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ドッグスポーツ Archive

NDA宮ヶ瀬

一ヶ月か二ヶ月ほど前、履きなれない革靴を履いてから、足の裏(つま先)が痛く、足を引きずっています。
四十肩が痛み、運転中左折するときは痛みに堪えながら運転しています。
徹夜明で、緊箍児(きんこじ)で頭を締め付けられているような頭痛を抱えながら、眼の周りを腫れぼったくして、宮ヶ瀬まで行ってきました。

一年以上ぶりのディスクの大会です。

駐車場着いてみると、車の数が妙に少なく、場所を間違えたかなと、出たり入ったり。
会場に着くと、1コートだし、タープの数か妙に少ない。
スーパークラスが始まると、トッププレーヤーの方々がほとんど誰もいない...。
スタッフの人数も少なく、見たことのない顔ばかり...。

何かあったのか!?

と、ちょっと心配しましたが、聞いてみると、宮ヶ瀬大会は急遽決まったのと、先週の新潟の大会で皆さん、精も根も(お金も)尽き果てたので、こんな情況なのでは、とのこと(笑

こんなんならスーパークラスにもエントリしておくんだった、などと一瞬考えましたが、実際投げてみると、右へ左へ、上へ下へともうめちゃくちゃ(苦笑
終わってみれば、お金の無駄遣いをしなくてよかった、という結果になりました。

トイレに行くたびに立ちくらみを起こし、タープでずっと寝てましたが、そんなんでもディスクは楽しいですね。


▲一見、たいしたことのないような階段ですが、運動不足の私は、登り終ると、ゼーゼーハーハー。足の筋肉は引きつっていました。


▲久しぶりの定位置な三匹。

写真ではわかりづらいですが、一般の来場者がとても多かったです。
一般の方に「すごいね。がんばったね。」と犬達に声をかけらられる機会もなかなかないので、そういうのも嬉しいものだなと感じました。

Nick & Luke Frisbee Dog Champions


Frisbee® Dog Frolics


Pet Star


 


日本のディスクドッグチーム

クリスマス夢の島

知り合いが編集してくれたのでUPします。

ウォータートライアル

私の相棒です

Pitch&Go Water Trial

え~、この3連休、色々ありました。
何から書いてよいのやら判りませんが、とりあえず書きやすいところから書きます。

7月16日(日)、山中湖わんわん倶楽部で行われた、DOG EVENT CLUBさん主催のPitch&Go Water Trialに参加してきました。

かねてより、水中でのレトリーブ競技があればなぁ、と考えていたのですが、ようやく日本にもそういう団体が現れてくれて、私はただ嬉しい限りです。
25mの人間用の室内プールを犬たちに解放してくれている、わんわん倶楽部さんの存在も大きいと思います。

いままでは、たまにアニマルプラネットなんかで似たような水中レトリーブ競技をやっているのをみて、指をくわえていたわけです。
うちのごん君のほうがすげ~よ、ってね

これは親ばかでもなんでもなく、いままで色々なスポーツする犬たちを見てきたわけですが、ごん君ほどこの競技に適した犬はいないと思っているからです。

ボールに対する飽くなき物欲、底なしの体力、正確なレトリーブ、イアンソープ顔負けの華麗なる泳ぎ...。
3拍子揃っている犬はそうざらにはおりません。
強いて言えば、もう3~4年前の、ごん君が脂の乗り切った時期にこの競技があったならと思わざるを得ません...。
まぁ、今でも体力は底なしですけど

で、ちゃんとした室内プールでこの手の競技をやるのは日本初だそうで、ルールもオリジナルのようですので、この競技に勝てば日本一、もとい世界一となるわけです!


↑競技後、各々自由に泳ぐレトリーバー達

そんな思い(思惑)もあり、私としては勝つのは宿命。
気分は、ワールドカップに挑むブラジル代表です。

優勝以外は最下位と同じ...。 by ロナウジーニョ

しかし、世の中そう甘くはありませんでした。

その日、ごん君の出番は午後2時過ぎ。一番最後のグループでした。
体力温存のため、午前中はプールに入りたいのをひたすら我慢させていました。
それが裏目に出たのか...。
競技前、ごん君のテンションは最高潮に...。

1投目。
なんと、ターゲット(ボール)を見失うトラブル発生。
普通ならありえないのに...。
ごん君、テンパリ過ぎていたようです。

ボールを見失って、戻り際2投目を投げ入れました。

この競技はディスクの競技と大きく違うところが2つあります。
ひとつは、ターゲットを何個投げ入れてもいいこと。
もうひとつは、競技時間3分以内に犬がスタートラインに戻っていなければならないこと。
つまり、ディスクみたいに最後の1投というのはできません。
犬が戻ってくる時間を考えて最後の1投をする必要があります。

ターゲットを見失ったときの心境は、ディスクをやっている人にならわかっていただけると思いますが、1投目キャッチしてくれなかったときの、あの心境と同じです

しばし、唖然、呆然とし、(ディスクで)やる気だけが空回りする投げ手と犬、そんな悪夢な情景が眼に浮かびましたが、このルールに救われました。

2投目以降は、普段のごん君らしく、完璧にレトリーブを決めてくれました。
終わってみると、結果はトップ対の120ポイント。
タラレバですが、1投目が悔やまれました。

その後125ポイントを出したチームが優勝。

わがチームは、同率2位だったのですが、投げた投数が少なかったと言うことで、かろうじて2位。

準優勝ということで終わりました。

チッチッチッ、ただし、世界じゃ~2番目だ...。by 怪傑ズバット

そんな心境でございます
賞品は、HONEY CREAM(いわゆるバウワックス)とわんわん倶楽部のドッグラン1日無料券。
当然、8月20日はリベンジしにいきます!

参加費2000円で30チームじゃ、もとは取れませんね。
スタッフの方々も、キビキビとしていて、気持ちよく競技もできました。
30~40分くらいづつ、プールの犬の毛をとるために、ネットで掃除していたのには驚きました。
主催者さまには頭が下がります。

ぜひ、長々と競技を続けていただきたいと願います。

ちなみに、順位は1~3位までラブラドール。10位までみてもほとんどラブとゴールデンだったかと思います。
他競技では、牧羊犬たちに一歩及ばないレトリーバー達ですが、これは気持ち良いかも


わんわん倶楽部は新装オープンだったわけですが、GWは土だった場所に芝が張られ、きれいなランになっていました。
その他、70tものウッドチップを入れて、土が見えないようになっていました。
駐車場まで大量のウッドチップが撒かれていて、雪の上を走っているようでした。
ナイターの照明も増えて、夜もかなり明るくなっていました。
あと1000坪ランを広げるとか言っていました。


ボルゾイのオフ会でもあったのか?ボルだらけでした。

ひめは、私が泳げと言えば泳いでいました。

じ~くはまったく泳がず...。

悪夢の後半へ続く...。

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