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ニュース Archive
大統領と犬
- 2008-11-08 (土)
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新しい大統領という話になると、どんな犬を飼っているのかというのが、政治や経済の動向より気になる私めなのです┐( ̄ヘ ̄)┌
<オバマ次期大統領>飼育予定の犬は「緊急課題」?
11月8日11時10分配信 毎日新聞【ワシントン大治朋子】オバマ次期米大統領は7日の会見で、新居ホワイトハウスで飼う予定の犬について「オバマ家の緊急課題だ」と真顔で語った。
オバマ氏は4日の勝利演説で、長女マリアさん(10)と次女サーシャさん(7)に「ようやく子犬を飼えるよ」と語りかけた。会見でこの“公約”について質問されたオバマ氏は、マリアさんの持つアレルギーを誘発しにくく、また動物保護の観点から遺棄されて引き取り手のない犬から選ぶ方針を表明。ただ、遺棄された犬はアレルギーを引き起こす可能性もあり、二つの条件を満たすのは「難しい」と語った。
どうやらオバマ次期大統領はシェルターから犬を迎えたいと考えているようです。
ちなみに、現大統領のジョージブッシュ氏はスコティッシュテリアとイングリッシュ・スプリンガー・ スパニエル、前大統領のビルクリントン氏はチョコラブでした。
ロシアの前大統領、ウラジミールプーチン氏は黒ラブ、日本の麻生さんは自民党動物愛護管理推進議員連盟の顧問だそうですが、犬を飼っているかは不明です。

▲百均で買ってみましたが、目立ちませんね(^_^;
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アキラ君47日目
ちょっとビッグ(ビックリ?)ニュースなのですが、山中湖わんわん倶楽部が営業再開するそうです。
今年の夏もどこへ行ったらいいのやら、とか、せっかく買ったCA8も活躍する場が無い、とか思っておりましたが、これで万事解決...かな?

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ティンバーウルフ
- 2008-06-09 (月)
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リコール対象製品は、賞味期限”2009年2月12日”の印字がある「Dakota Bison(ダコタバイソン)」と、賞味期限”2009年2月20日”または”2009年3月8日”の印字がある「Ocean Blue(オーシャンブルー)」。
米国内で販売されていた上記賞味期限の印字がある「Dakota Bison(ダコタバイソン)」と「Ocean Blue(オーシャンブルー)」の一部購入者から、愛犬の軟便や嘔吐、同製品に対して拒否反応を示すなどの報告があったことを受けてリコールを開始された。
米国でのリコールに伴い、日本販売元の株式会社フロントベルでは、賞味期限”2009年2月12日”が印字された「ダコタバイソン」と、賞味期限”2009年2月20日”が印字された「オーシャンブルー」のリコールを開始。該当製品の使用中止及び購入店への連絡・返品処理を呼びかけている。
原因については現在調査中。同製品使用者の内、大多数に問題がなかったことから、配合の問題または栄養価の問題ではないかと見ている。
尚、現在のところ日本国内で同様の症状についての報告はないとのこと。
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警察犬は公務員
- 2008-06-08 (日)
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【オスロ5日AFP=時事】ノルウェー最高裁は5日、警察犬は公務員とみなすべきであり、警察犬に暴力を振るった場合は、警察官を暴行した場合と同等の処罰を与えるのが相当とする判決を下した。
同国南部のベルゲンで昨年5月19日、民家に強盗に入った男がジャーマンシェパードの警察犬ベラに捕まり、手錠をかけられる際、ベラを殴った。1審と2審では、男は不法侵入の罪では有罪となったものの、公務員に暴行を加えた罪では無罪となった。最高裁は、この判決を覆した。
最高裁は判決で、「公務を支援する役割を担い、警察官の指揮下にある警察犬に対する暴力は、公務員保護をうたった刑法の条項に該当するのは明らか」と指摘した。男は最高で禁固3年の刑に処せられる。〔AFP=時事〕
思わずふいてしまいましたが、最高裁の判決じゃ覆せないですよね。
同情して良いのだか、悪いのだか...。
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中国版忠犬ハチ公が女性救う
- 2008-05-23 (金)
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【北京=矢板明夫】四川大地震の震源地近くで20日、落石の間に挟まれた女性(61)が地震発生から196時間ぶりに救出された。食べ物を一切、口にせず、けがの痛みに耐えて8日間も生き延びられたのは、そばを離れず一緒にいてくれた2匹の犬のおかげだという。
中国メディアによると、救出されたのは無職の王友瓊(おうゆうけい)さん。寺に向かう山道で地震が起き、土石流に足を取られ、斜面に落下、大きな石の間に挟まれた。周辺の住民はみな山を下りて避難したため、山道を通る人はいない。絶望的な状況の中でずっと一緒にいてくれたのが、王さんが飼っていた2匹の犬。ずっとそばを離れず、王さんの顔やくちびるをなめ、時々ほえて助けを求め続けた。
食べ物はないが、雨で渇きをしのいだ。21日午後、救援に向かうため近くを通った成都軍区空軍の兵士らが犬のなき声に気づき、王さんを助け出した。下半身の複雑骨折など重いけがを負っていたが、命に別条はない。とくに意識ははっきりしており、11ケタの息子の携帯電話番号をすらすら言え、兵士らを驚かせた。
担当医師は「これだけ長く生き延びたのは、犬がそばにいたからだ。顔などをずっとなめられたため、意識を失わなかったことが大きな原因」と話している。
ハチ公というよりは、山古志村のマリですな。
大災害の中の小さな出来事ですが、そういう小さな出来事が、人に生きる希望を与えることもあると思います。
災害が落ち着いてきたら、マリと同じように語り継がれる犬になるかもしれませんね。
しかし、
2008年5月19日、このほど大震災に見舞われた四川省では、飲料水などの衛生状況から感染症の流行が懸念されているが、最も深刻な被災地のひとつである同省の青川県は、狂犬病などの感染予防対策として、飼い犬を含むすべての犬を処分することを決定した。
青川県震災対策指揮部によると、12日の震災後、多くの飼い犬が家や飼い主を失って野良犬状態となっている。震災のストレスで凶暴化しているほか、餌を求めて屋外を徘徊し環境を汚染したり、時には人を咬むなど危害を加える状況が見られるため、やむなく捕獲および処分することになったという。【 その他の写真 】
野良犬の捕獲・処分は県公安局、各市町村の役所や派出所が指揮し、組織民兵が実施している。(翻訳・編集/愛玉)
飼い犬というのが日本の犬たちのように完全に人間のコントロール下にあったなら、ここまで徹底してやることもなかったでしょうに...。
上の二匹の命の恩犬も処分されるのですかね...。
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