- 2003-12-05 (金)
- 旧散歩日記 2003
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昨日の夜帰ってみるとひめのびっこはだいぶ良くなっていた。
たぶん治りかけのところを再度痛めてしまったのだろう。
とにかく当分は無理をさせないために、ごん&じ〜くとは別で散歩することにした。
ひめをケージに閉じ込め、ごんとじ〜くを連れ出す...。
ひめの悲痛な叫びに、後ろ髪を引かれながら散歩に出た。
ごんとじ〜くの散歩は楽である。
全然引っ張らないし、途中で吠える犬がいてもへっちゃら。
いつの間にか、ひめが一緒だと、途中で吠える犬がいる道を極力さけて通るようになっていた。
2回散歩に出なければいけないので、ごんとじ〜くは運動を中心にして、散歩の時間は短めにした。
で、一度家に戻り、夕食を食べ、ひめと散歩にでかける。
正直、ごん&じ〜くの2頭引きより、ひめ1頭の方が大変である。
本当に足が痛いのかい?と疑いたくなるような引っ張り...。
ひめはず〜っとごんと一緒だったので、1匹での散歩の経験がほとんどない。
その手の躾もまったくしていなかった。
なので、しばらくまともに散歩できるように躾けなおそうと思った。
ひめはしばらく運動は無し、でも時間は長めの散歩にすることにした。
家に帰るとやはりまだ少し、左後ろ足をかばっているような歩き方になっている。
とりあえず獣医には行かず、もう少し様子を見ることにした。

