Home > Archives > 2007年7月

2007年7月

名犬のりれき書―あの犬たちはすごかった!

名犬のりれき書―あの犬たちはすごかった!

230匹の名犬、珍犬の物語。

主に日本の犬の歴史、うんちくが詰まった本です。

一部紹介します。

病的な愛犬家だった西郷隆盛。
祇園のお座敷に犬を連れて行き、人間同様に座布団に座らせ、まるで家族や友人と話すように、中むつまじく語りながら、自分の箸でご馳走を食べさせたりする(笑)。
祇園のお姉さんたちをたいそう困らせていたそうです。


川端康成の「愛犬家心得(1933年)」。

1、血統書ばかりでなく、親犬の習性を良く調べた上で、仔犬を買う。

2、放し飼いをしない。

3、犬を訓練所に入学させ、また、犬猫病院へ入院させるにも、預け先の犬の扱いを良く知っておく。

4、一時のきまぐれや、たわむれ心から、犬を買ったり、もらったりしない。

5、数を少なく、質をよく、そして一人一犬を原則とする。

6、犬も家族の一員のつもりで、犬の心の微妙な鋭敏さに親しむ。

7、犬に人間の模型をも求めず、大自然の命の表れとして愛する。

8、純血種を飼う。

9、病気の治療法を学ぶよりも、犬の病気を予知することを覚える。

10、まずメス犬を飼って、その子供を育ててみる。

11、犬を飼うと言うよりも、犬を育てるという心持をどこまでも失わない。


70年以上も前にこんなこと考えていたんですね。

伝説のスピーチ 環境サミット@リオ

うなぎ

暑い日が続いております。
気が付くと、先週はほとんどエアコンをつけっぱなし...。



スーパーへ買い物に行くとウナギがテンコ盛で売られていた。
産地を見ると中国産。
国産のウナギの約半額で売られていた。
犬に食わせるもんだしと、しばし熟考。
結局、三重産のものを買ってしまった。
「昭和枯れススキ」を口ずさんでいるような貧乏人でも、たまには国内のウナギ業者に投資するのもいいでしょ?(笑)
ドッグフード事件をきっかけに散々ですね、中国産。

上の写真は、鶏のささみの煮汁と、野菜各種(キャベツ、にんじん、大根、オクラ、なめこ)のスープで煮込んだオートミールの上に、ウナギを乗せてみました。

ウナギと言うと、静岡県浜松市のマスコットキャラクターに「ウナギイヌ」が採用されてましたね。
面白いですね。
ちなみに、「元祖天才バカボン」の「バカボン」って「バガボンド(放浪者、漂流者、ならず者)」からとったらしいです。

 暑い日は、水浴びに限りますな。(ごん)

里親募集(三重)

はかなくも心温まる、犬と老人の“かけがえのない日々”―四川省成都市

  • 2007-07-25 (水)

はかなくも心温まる、犬と老人の“かけがえのない日々”―四川省成都市

2007年7月22日、四川省成都市内の葬祭場で2日間にわたる葬儀がしめやかに営まれた。手厚く葬られたのは一匹の野良犬。共に過ごした時間はわずか3か月だったが、主である林さんにとってはかけがえのないパートナーだった。

大学の教授として長く務め、間もなく80歳になる林さんは、持病の高血圧で入退院を繰り返してきた。子どもたちも独立し、5年前に妻に先立たれてからというもの、さみしい一人暮らしを送っていた。3か月ほど前に成都に居を移してほどなく、散歩の途中でついてきたのがこの犬だった。いつまでもいつまでも後をついてくるので、家に連れて帰ったという。

「それからというもの、片時も傍から離れず、いつも私のことを心配してくれた。心から楽しいと思える夢のような日々だった」と林さんは振り返る。その姿は、記者のように話を聞く者には先立った奥さんが戻って着て世話をやくようにも思えてくるが、犬はその後あっけなく病気で死んでしまう。林さんは、計り知れないショックを受けたが、「いつまでも心は通い合っているから」と最高級の葬儀を手配し、風水の良い墓地に埋葬した。

2日間の葬儀や墓地などでしめて10万元(約160万円)がかかったという。(翻訳・編集/WF)


白い犬とワルツを」まんまのような気もしますし、数千人の弔問を受けた「さよなら、クロ」を彷彿させるお話ですなぁ...。

でもやっぱり、こういう物議をかもし出していたようです。

7月22日午前、成都に住む一人の大学教授が、自身の愛犬の葬儀費として1万元の霊柩車を含む、10万元を超える葬儀を執り行ったとして話題になっている。23日の『華西都市報』が伝えた。

 一人の金持ちの老教授の行為が大きな議論を巻き起こした。しかし10万元を惜しみなく注ぎ込むことで、気持ちの整理が出来たのかを私は問いたい。死んだ愛犬を忘れる他の方法を模索するべきではないのか。

 老教授のこの愛犬に対する「太っ腹」ぶりに様々な意見が飛び交う。人の金はどう使おうがその人の勝手であり咎めることは出来ないと言う者もあれば、その金を貧困で学業を諦めざるを得ない子供たちのために使った方が良いという意見もある。また可哀想な老人の孤独の象徴であり、老人への関心を高めるように呼掛ける者さえいる。

 しかしながら10万元の犬の葬式は、やはり的外れな行為に思える。齢をとれば、子供は成長し離れ、孤独感をまぎらわせる友が必要なことも理解出来る。その親友を見つけ出せず、犬を友達としたことも咎めることは出来ない。

 しかし問題は、この浪費の意味であり、ここに老教授の心理的な歪みが見てとれる。人生の真の意味、生きる意義を学問に携わる人間が発見出来ないのなら、どうして市井の民がそれを捕捉できようか。一人の教授として、その自身の専門知識を利用して、力の及ぶ限り、社会に貢献するものではないか。もちろん自身の生活に酔い浸り、天寿を養い守ることも一つの選択である。しかし豪華な犬の葬式は、葬儀会社を喜ばせ、世論を騒がせるだけで、他にどんな意味があるというのだろうか。

80歳になるご老人に、さらに社会貢献しろつーのも厳しいですな。

何に価値を見出すかなんて、人それぞれでしょうに。

 

しかし、

 

ネットカフェ難民でアイドルオタクを恥ずかしげもなく語る、30過ぎた男の価値観は、私には到底理解できません(笑

ムツゴロウさん

ムツゴロウ(畑正憲)さんの面白動画があったのでご紹介します。

ムツゴロウさんの武勇伝

牛に願いを

動物をテーマにしたドラマって本当に難しいのだと思う。

好き嫌いは別にして、手放しで絶賛できるのは「南極物語(日本)」くらいかと思っている。

他のはどうも教育番組的な要素が多かったり、動物を中心にしようとするあまりドラマとしての伝えたい焦点がボケていたり、大抵の場合消化不良を起こしています。

牛に願いを(フジTV火曜日夜10時)では、主人公が酪農家の息子として英才教育を受けてきた大学生なのですが、牛をト殺しなければいけない現実に耐えられず家を出て行ってしまったり、同じ農学部の学生達が研修を通して酪農の現実に直面し、苦難を乗り越えていったりするストーリーになっています。フジTVですので、ラブコメの要素は外せないようですが(笑

こういう純な若者達が描かれるドラマっていうのも久しぶりだし、興味を持って観ております。

そういえば、下で書いた畑さんも、娘さんが肉を食えなく(食わなく)なってしまったことが、動物王国建国のきっかけだったそうです。

前にも書いたけど、○○牛とかとても有名なお肉を作っていてる、有名な酪農家のおじいさんがTVに出ていたのですが、「自分の育てた牛は、可哀想で食えねぇ」と言っていたことを思い出します。
とても正直な方だと思いました。

産業動物たちの肉は、現実的には約半分は捨てられているとの事です。

オフ会

昨日はオーストラリアンシェパードのオフ会が朝霧でありました。

私はただ座っているだけで、犬は放置(笑)、だったにも係わらず、異様に疲れました_| ̄|○ ガクッ 



おやじコンビ。

ひめ御前様は、ようお吠えになっておられました_| ̄|○ ガクッ 

その他140枚ほどアルバムにUPしてあります。

ご興味のある方はどうぞ!

参加の皆様、お疲れ様でした。

犬はオオカミの子孫ではない

犬はどこから…そしてここへ―犬はオオカミの子孫ではない ムツゴロウのしつけ理論
犬はどこから…そしてここへ―犬はオオカミの子孫ではない ムツゴロウのしつけ理論

何ヶ月か前にこの本を探したのですが、初版が2007年2月だというのに、どこの本屋にも置いていない。
Amazonでも中古しかないので、購入を諦めていたのですが、ブックオフに置いてあったので買ってきました。

畑さんというと個人的には麻雀のイメージが強いのですが(笑)、世界中飛び回って様々な動物と係わってきた方の文章には説得力がありますし、著者の貴重な体験も興味深く書かれています。

特に躾云々ということを書いてはいないです(笑)。
短縮して引用しますと「躾に技術はいらない。魂と魂のぶつかり合いだ。」ということだそうです。
最もかと思います。

「犬は人間が家畜化した動物である」という説とは真逆の、「犬は人間の寄生動物である」という説をもう30年も前から考えていたんだぞ!ということを延々と説明しています。

躾だ訓練だと頭でっかちになっている人に、一読をお勧めできる良書です。

3匹の暴君




明日香ままのところで知りました。面白すぎる(笑

健康診断

「健康診断」と言っても犬の健康診断ではありませんm(_ _)m

ひと月ほど前から、足先が熱いという症状があり、ここ2〜3日は熱いのを通り越して痺れを感じるようになってしまったので、さすがの私も年貢の納め時と観念して、病院へ行って参りました。

健康診断を前回いつやったかの記憶がまったくないのですが、たぶん十数年ぶりのことです。

私の父親は、糖尿病->脳梗塞で半身不随という典型的なパターンで苦しんでおりますので、私も二の舞を演じることだけはするまいと思っておりましたところの、この症状です。

「もう、旨いラーメンが食えないのか...」と悲壮感漂わせつつ、健康診断と通常の診察を受けました。

血液検査、尿検査、心電図、眼底検査など。

血液検査では、「そんなに血を抜くのか!?」「まだ抜くのか!?」とビックリするほど抜かれました_| ̄|○ガクッ

 

しかし

 

内科の方では、白!

糖尿病ではありませんとのこと!(≧ο≦)人(≧V≦)ノバンザイ

 

しかし

 

肝臓と腎臓は再検査だそうです_| ̄|○ガクッ

 

次に整形外科に回され、腰のレントゲンをとりました。
足に異常がある場合は腰の神経がおかしくなっている場合があるそうです。

 

しかし

 

腰のレントゲンも白...。

 

結局、足が熱い原因はわからず、来週腰の部分のMRIをとって調べるということになりました。

 

はてさて、何が原因なのでしょう???

偽パンダ

  • 2007-07-17 (火)



ご存知の方も多いとは思いますが、動画があったので置いておきます。

虐待かどうかはさておき(なにせ犬を飼っていること自体虐待だという方もいますので)、この偽パンダを作った人は、自称自然保護活動家で、自分の歌の宣伝のために、このようなことをしたそうです。_| ̄|○ガクッ

軟禁生活四日目...

昨日の「海の日」は、少なくとも午前中は、快晴であった。
さて、遊びに行くぞ!と意気込んで、犬たちを車に乗せる前の軽い散歩を行い、汗だくになりながら車を掃除し、犬たちを詰め込んで出発。
家のすぐ近くのスーパーで小物を買い込んでいた。
買い物を終えて、車に戻ろうとした時、駐車場の方で異音が...。
嫌な予感がして、慌てて外へ出てみると、マイカーが悲鳴をあげているではないですか?!

音の大きさは、救急車もビックリの大音量。

慌てて、エンジンをつけたりきったりしたのですが、異音は一向に収まらず。

通りの人たちの注目を一身に集めながら、とりあえず我が家の駐車場まで戻り、恐々とエンジンルームを開けてみた。

音は、どこかのファンが何かにぶつかっているような音。

ギー、ギーー、ギーーーーーーーーーーーーーー。

今にも爆発しそうな音であった。

ビックリした近所のおじさんたちも出てきた。

何とか冷静を装い、おじさんたちと原因を探るが、まったく判らず、最後はバッテリのコードを抜いて、異音は収まってくれた。

手伝ってくれたおじさんたちに、ひたすらお詫びと感謝をし、犬たちを引き連れ自宅へ無事帰還(ホッ。

車が直るまでは、軟禁生活に逆戻りである...。

今週末のオフ会にはどうやって行きませうか?(汗

軟禁

  • 2007-07-15 (日)
 
枕、硬くないかえ?







せっかくの3連休ですけど、軟禁状態ですなorz

米国初の犬猫への去勢義務化法案、間際で撤回

  • 2007-07-14 (土)
米国初の犬猫への去勢義務化法案、間際で撤回

7月12日14時7分配信 ロイター

[サクラメント(米カリフォルニア州) 11日 ロイター]

米国の州で初めてとなる犬や猫に対する不妊・去勢処置を義務付ける法案が11日、犬の飼育業者からの激しい反対を受け、成立間際で提出者本人により撤回された。
 カリフォルニア州のロイド・レビン議員(民主党)が提出し、先月州議会の下院を通過した同法案は、避妊手術の義務化により州内の動物収容所に収容され安楽死させられる犬や猫を減らせるとして動物愛護運動家からの支持を獲得。一方、飼育業者からは、「恐ろしい」として業界への打撃を警告する声が上がっていた。
 レビン議員は、州議会の上院委員会において法案への多くの支持を得られなかったことから、法案を撤回。来年にも再度法案を提出すると述べた。

不思議だ。
この法案通せば、ブリーダと獣医にはかなりの利権になると思うのだが...。
唯一淘汰さえるとすれば、安く仕入れができなくなるかもしれない、ブローカ(ペットショップ)くらいかと思うのだが。
記事にある飼育業者というのはブリーダのことかと思うが、ブリーダ認定に高いハードルがあるのかな?

いつもそばにイヌがいた 幸福の条件

  • 2007-07-11 (水)

あなたの隣の野生

  • 2007-07-11 (水)

今朝の3匹

昨夜はなんだかとても久しぶりに、仕事に追われることなく安眠を貪り、今朝はとても早起きでした。
今日は雨という予報だったので、降る前にひと遊びと思い、久しぶりに空き地へ。

ボール投げをしていたら、何年かぶりに、ごん君のヘッドバットを喰らった。
上手い具合に鼻に入り、何をされても鼻血など出したことのない私ですが、ファースト鼻血と相成りました(笑






汚い...。

早く泳ぎたいワン!犬専用ビーチがオープン

  • 2007-07-09 (月)

早く泳ぎたいワン!犬専用ビーチがオープン

7月7日17時54分配信 産経新聞


 兵庫県豊岡市竹野町の竹野浜海水浴場内の青井浜に7日、犬専用の「ワンワンビーチ」がオープン。あいにくの梅雨空ながら、待ちわびた飼い主と愛犬がさっそく訪れた。
 ここ数年、人出が減っていた海水浴場の人気を取り戻そうと、地元観光協会などが考案。昨夏、近畿の海水浴場では初めて、犬と一緒に泳げる海水浴場としてリニューアルオープンした。
 最近のペットブームもあって、昨シーズンは前年の29万人を上回る32万人が来場。泳ぐ際にライフジャケットの着用が義務づけられる犬より、愛犬自慢の飼い主の方がご満悦のようす?

週末は、天気が良ければ、伊豆の方まで足を伸ばすか!なんて思っておりましたが、あいにくの曇りだったのでやめました。
今週はきっと行ける...かな。
犬OKの海水浴場はうらやましいです。
海もきれいそうだし。

少し前の話題ですが、昨年の新築マンションのペット可物件が75%になったということだそうです。
10年前は1%ということですから、すざまじい変わりようです。
実感としては、10年前というよりは、ここ2〜3年、とても変わったような気がしています。

なにせ、ここ2〜3年で、我が家の周りにドッグランが2つもできたし、きっとそのうち近場の海でも...。

無理か...orz

まぁ、汚い湘南の海で泳がせるのもなんですし、結局100km以上離れた田舎まで行くしかないのか。

MT4テスト

0801.jpg

テスト

MT4へバージョンアップ

MT4へバージョンアップしてみました。

いくつかのプラグインがひっかかって、ちょっとはまりました。

つまづいている方は、プラグインを抜いてみるといいかもです。

まだまだ動作不安定です。

ウィジットのデータが飛んでしまった。

作り直さねば...。トホホ

Home > Archives > 2007年7月



Page Top