米国初の犬猫への去勢義務化法案、間際で撤回
- 2007-07-14 (土)
米国初の犬猫への去勢義務化法案、間際で撤回7月12日14時7分配信 ロイター
[サクラメント(米カリフォルニア州) 11日 ロイター]
米国の州で初めてとなる犬や猫に対する不妊・去勢処置を義務付ける法案が11日、犬の飼育業者からの激しい反対を受け、成立間際で提出者本人により撤回された。
カリフォルニア州のロイド・レビン議員(民主党)が提出し、先月州議会の下院を通過した同法案は、避妊手術の義務化により州内の動物収容所に収容され安楽死させられる犬や猫を減らせるとして動物愛護運動家からの支持を獲得。一方、飼育業者からは、「恐ろしい」として業界への打撃を警告する声が上がっていた。
レビン議員は、州議会の上院委員会において法案への多くの支持を得られなかったことから、法案を撤回。来年にも再度法案を提出すると述べた。
不思議だ。
この法案通せば、ブリーダと獣医にはかなりの利権になると思うのだが...。
唯一淘汰さえるとすれば、安く仕入れができなくなるかもしれない、ブローカ(ペットショップ)くらいかと思うのだが。
記事にある飼育業者というのはブリーダのことかと思うが、ブリーダ認定に高いハードルがあるのかな?
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