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マイ・ドッグ・スキップ

DVDなんか観れる余裕がでてきたかな、などと借りてはみたものの、なかなか見る暇がない。
しかし、借りてしまったものはみなければならないので、眠い目を擦りつつ観ました(笑
軽く「ロッキー・ザ・ファイナル」を観て、犬ものに...。


マイ・ドッグ・スキップ

マイ・ドッグ・スキップ

主人公の少年の父親がケビンベーコン、母親がダイアンレイン。
ケビンベーコンはフットルース以来久々(30年近く前?)に見た(笑
退役軍人の父親役なのですが、なんだか良い味出してました。
少々ディズニーっぽい流れではありましたが、とてもGOODな作品でした。
特にジャック飼いにとっては、珠玉の一枚ではないでしょうか。

マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ

マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ (ヴィレッジブックス)

これは犬の話はほとんどまったくありません。
とても暗いお話です。
映画としては秀作に入るのだと思いますが...。
自分より不幸な人や動物と、自分を比較して、自分はまだましだと言い聞かせる少年。
物語の中では、ソ連のロケットに載せられたライカ犬と自分の境遇を何度も比較します。


狩人と犬、最後の旅

狩人と犬、最後の旅 コレクターズ・エディション

前に劇場で観たときは「つまらなかった」と書きましたが、訂正します(笑
最近、極地のうんちくを蓄えている私めが、再度観てみましたところ、なかなか良い映画だと思いました。
ただ、まぁ、全体的にきれい過ぎると言うか、生活感がまるでない、美術作品のような映画なんですね。
植村氏の書籍を読んでいると、極地での生活は、とても汚いし、とても貧しいし、とても厳しいのですが、この映画では、そういうところはまったく感じさせず、淡々と極地の生活を描いています。

 

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