸に熱いものがこみ上げてくるような人間ですので、「復活編」で副艦長さんが特攻するシーン等はヤマトらしい演出ではあるとは思うのですが、なんか切羽詰まった感が無くて、とても薄っぺらく感じてしまうのでした。 ヤマト利権に関わる醜い大人の骨肉の争いで、めちゃくちゃになった感もあるようですが、作品に対する愛をまったく感じないのでした．．．。 「劇場版　文学少女」です。 OVAを観てつまらなそうでしたので、観る気は全くなかったのですが、ま、観てしまいました。 宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をモチーフにしたお話でしたが、意外と面白かったです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-4849" title="2609" src="http://gon.onioni.org/wp-content/uploads/2010/10/2609.jpg" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4850" title="2603" src="http://gon.onioni.org/wp-content/uploads/2010/10/2603.jpg" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p>「宇宙戦艦ヤマト復活編」なるアニメを観ました。<br />
これについては色々書きたいところではありますが．．．、全てを否定するものでもありませんが、なんなのでしょう、あの豪華なメカニックや背景描画と、60年代のアメコミのようなキャラクター達のギャップは．．．。<br />
そして、なんて薄っぺらい話なのでしょう。<br />
＃ちなみに原案は現東京都知事で元作家の石原慎太郎さんだそうです。<br />
＃多少、政治色が出ていたのはそのせいでしょうか。<br />
私なんぞ、「さらば」で散って行った、山本や加藤、そして斉藤始、真田さん．．．、こんな名前を思い出すだけで胸に熱いものがこみ上げてくるような人間ですので、「復活編」で副艦長さんが特攻するシーン等はヤマトらしい演出ではあるとは思うのですが、なんか切羽詰まった感が無くて、とても薄っぺらく感じてしまうのでした。<br />
ヤマト利権に関わる醜い大人の骨肉の争いで、めちゃくちゃになった感もあるようですが、作品に対する愛をまったく感じないのでした．．．。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="344" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/WHgUNUOc0SY?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" src="http://www.youtube.com/v/WHgUNUOc0SY?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>「劇場版　文学少女」です。<br />
OVAを観てつまらなそうでしたので、観る気は全くなかったのですが、ま、観てしまいました。<br />
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をモチーフにしたお話でしたが、意外と面白かったです。</p>
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		<title>君に届け</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Oct 2010 13:13:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[我が家の犬たちの事]]></category>

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		<description><![CDATA[10月に入って厳しい監視体制から解放されたようです。 その反動なのか、酷い倦怠感と頭痛に悩まされた週末でした。 栄養ドリンクで持ち直しました。 本当に良く効くな〜。 「君に届け」です。 今、実写版が劇場公開中らしいのですが．．．。 アニメの方は、なかなか面白いと思いましたので、ここで紹介した訳ですが．．．。 ただ、少女マンガの歴史を掘り起こせば、似たような設定やストーリーは掃いて捨てるほどあるような気がするのですが、なぜ今？という感じです。 少女マンガとしては、あまりにもど真ん中ストライク過ぎて、過去にこういうのが無かったのでしょうかね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-4833" title="0201" src="http://gon.onioni.org/wp-content/uploads/2010/10/0201.jpg" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4834" title="2607" src="http://gon.onioni.org/wp-content/uploads/2010/10/2607.jpg" alt="" width="640" height="360" /></p>
<p>10月に入って厳しい監視体制から解放されたようです。<br />
その反動なのか、酷い倦怠感と頭痛に悩まされた週末でした。<br />
栄養ドリンクで持ち直しました。<br />
本当に良く効くな〜。</p>
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Wt8EqqUPsXQ?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Wt8EqqUPsXQ?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>
<p>「君に届け」です。<br />
今、実写版が劇場公開中らしいのですが．．．。<br />
アニメの方は、なかなか面白いと思いましたので、ここで紹介した訳ですが．．．。<br />
ただ、少女マンガの歴史を掘り起こせば、似たような設定やストーリーは掃いて捨てるほどあるような気がするのですが、なぜ今？という感じです。<br />
少女マンガとしては、あまりにもど真ん中ストライク過ぎて、過去にこういうのが無かったのでしょうかね。</p>
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		<title>化物語（バケモノガタリ）</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Sep 2010 16:14:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[我が家の犬たちの事]]></category>

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		<description><![CDATA[午前10時頃の気温23度。 今日は久しぶりに陽の当たる所で犬達が走っているのを見たような気がします。 ここ2ヶ月ほど一日も休みを取っていないのですが、人にもよりけりなのでしょうけど、休まないと、何日も食べていないようなヒモジイ感覚に襲われることが解りました。ひもじい、まずしい、そんな感じです。 ＃実際には馬鹿みたいに食ってますけど（笑 「化物語（バケモノガタリ）」です。 ちょっと題名が怖いですが、怖い内容は全くないので安心して観てください。 ＃アララギ君は毎回ボコボコにされてますけど．．．。 ＃私は怖いのは駄目なので（汗 ＃幼少の頃は、「妖怪人間ベム」とか見れなかった口です。 つい最近まで「化物語」はOVA部門では独走状態だったようですが、「けいおん！」に抜かれたようです。 短編の集まりですが、どれも小粋な話になっていると思います。 特に気に入っているのは「つばさキャット（其の弐）」。 これは委員長ちゃんの「ストレスの話」の伏線的な話なのですが、委員長ちゃんは全く無視されて、アララギ君と戦場ヶ原ヒタギさんの一風変わったラブコメになっています。 「まよいマイマイ」も良いです！（別に変な趣味は無いですけど．．．）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-4823" title="GON" src="http://gon.onioni.org/wp-content/uploads/2010/09/2612.jpg" alt="" width="640" height="960" /></p>
<p>午前10時頃の気温23度。<br />
今日は久しぶりに陽の当たる所で犬達が走っているのを見たような気がします。<br />
ここ2ヶ月ほど一日も休みを取っていないのですが、人にもよりけりなのでしょうけど、休まないと、何日も食べていないようなヒモジイ感覚に襲われることが解りました。ひもじい、まずしい、そんな感じです。<br />
＃実際には馬鹿みたいに食ってますけど（笑</p>
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/f2YdnTamngU?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/f2YdnTamngU?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>
<p>「化物語（バケモノガタリ）」です。<br />
ちょっと題名が怖いですが、怖い内容は全くないので安心して観てください。<br />
＃アララギ君は毎回ボコボコにされてますけど．．．。<br />
＃私は怖いのは駄目なので（汗<br />
＃幼少の頃は、「妖怪人間ベム」とか見れなかった口です。<br />
つい最近まで「化物語」はOVA部門では独走状態だったようですが、「けいおん！」に抜かれたようです。<br />
短編の集まりですが、どれも小粋な話になっていると思います。<br />
特に気に入っているのは「つばさキャット（其の弐）」。<br />
これは委員長ちゃんの「ストレスの話」の伏線的な話なのですが、委員長ちゃんは全く無視されて、アララギ君と戦場ヶ原ヒタギさんの一風変わったラブコメになっています。<br />
「まよいマイマイ」も良いです！（別に変な趣味は無いですけど．．．）</p>
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		<title>ソラノヲト</title>
		<link>http://gon.onioni.org/2010/09/19/4815/</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Sep 2010 14:02:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごん父</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[我が家の犬たちの事]]></category>

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		<description><![CDATA[機能追加、仕様変更で、もう納期を1ヶ月も過ぎているのに、最終納期の10日前になって、大どんでん返しの仕様変更．．．。 もうため息も出てこない今日この頃なのです．．．。 「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」です。 私のカテゴリー分けでは「名作」になります。 ＃名作とは言っても昔の名作ほにゃらら劇場のように退屈な話が続くわけではありません。 一話一話の作りも丁寧で、クライマックスに向けての伏線も巧妙に描かれています。 何よりも、予測ができないクライマックスにビックリさせられて、最終話は感動させられっぱなしでした。 ＃八月の終戦記念日付近には「火垂るの墓」の代わりに放映しても良いのではないかと思います。 主人公の女の子は主人公らしく最後を締めくくりますが、裏の主人公と言いますか、実際に物語を動かしていたのはフィリシアという金髪の女性の小隊長さんでした。 物語の状況設定としては、停戦協議中の非戦闘状態な訳ですが、この小隊長さんは好戦的な軍の戦闘行動を止めるために、まさに国家反逆罪的な行動に出ます。 もちろん、単純に戦争に繋がる戦闘を止めたいという幼稚な発想ではなく、様々な状況を、例えば戦争を回避したい街の人たちの心情や、リオ曹長が決意の上に中央へ旅立っていたこと、自分自身のトラウマもあったとは思いますが、様々な状況を計算しての行動であったと思います。 すべては結果論でしかありませんが、戦闘を回避できなければ、ただの国家反逆のテロリストに成り下がっていた訳で、戦争状態の中、人はどう行動するべきなのかと考えさせられます。 この女小隊長さんの取った行動に関しては、議論の分かれる所かとは思いますが、戦争について考えてみるきっかけにでもなればよいのではないでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-4817" title="HIME" src="http://gon.onioni.org/wp-content/uploads/2010/09/1901.jpg" alt="" width="640" height="427" /></p>
<p>機能追加、仕様変更で、もう納期を1ヶ月も過ぎているのに、最終納期の10日前になって、大どんでん返しの仕様変更．．．。<br />
もうため息も出てこない今日この頃なのです．．．。</p>
<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/olwmAWTELpc?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/olwmAWTELpc?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<p>「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」です。<br />
私のカテゴリー分けでは「名作」になります。<br />
＃名作とは言っても昔の名作ほにゃらら劇場のように退屈な話が続くわけではありません。<br />
一話一話の作りも丁寧で、クライマックスに向けての伏線も巧妙に描かれています。<br />
何よりも、予測ができないクライマックスにビックリさせられて、最終話は感動させられっぱなしでした。<br />
＃八月の終戦記念日付近には「火垂るの墓」の代わりに放映しても良いのではないかと思います。<br />
主人公の女の子は主人公らしく最後を締めくくりますが、裏の主人公と言いますか、実際に物語を動かしていたのはフィリシアという金髪の女性の小隊長さんでした。<br />
物語の状況設定としては、停戦協議中の非戦闘状態な訳ですが、この小隊長さんは好戦的な軍の戦闘行動を止めるために、まさに国家反逆罪的な行動に出ます。<br />
もちろん、単純に戦争に繋がる戦闘を止めたいという幼稚な発想ではなく、様々な状況を、例えば戦争を回避したい街の人たちの心情や、リオ曹長が決意の上に中央へ旅立っていたこと、自分自身のトラウマもあったとは思いますが、様々な状況を計算しての行動であったと思います。<br />
すべては結果論でしかありませんが、戦闘を回避できなければ、ただの国家反逆のテロリストに成り下がっていた訳で、戦争状態の中、人はどう行動するべきなのかと考えさせられます。<br />
この女小隊長さんの取った行動に関しては、議論の分かれる所かとは思いますが、戦争について考えてみるきっかけにでもなればよいのではないでしょうか。</p>
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