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ごん君の血液検査結果

ごん(ラブラドールレトリーバー/7歳8ヶ月/♂/29.3kg)

血液(化学スクリーニング)検査結果

検査項目(単位) 名称 検査結果 正常範囲 説明
RBC(x106/ul) 赤血球数 6.74 5.5-8.5 赤血球の多すぎ少なすぎ(貧血)の評価
PCV(%) ヘマトクリット 47 37-55 赤血球の多すぎ少なすぎ(貧血)の評価
Hb(g/dl) ヘモグロビン 16.7 12-18 赤血球の多すぎ少なすぎ(貧血)の評価
MCV(fl) 平均赤血球容積 71.5 60-77 赤血球の大きさを評価
MCHC(%) 平均赤血球血色素容積 34.6 32-36 赤血球内のヘモグロビンを評価
WBC(/ul) 白血球数 6950 6000-17000 病原体などと戦う白血球の総数
Band-N(/ul) 桿状核好中球 0 0-300 急性炎症で上がる白血球
Seg-N(/ul) 分葉核好中球 3300 3000-11500 炎症で一般に上がる白血球で少ないのも危険
Lym(/ul) リンパ球 2750 1000-4800 免疫を司る白血球でストレスで下がる
Mon(/ul) 単球 530 150-1350 慢性炎症で一般に上がる
Eos(/ul) 好酸球 360 100-1250 アレルギー、寄生虫その他腫瘍ででも上がる
Bas(/ul) 好塩基球 10 0 アレルギー他さまざまな原因で上がる
TP(g/dl) 血漿総蛋白濃度 6.6 6-8 大切な体の蛋白の検査
Plat(x103/ul) 血小板数 199 200-500 血液凝固に重要な血小板の数
TP(g/dl) 総蛋白 6.1 5.4-7.1 蛋白成分
Alb(g/dl) アルブミン 3.2 3.1-4.2 上昇は脱水、低下は肝臓、腎臓、腸などの病気を意味する
Glob(g/dl) グロブリン 2.9 2.0-4.0 上昇は脱水、慢性炎症、特殊な腫瘍、減少は免疫異常を意味する
ALT(U/l) アラニンアミノトランスフェラーゼ 70 0-113 肝細胞が腫れたり壊れたりすると上昇
AST(U/l) アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ 32 8-55 肝細胞が壊れた場合に上昇
ALP(U/l) アルカリフォスファターゼ 36 4-113 胆管の異常、ステロイドの影響で上昇
GGT(U/l) ガンマグルタミントランスペプチターゼ 6 2-20 胆管の異常、ステロイドの影響で上昇
TCho(mg/dl) 総コレステロール 181 132-360 肝臓、糖尿病、ホルモン疾患などで変動
TBil(mg/dl) 総ビリルビン 0.23 0-0.4 肝臓が悪く黄疸が出ると上がる
Glu(mg/dl) グルコース 80

65-119

糖尿病で上がり、様々な病気で下がる
BUN(mg/dl) 尿素窒素 28 7-27 腎臓が悪いと上がり、肝臓が働かないと下がる
Cre(mg/dl) クレアチニン 1.1 0.5-1.8 腎臓が悪いと上がる
UN/Cr 尿素クレアチニン比 25.45 10-20 両方の比で正しい判断を行う
Amy(U/l) アミラーゼ 861 206-1250 犬では膵臓が悪いと上がる
Lip(U/l) リパーゼ 246 200-1800 犬では膵臓が悪いと上がる
CK(U/l) クレアニチンキナーゼ 71 0-314 筋肉や心臓の病気で上がる
Ca(mg/dl) カルシウム 10.1 8.9-11.3 カルシウムは上がっても下がっても危険
P(mg/dl) リン 3.3 2.2-6.5 腎臓が悪いと上がる
Na(mmol/l) ナトリウム 153 140-151 体液に必要な電解質
K(mmol/l) カリウム 4.0 4.0-5.4 体液に必要な電解質
Cl(mmol/l) クロール 115 108-118 体液に必要な電解質


いくつかオーバーしている値がありますが、誤差の範囲内ということで全て正常と診断されました。
いい加減な飯食わせていても平気なもんですねぇ(苦笑

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