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血液検査の結果(じ〜くふり〜と)

血液(化学スクリーニング)検査結果
検査項目(単位) 名称 検査結果 正常範囲 説明
RBC(x106/ul) 赤血球数 7.13 5.5-8.5 赤血球の多すぎ少なすぎ(貧血)の評価
PCV(%) ヘマトクリット 45 37-55 赤血球の多すぎ少なすぎ(貧血)の評価
Hb(g/dl) ヘモグロビン 16.6 12-18 赤血球の多すぎ少なすぎ(貧血)の評価
MCV(fl) 平均赤血球容積 67.6 60-77 赤血球の大きさを評価
MCHC(%) 平均赤血球血色素容積 34.3 32-36 赤血球内のヘモグロビンを評価
WBC(/ul) 白血球数 8190 6000-17000 病原体などと戦う白血球の総数
Band-N(/ul) 桿状核好中球 0 0-300 急性炎症で上がる白血球
Seg-N(/ul) 分葉核好中球 4800 3000-11500 炎症で一般に上がる白血球で少ないのも危険
Lym(/ul) リンパ球 2400 1000-4800 免疫を司る白血球でストレスで下がる
Mon(/ul) 単球 480 150-1350 慢性炎症で一般に上がる
Eos(/ul) 好酸球 500 100-1250 アレルギー、寄生虫その他腫瘍ででも上がる
Bas(/ul) 好塩基球 10 0 アレルギー他さまざまな原因で上がる
TP(g/dl) 血漿総蛋白濃度 6.4 6-8 大切な体の蛋白の検査
II 黄疸指数 <5 <5 肝臓などの病気の検出
Plat(x103/ul) 血小板数 269 200-500 血液凝固に重要な血小板の数
TP(g/dl) 総蛋白 6.3 5.2-8.2 蛋白成分
Alb(g/dl) アルブミン 3.3 2.7-3.8 上昇は脱水、低下は肝臓、腎臓、腸などの病気を意味する
Glob(g/dl) グロブリン 3 2.5-4.5 上昇は脱水、慢性炎症、特殊な腫瘍、減少は免疫異常を意味する
ALT(U/l) アラニンアミノトランスフェラーゼ 38 10-100 肝細胞が腫れたり壊れたりすると上昇
AST(U/l) アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ 35 0-50 肝細胞が壊れた場合に上昇
ALP(U/l) アルカリフォスファターゼ 103 23-212 胆管の異常、ステロイドの影響で上昇
GGT(U/l) ガンマグルタミントランスペプチターゼ 8 0-7 胆管の異常、ステロイドの影響で上昇
TCho(mg/dl) 総コレステロール 248 110-320 肝臓、糖尿病、ホルモン疾患などで変動
TBil(mg/dl) 総ビリルビン 0.09 0-0.9 肝臓が悪く黄疸が出ると上がる
Glu(mg/dl) グルコース 89 77-125 糖尿病で上がり、様々な病気で下がる
BUN(mg/dl) 尿素窒素 25 7-27 腎臓が悪いと上がり、肝臓が働かないと下がる
Cre(mg/dl) クレアチニン 1.0 0.5-1.8 腎臓が悪いと上がる
UN/Cr 尿素クレアチニン比 25.0 10-20 両方の比で正しい判断を行う
Amy(U/l) アミラーゼ 852 500-1500 犬では膵臓が悪いと上がる
Lip(U/l) リパーゼ 552 200-1800 犬では膵臓が悪いと上がる
CK(U/l) クレアニチンキナーゼ 66 10-200 筋肉や心臓の病気で上がる
Ca(mg/dl) カルシウム 10.0 7.9-12 カルシウムは上がっても下がっても危険
P(mg/dl) リン 3.9 2.5-6.8 腎臓が悪いと上がる
Na(mmol/l) ナトリウム 149 144-160 体液に必要な電解質
K(mmol/l) カリウム 4.1 3.5-5.8 体液に必要な電解質
Cl(mmol/l) クロール 113 109-122 体液に必要な電解質

体重:20.80kg

評価:全て正常値です。

好塩基球:10/ul:機械の影響と考えられます。

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