しこり
- 2007-09-04 (火)
- 我が家の犬たちの事
ごん君の胸部に2〜3cmのしこりを発見。
たぶん脂肪腫だとは思うけど、朝になったら獣医さんへ行きましょう。
というわけで、行ってきました。
診断は、1cmの良性の脂肪腫。
診察は針で細胞組織を採取して調べる方法。
この方法では、本当にちゃんとした結果は出ないということで、「なら何のためにこんな検査するんだ?」ってな感じではありましたが、一応手順を踏んで見ましょう、ということでやってみました。
家を出るときは、良性だろうが悪性だろうが、切ってしまおうと思っていたのですが、検査結果から急いで切る必要は無いということだったので、少し様子を見ることにしました。
というのは、思い起こせば7年前。
まだごん君がうら若き青年だったころの話ですが、触った感じではまったく同じようなしこりが喉(のど)にできたことがあるのです。
近所の獣医さんも、そのしこりがおかしいと思ったらしく、かの麻布大学の高名な獣医さんを紹介してくださいました。
ですが、大学病院に行くその日にしこりを調べてみると、なんと無くなっているではないですか!
もちろん大学病院に行って調べてもらいましたが、しこり自体がないので、様子を見ましょうで終わってしまった、という不思議な出来事があったのです。
その話を、今日の獣医さんにもお話しましたが「不思議な話ですねぇ」と言われて終わり。
信じてくれとは言わないけど、本当の話だから仕様がないです(汗
それから7年たって、ちょっと場所は違いますが、同じようなしこりができたので、また消えてくれないものかという一抹の期待もあって、様子見することにしました。
切らずにすむなら、それに越したことはないし、脂肪腫は切ったところに同じように再発する可能性が高いので、何度も同じところを切る羽目になる可能性もあります。
消えない、もしくは大きくなるようでしたら、切ってしまおうと、今は思っています。
皮膚の検査と、ついでに12月の誕生日にやろうと思っていた血液検査もやってしまいました。
結果は後日。
会計:12,800円也。
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