2007年11月
マイ・ドッグ・スキップ
- 2007-11-22 (木)
- 犬映画・書籍
しかし、借りてしまったものはみなければならないので、眠い目を擦りつつ観ました(笑
軽く「ロッキー・ザ・ファイナル」を観て、犬ものに...。
マイ・ドッグ・スキップ
主人公の少年の父親がケビンベーコン、母親がダイアンレイン。
ケビンベーコンはフットルース以来久々(30年近く前?)に見た(笑
退役軍人の父親役なのですが、なんだか良い味出してました。
少々ディズニーっぽい流れではありましたが、とてもGOODな作品でした。
特にジャック飼いにとっては、珠玉の一枚ではないでしょうか。
マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ
これは犬の話はほとんどまったくありません。
とても暗いお話です。
映画としては秀作に入るのだと思いますが...。
自分より不幸な人や動物と、自分を比較して、自分はまだましだと言い聞かせる少年。
物語の中では、ソ連のロケットに載せられたライカ犬と自分の境遇を何度も比較します。
狩人と犬、最後の旅
前に劇場で観たときは「つまらなかった」と書きましたが、訂正します(笑
最近、極地のうんちくを蓄えている私めが、再度観てみましたところ、なかなか良い映画だと思いました。
ただ、まぁ、全体的にきれい過ぎると言うか、生活感がまるでない、美術作品のような映画なんですね。
植村氏の書籍を読んでいると、極地での生活は、とても汚いし、とても貧しいし、とても厳しいのですが、この映画では、そういうところはまったく感じさせず、淡々と極地の生活を描いています。
断尾
- 2007-11-20 (火)
- 犬関係
〈1〉 断尾をすることでよりバランスを保てるようになる
〈2〉 猟犬の目印として断尾を行う
〈3〉 犬にジャンプ力をつけさせるため
〈4〉 体とのバランスを見た場合、尻尾が長すぎるため
答えはこちら
ふ〜ん。
そういう先人達の知恵があったのか...。
って、納得していいのか?
そんな話聞いた時ないぞ。
これ絡みの仕事で12月の初旬に大阪出張の話があった。
一週間ホテルをとってあるという...。
もちろん、一週間も犬たちを放置できないので、速攻で断る。
でも、一応、ペットホテルの価格などを調べてみたのですが、高いですな。
一日ケージに閉じ込めておくタイプのペットホテルはもちろん除外。
大阪の都会周辺にはほぼ皆無だし。
うちの犬達だと、一泊一万円前後です。
三匹一週間だと...(( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
植村直己物語
- 2007-11-09 (金)
- 犬映画・書籍
数週間前に、ふとTVに流れていた映画に釘付けになった。
「植村直己物語」である。
その日以来、「北極、南極、アラスカ、グリーンランド、エスキモー、犬橇...」そんなキーワードを暇を見つけては検索している。
植村氏に関連する書籍もAmazonで買い込み、現在植村ワールドに浸っています。
極北に駆ける
植村 直己 
この本は植村氏がはじめて北極に行き、エスキモー(イヌイット)の部落に住み込みながら、北極圏3000kmを犬橇で走破するまでの約1年間の物語です。
ここに描かれている、犬達はもちろんペットではなく、使役犬というよりは、家畜とか奴隷とかいう感じです。
鞭でしばかれ、鉄棒でしばかれ、走れなくなれば殺されて食われる。
何よりも人間を恐れている犬達。
マイナス40度の極寒の世界で外に繋がれ、凍死する犬もいる。
エスキモーの老夫婦の養子にまでなり、部落の生活に溶け込もうとした植村氏ですが、犬に関してだけは非情になれない、そんな心情が読み取れるのがせめてもの救いです。
つづく。
爆睡
- 2007-11-03 (土)
- 散歩
ここのところず〜っとまともな睡眠も取れない状態でしたが、久々のオフ。
朝、犬たちをドッグランへ連れて行き、回転寿司で空腹を満たし、その後爆睡。
気が付いたら夜の9時でした...。
あ〜、よく寝た(笑



3匹の中では、じ〜くだけ穴を掘ります。
なんでなんでしょうね?
久々にひめとじ〜くにディスクを投げてみましたが、体が鈍っているのがよくわかります。
今年はディスクの大会に行ったかどうかも記憶に無い...。
クリスマスだけは夢の島に行こうと思っております。

