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2007年6月

暑い

今朝はのんびり散歩しようと思ったのですが、暑くて途中で引き返してきました。
我が犬たちは、この程度の暑さでへばるような柔な育て方はしておりませんが、歩いている私の方がフラフラ





人気のないドッグランには、このキノコが一面に生えている。
犬たちはまったく興味を示さないのだけど、食えるのだろうか?

というわけで、今朝も散歩の終わりに水浴び。
気持ちよさそうな犬たちの画像でお和みください。













牛乳長芋肉うどん



須崎先生のレシピにうどんがあったのを思い出し、作ってみた。
もちろんレシピ通りに作ったのではなく、同じ食材があるとすれば、うどんだけでしょう
上にあるのは、冷凍さぬきうどん、牛肉を冷ましたもの。
つゆ部分は、麺つゆを使うのも気が引けたので、牛乳に長芋、キャベツ、にんじん、大根をミキサーしたもの。

今朝の3匹

今週は、一睡もしないで仕事をすること2日。
その他の日も、イスの上でウトウト、床でゴロゴロしただけ。
昨夜は久しぶりにベッドで寝た。
気持ちはまだまだ若いつもりですが、体がついていきません
再来週位には落ち着く予定。



我が家の隣の団地解体現場。
粉塵が飛び散らないように、放水しながら、外壁を壊しているようです。
だいぶ進んできました。









今朝もかなり暑く、長時間の散歩はかなりヤバイ状況です。

散歩の終わりに、狭い我が家の玄関で水浴びさせました。
水嫌いのじ〜くも気持ちよさそうでした。

入梅

関東地方も一昨日あたり入梅したと風の噂で聞いたのですが、撤回でしょうか?



これだけ暑い日ですと、犬と遊べなくても諦めがつきます。
大雨が降っているのと変わりません。<-自分に言い聞かせています
週末もずっと仕事です...。

ペット死のフード 日本で販売

ペット死のフード 日本で販売

この問題は、アメリカで中国産の原料で作られたペットフードを食べて犬や猫が相次いで死に、原料から有機化合物のメラミンが検出されたものです。

農林水産省によりますと、ペットフードを製造したアメリカのメーカーから正規の代理店を通じて日本に輸入された製品はほとんど回収されていますが、正規代理店を通さずに日本に並行輸入された製品が国内で販売されていたことがわかりました。

販売されていたのは、アメリカのウォルマート社のドッグフード「オルロイ・ドッグ・フード・グルメ」のうち、賞味期限が来年の11月8日から再来年3月7日の間のものです。

販売していた小売店では、ことし4月から今月にかけて、この製品を100個余り売ったということで、農林水産省では、ほかにも販売した店がないかどうか調べるとともに、輸入業者や小売店の団体に対して回収を徹底するよう呼びかけています。

6月12日 21時8分
 


オルロイ(Ol'Roy)って私は初めて聞きましたが、アメリカでは売れ線のドッグフードらしい。

http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070612press_4.html

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殺処分問題に解決の糸口

殺処分問題に解決の糸口 避妊を義務づける法案に賛否両論
( 発信日時 2007 年 06 月 11 日 )

 7日、アメリカ国内では初となるペットの避妊を義務づける法案がカリフォルニア州議会で可決された。ニューヨークを拠点とし、犬の飼い主で構成する連盟「キャッスルトン」の事務局長(モーリーン・ヒルホークさん)はこれが法律として施行されれば理論上、カリフォルニア州の犬がどんどん減ってしまう可能性があると、この法案に対し脅威を感じていると言う。

この法案については賛否両論で州議会の上下両院で少数派となる共和党では、自体を重く見ておらず「細かいところまで管理しすぎだ」と反論する議員もいるという。法案を支持した民主党は、「今回のペットの去勢手術を義務付ける法案は、望まれないペットが捨てられて州の収容所に引き取られる事態を減らすために必要だ」と語る。

法案の内容はブリーダーや盲導犬の育成など一部の飼い主は免除されるという。その他の飼い主については、去勢手術を受けさせるよう求める内容で、違反した飼い主には動物1匹につき500ドル(約60,000円)の罰金が科せられるという。現在、カリフォルニア州では毎年50万匹もの動物たちが殺処分されており、それらの費用に州では毎年3億ドル(約350億円)という巨額の負担を強いられているのが現状だ。一方、他の愛護団体は「カリフォルニア州における、こういったペットが増えすぎるという問題に対して解決の糸口になる」という声もある。この法案に対して、アーノルド・シュワルツェネッガー州知事はまだ表明はしていない。


さて、どうなることかと心配しておりました法案が可決したようです。
前にも書きましたが、私はこの法案には賛成で、日本でも愛護法に組み込めば良いと思っています。

しかし、カリフォルニアだけで50万匹か。
350億円...。
日本の知事さんなり、市区町村長が聞いたら、鼻血出して倒れそうな数字だな

経済大国とは言っても、日本はまだまだ貧しい。

私もかなり貧しい...。

スピリット

スピリット~スタリオン・オブ・ザ・シマロン 

人間に翻弄される野生馬ムスタングと、インディアン(ネイティブアメリカン)の青年との友情を描いたアニメ映画。
たまたまディズニーチャンネルでやっていたのを観ました。

普段はディズニーというだけで、観る気も失せる私ですが、このアニメは大変面白かったです。

ネイティブアメリカンの方々は、狼を神と崇め、生活の手本にしていたという話があります。

そんなネイティブアメリカンの青年と、白人の馬の取り扱い方の違いを対比させることで、動物と人の関わり方が、本来どうあるべきかと問うています。


ディズニーチャンネル

放送予定

06/21(木) 24:00 〜
06/22(金) 20:00 〜

あらすじ

西武開拓時代のシマロンの大地には、大自然の中で生きる力があふれていた。そんな大草原に、またひとつ小さな命が誕生した―野生馬の群れで生まれたスピリットは、その名の通り、母エスペランサから勇敢なスピリット(心)を受け継いでいた。しかも生まれた瞬間から好奇心いっぱいの彼にとって、シマロンの大地で生きていくことが何より楽しくて仕方なかった。
やがて逞しく成長したスピリットは、群れの中で誇り高きリーダーとなる。満天に星の輝くある晩、スピリットは初めて人間と出会う。それは近頃 シマロンの地を荒らし、野生馬を捕らえているカウボーイたちだった。危機に瀕した仲間を逃がすため、囮となって縄をかけられてしまったスピリット。連れ去られる彼の姿を見つめるエスペランサの叫びが大地に悲しく響き渡った・・・。

開拓前の豊かな大自然に包まれたアメリカの大地を舞台に描く感動作。伝説の野生馬・スピリットが幾多の困難に立ち向かいながらインディアンの若者との温かい友情を通し、自由を求めて生きる姿を映し出す。2002年。84分。(監督) ケリー・アスバリー、ローナ・クック

里親募集(東京)

http://dogs.satoya-boshu.net/index.php?itemid=20384

オゥシー、メス、2〜3歳
東京らしいです。
どこかで見たことのあるような柄なのですが...。

今朝の3匹

新緑の映える、散歩にはなんとも気分の良い季節です。
朝から少し強めの日差しですが、時おり吹く冷たい風が心地よい。
気だるい朝の気分も、スカッと晴らしてくれます。









ゆれる



我が家の目の前に、某自動車会社の社宅(8階建)が3棟立ち並んでいる。
その団地の解体工事が2週間くらい前から始まった。
工事が始まると震度1〜2くらいの微弱な揺れが続き、たまに震度3くらいのでかい揺れが来る。
「おぅおぅ、家がこわれっちまうよ」とつぶやかずにはいられない状態である。
聞いた話によると、アスベストが一部使われていると言うことで、粉塵被害に関する説明会も行われるらしい。

私は休日以外は家にいないので、あまり被害はないのであるが、留守番している犬たちは大変だ。
最初の頃は、怯え、警戒の動作が認められた。
でも、最近はだいぶ慣れたらしい
余程大きな揺れがない限りは、ゴロゴロ寝ていられるようだ。



とにかく早く終わらせて欲しいと思う今日この頃である。

ごぶさた







1GBメモリカード紛失。
最近、色々なものが無くなってしまう。
片付けない自分が悪いとは思ってはいるが

ドッグ・ミラクル

ドッグ・ミラクル 

人は犬によって人と足らしめん。
犬なくして、ホモサピエンスの出現はありえなかった、という強引な序章から
犬にまつわる逸話、病気の人を助ける犬、火事から人を助ける犬、何百、何千キロの旅をして飼い主の元へ戻る犬、幽霊になって出てくる犬、等等のありがちなお話をまとめた本。

ティンブクトゥ

ティンブクトゥ 

犬のミスター・ボーンズの一生。
擬人化した犬目線で語り進められる物語。
ボルティモアの街で最初の主人と死に別れ、徘徊、新しい家族との出会い、最後は忘れられない最初の主人のもとティンブクトゥ(天国)へ。

あんまり、面白くなかったです。
ハッピーエンドでもないし、悲しい物語でもない。
風刺が利いているようにも思えないし、リアリティを追求しているようにも思えない。

理解できない映画を観た後のような気持ちになりました

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