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ごん君の健康診断

じ〜くの傷の治療と、ごん君の健康診断に行ってきました。
じ〜くの方は傷ももうちょっとだね、といつものお言葉...。
今回は抗生物質はいただかなかった。

ごん君の健康診断は、まずは触診など。
ごんは前から徐脈と言われていたので、そのことだけ伝える。
すると女医さん、かすかに心臓に雑音が聞こえますね、と...。
サーっと血の気が引くワシ。
ごんだけは完全な健康体であると疑うことがなかった私。
今年最後のダメ押しの一撃か!?
午後3時頃に検査が終わりますので、その頃来てくださいと言われる。

仕事も色々あったのだが、そんなことをする心境ではない。
あっちへ買い物、こっちへ買い物、ドッグランにもよったりして3時まで時間をつぶした。

血液(化学スクリーニング)検査結果

検査項目(単位) 名称 検査結果 正常範囲 説明
RBC(x106/ul) 赤血球数 7.68 5.5-8.5 赤血球の多すぎ少なすぎ(貧血)の評価
PCV(%) ヘマトクリット 52 37-55 赤血球の多すぎ少なすぎ(貧血)の評価
Hb(g/dl) ヘモグロビン 18.7 12-18 赤血球の多すぎ少なすぎ(貧血)の評価
MCV(fl) 平均赤血球容積 71.1 60-77 赤血球の大きさを評価
MCHC(%) 平均赤血球血色素容積 34.2 32-36 赤血球内のヘモグロビンを評価
WBC(/ul) 白血球数 5990 6000-17000 病原体などと戦う白血球の総数
Band-N(/ul) 桿状核好中球 0-300 急性炎症で上がる白血球
Seg-N(/ul) 分葉核好中球 3170 3000-11500 炎症で一般に上がる白血球で少ないのも危険
Lym(/ul) リンパ球 2120 1000-4800 免疫を司る白血球でストレスで下がる
Mon(/ul) 単球 330 150-1350 慢性炎症で一般に上がる
Eos(/ul) 好酸球 370 100-1250 アレルギー、寄生虫その他腫瘍ででも上がる
Bas(/ul) 好塩基球 0 0 アレルギー他さまざまな原因で上がる
TP(g/dl) 血漿総蛋白濃度 6.0 6-8 大切な体の蛋白の検査
II 黄疸指数 <5 <5 肝臓などの病気の検出
Plat(x103/ul) 血小板数 199 200-500 血液凝固に重要な血小板の数
犬炎症性タンパク(CPP) 0.00mg/dl 1mg/dlで急性炎症あり
TP(g/dl) 総蛋白 6.1 5.2-8.2 蛋白成分
Alb(g/dl) アルブミン 3.50 2.7-3.8 上昇は脱水、低下は肝臓、腎臓、腸などの病気を意味する
Glob(g/dl) グロブリン 2.6 2.5-4.5 上昇は脱水、慢性炎症、特殊な腫瘍、減少は免疫異常を意味する
ALT(U/l) アラニンアミノトランスフェラーゼ 58 10-100 肝細胞が腫れたり壊れたりすると上昇
AST(U/l) アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ 29 0-50 肝細胞が壊れた場合に上昇
ALP(U/l) アルカリフォスファターゼ 130 23-212 胆管の異常、ステロイドの影響で上昇
GGT(U/l) ガンマグルタミントランスペプチターゼ 8 0-7 胆管の異常、ステロイドの影響で上昇
TCho(mg/dl) 総コレステロール 125 110-320 肝臓、糖尿病、ホルモン疾患などで変動
TBil(mg/dl) 総ビリルビン 0.38 0-0.9 肝臓が悪く黄疸が出ると上がる
Glu(mg/dl) グルコース 99 77-125 糖尿病で上がり、様々な病気で下がる
BUN(mg/dl) 尿素窒素 16 7-27 腎臓が悪いと上がり、肝臓が働かないと下がる
Cre(mg/dl) クレアチニン 1.2 0.5-1.8 腎臓が悪いと上がる
UN/Cr 尿素クレアチニン比 13.33 10-20 両方の比で正しい判断を行う
Amy(U/l) アミラーゼ 1022 500-1500 犬では膵臓が悪いと上がる
Lip(U/l) リパーゼ 926 200-1800 犬では膵臓が悪いと上がる
CK(U/l) クレアニチンキナーゼ 60 10-200 筋肉や心臓の病気で上がる
Ca(mg/dl) カルシウム 9.3 7.9-12 カルシウムは上がっても下がっても危険
P(mg/dl) リン 3.0 2.5-6.8 腎臓が悪いと上がる
Na(mmol/l) ナトリウム 147 144-160 体液に必要な電解質
K(mmol/l) カリウム 4.3 3.5-5.8 体液に必要な電解質
Cl(mmol/l) クロール 112 109-122 体液に必要な電解質

ってな感じで、白血球数と血小板数がわずかに少ないけど、正常な範囲ということでした。

そのほか、胸部、腹部、股関節のレントゲンも異常なし。
検便も異常なし。

現状では特に問題はない、ということでした...。(脅かすなよなぁ

かすかに聞こえた心臓の雑音、叙脈などが心配なら、エコーしますか?と言われましたが、やらないことにしました。

じ〜くの健康診断ときもそうでしたが、ここの獣医さん心臓が専門で、結構チェックが厳しい。

万一、心臓に何かしら問題があったとしても、実は何もできない、というのが本当のところです。

問題がわかれば日々注意して過ごすこともできると思うので、心配ならエコーしていますが、ごん君は無限の体力の持ち主で、心臓に何かしら疾患があるとは思えません。

まぁ、なんでもほどほどにしようとは思いますけど。

とにかくホッとして家路に着いたしだいです。

じ〜くの治療費とあわせて25000円也。
ふ〜。
高価な誕生日、クリスマスプレゼントだこと

Comments:4

Lalaママ 2005-12-24 (土) 22:38
ごんちゃん、なんでもなくってよかったです! とにかく、お誕生日おめでとう〜! (いつか訓練試験のとき、ラックと入れ替わってもらいたいな。)
ごん父Author Profile Page 2005-12-24 (土) 22:56
ありがとうございます。 でも、それは無理(笑
シェリママ 2005-12-25 (日) 14:50
ごん君、お誕生日おめでと〜〜〜 これからも元気で過ごしてね♪ ジーク君ももう少し!がんばれ〜〜
ごん父Author Profile Page 2005-12-25 (日) 19:23
ありがとうございます。 ごんだけは無傷で今後も過ごさせたいと思っております。 今日はじ〜くにディスクなど投げてきましたよ。
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