- 2003-08-16 (土)
- 旧散歩日記 2003
鵠沼海岸に風子一家が来て1時間ほど海で遊んだ。
雨はかなり降っていたが、波は無く、人も無く、犬の水遊びにはちょうど良い感じだった。
午後から仕事。
深夜0時ごろ帰宅。
夜中の2時だか3時頃ソファーでうとうとしながら、アニマルプラネットを見ていた。
トップドッグとかいう、高度に訓練された犬達の番組。
地雷捜査犬の話とか、軍用の犬達の話とかだった。
地雷捜査の方は、「そんなこと犬にさせるなよ」とつぶやきたくなる部分もあるが、犬と一緒にいる人間の方も命がけ作業みたいだから、犬だけがかわいそうと言う訳にもいかない。
こういうのに科学技術が導入されればよいのだが、現状の金属探知機より、犬の鼻の方が何十倍も正確に、地雷を探すことができるのだそうです。
地雷捜査の犬も、軍用の犬も、普通の犬と基本的には変わりなく、その訓練もハンドラーとの絆みたいなものを非常に大切にしているようで、少し救われる感じがした。
というより、もっとビシビシ犬を訓練しているのかと思っていたのだが、軍人が犬に翻弄されている場面もあったりして、普段の私と変わらないその姿が非常に滑稽であった。
雨はかなり降っていたが、波は無く、人も無く、犬の水遊びにはちょうど良い感じだった。
午後から仕事。
深夜0時ごろ帰宅。
夜中の2時だか3時頃ソファーでうとうとしながら、アニマルプラネットを見ていた。
トップドッグとかいう、高度に訓練された犬達の番組。
地雷捜査犬の話とか、軍用の犬達の話とかだった。
地雷捜査の方は、「そんなこと犬にさせるなよ」とつぶやきたくなる部分もあるが、犬と一緒にいる人間の方も命がけ作業みたいだから、犬だけがかわいそうと言う訳にもいかない。
こういうのに科学技術が導入されればよいのだが、現状の金属探知機より、犬の鼻の方が何十倍も正確に、地雷を探すことができるのだそうです。
地雷捜査の犬も、軍用の犬も、普通の犬と基本的には変わりなく、その訓練もハンドラーとの絆みたいなものを非常に大切にしているようで、少し救われる感じがした。
というより、もっとビシビシ犬を訓練しているのかと思っていたのだが、軍人が犬に翻弄されている場面もあったりして、普段の私と変わらないその姿が非常に滑稽であった。
