- 2007-04-16 (月)
- 犬関係
ペット避妊義務法案で論争 違反者に罰金6万円 米国
米カリフォルニア州下院議会にこのほど、ペットの犬と猫の避妊手術を義務付ける法案が提出され、論議を呼んでいる。法案には、無責任な繁殖を抑えて処分されるペットを減らす狙いがあるが、強制には反対論も強い。
法案は、ペットが発情期を迎える前の生後4カ月目までに避妊手術を施すよう義務付け、違反した飼い主には罰金500ドル(約6万円)を科す。プロの飼育家は対象外。(時事)
病気を防げるやらなんやらというのは、人間の罪悪感を薄めるための口実でしかなく、虚勢、避妊を正当化する理由にはならないと思います。
将来、病気になるかならないかなんて誰にもわからないんで、「あなたは将来肺がんになるかもしれないから、肺を取ってしまいましょう」という理屈が通ってしまうのと同じです。
ようは、人間がちゃんと犬猫の繁殖の管理ができるのなら、何の問題もないのですが、それが出来ない人間が沢山いる。
結果、不幸な命が後を絶たない。
もちろん、不幸な命が生まれてしまう原因はそれだけではない訳ですが、「血統証付の犬なら掛けよう、掛けよう」とアホなことを言う輩が多すぎです。
アホブリーダーはその典型かと思います。
もしくは、外飼いで、いつでもどうぞ(笑)な飼い主。
私はこの法案には賛成します。(カリフォルニアの話だけど(笑))
ポリシーとして、虚勢、避妊をしたくない人は似非プロ飼育家になって免責を受ければいい。ただそれだけ。
ちなみに私は、虚勢、避妊したほうが色々と楽だからやっております
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