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ひめちんの足

ひめがびっこを始めて今日で3週間がたった。
今朝までびっこを引いていたら、普段診ていただいている所とは別の獣医に連れて行こうと思っていた。

今回選んだ獣医は、設備の整った所。
ひめの歩く姿を見て、軽く触診した後、すぐにレントゲン撮りましょう、と言われた。
私もそのつもりだったので、すぐにOKした。
ここの獣医さんには最新鋭のレントゲン機器があるらしい...。
犬が素直にレントゲンを撮らせてくれないから、獣医さんってレントゲンを撮るのを嫌がる傾向があると聞いたことがある。
この獣医さんではそういう躊躇はみられなかった。

後ろの両足の、股関節、膝、つま先、つま先の横から等、4種類くらいのレントゲンを撮ってくれた。

で、診断結果はというと

1、後肢の軸に軽度のゆがみ
  ガニマタなんだそうです(笑

2、股関節形成不全(軽度)の疑い
  ちょっとこの単語に冷っとしたが、股関節の受け皿の方が少し広めで、正式にはOFAに判断してもらうしかないと言うことでした。
  この病院ではOFA用のレントゲンも撮ってくれるそうである。
  ほとんど問題はないということでしたが、8歳過ぎの老齢になったときに関節炎になりやすくなる可能性があると言われました。

3、他の骨、節、腱に異常なし
  結局心配していた部分、特に肉球の上あたりの骨にも、その他の骨にも異常はなし。

4、肉球の上あたり、人間で言うと足の裏かな?にハンコンがある
  肉球の上の部分にハンコン(捻挫や肉離れの治った跡)があるので、何かに足をぶつけた等の形跡はある。
  現状のびっこは痛みというより、精神的、学習的なびっこではないか、という診断でした。

つまり、とても大げさなヤツってことみたいです!(笑

ま、とりあえず骨に異常がないとわかって一安心。
経験則で骨に異常がないと判断した、普段診ていただいている獣医さんも、間違いは無かった。
でも、レントゲンをとって見せていただくことで、飼い主としてはとても安心できるのである。

ディスクをやっている事も話すと、しばらく様子を見て、練習をしていない間は太らせないように注意した方が良いと、もっともなことを言われました。
普段診ていただいている獣医さんには、もっと食わせてやれ、と犬に同情するようなことを言っていたので、この点でも今回診ていただいた獣医さんの方がまともだなと思いました。
正直近所でみかける犬達みんなデブ過ぎだと思います。
運動させない割に、食わせすぎの飼い主が多すぎると私は思っています。

ひめは今日計ったところ22.5キロ。
股関節のことも指摘されたので、更なる減量とグルコサミン&コンドロイチンなどのサプリも考えないとと思いました。

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