- 2003-08-03 (日)
- 旧散歩日記 2003
風邪までこじらせて、土曜日は同じく風邪をこじらせた娘とともに病院へ。
風邪よりも、先週の土日、朝霧の蚋(ぶよ)にやられた足のほうが、「ひどいねぇ」と先生に驚ろかれた。
具合の悪いのも手伝って、昨日は一日グーダラごろ寝の一日でした。
ちょうどアニマルプラネットが「ブリーディングの全て」24時間マラソン、ということで、24時間犬番組だったので、ず〜っとそれを見ていました。
米国でもペットショップ&いいかげんなブリーダー->乱交配->問題をもった犬という図式は日本のそれとあまり変わりはないようです。
アニマルプラネットで「ペット警察」とかいう番組もやっているが、そんなのを見ていると、あまりにひどい犬の扱いをしている輩もいて、目を覆いたくなることもある。米国も大したこと無いな。
でも、米国のブリーダーさんは、相手の生活環境を考慮したうえで、犬を売るという方針のところも沢山あるようで、その辺が日本のブリーダーさんとは大きな違いなのかと思った。
犬を買う立場としては、とても難儀な感じはするが、売る立場だとしたら、その犬がその家庭にもらわれて幸せになれるのかどうか、ということろが一番の問題点なのだから、あたりまえだよね。そんなの。
誰にでも売る、とにかく高く売る、そんな仕事をしていてつらくないのかなぁ。>ペットショップの人
前に何かの番組で、高級和牛を作っているおじいちゃんが、かわいそうで自分の牛は食えねぇ、と言っていたことがあったけど、なんかそういう苦悩と矛盾を抱えつつ仕事をしているのだろうか...。
話は代わって、土曜日のブリーディングの全てという番組では、1犬種の紹介を30分単位で24時間おこなっていたのだが、ちょっと意外だったのは、ポメラニアン。この犬の先祖様は、サモエド、とかマラミュートとかのソリ犬系なのだそうだ。
近所のポメも、ちっこい割に、威風堂々としていて、なんとなく納得してしまった(笑
ジャックラッセルテリアの話もあった。
ラッセル牧師が、人が飼っているちっこいテリアに惚れ込んで、大変な苦労をして譲ってもらい、その犬を基礎犬にして、ちっこくてすばしっこい、体力のあるテリアを作った。もちろん当時犬種の名前はなく、ラッセル牧師のテリアと呼ばれていたらしい。
ラッセル牧師のテリアは、巷で人気を呼び、犬種として認定されるにいたる、という話。
日本のちびラブもそのうち1犬種と認められる日がくるだろうか?
そんな日が来ることを私は望んでいる。
犬種の話では、国によって色々あるようで面白い。
フレンチブルは、イギリスでは近年まで認められていなかったようだ。
イギリスでは、イングリッシュブルドッグがブルドッグであって、フレンチブルドッグなんて認められない、と当時は総スカンを食ったらしい(笑
今ではそんなことは無い様であるが、それでも色とかでスタンダードとして認められているものが違うらしい。
毛の色が違うから、スタンダードとは認められない、それが国によって違う...。
スタンダードって何だろ?と思う。
パピヨンなんかも、立ち耳か、たれ耳かで違う犬種になるらしい。
同じお腹から産まれてもである...。
もともとはたれ耳が普通だったらしいのだが、立ち耳のほうが人気がでてしまい、立ち耳がパピヨンのスタンダードになった。
たれ耳は違う犬種になってしまった。
なんかとても矛盾を感じるのはわたしだけでしょうか?
スタンダードって、人気とか国とか時代とかで変わるもんなんですね。
そういえば、最近フレンチブルが近所に現れたが、私はパグとフレンチブル、ボストンテリアの違いがわからない。
たぶんパグの方が圧倒的に小さいのかな?
ボストンテリアはちょっとスマート?(笑
まぁ、飼っている人から見れば違いは一目瞭然なのだろうが...。
まだまだ修行がたらんか(笑
ちなみに、ボーダーコリーとオーストラリアンシェパードは、似ていると言われがちですが、まったく違う犬です。
本当にまったく違う...。
風邪よりも、先週の土日、朝霧の蚋(ぶよ)にやられた足のほうが、「ひどいねぇ」と先生に驚ろかれた。
具合の悪いのも手伝って、昨日は一日グーダラごろ寝の一日でした。
ちょうどアニマルプラネットが「ブリーディングの全て」24時間マラソン、ということで、24時間犬番組だったので、ず〜っとそれを見ていました。
米国でもペットショップ&いいかげんなブリーダー->乱交配->問題をもった犬という図式は日本のそれとあまり変わりはないようです。
アニマルプラネットで「ペット警察」とかいう番組もやっているが、そんなのを見ていると、あまりにひどい犬の扱いをしている輩もいて、目を覆いたくなることもある。米国も大したこと無いな。
でも、米国のブリーダーさんは、相手の生活環境を考慮したうえで、犬を売るという方針のところも沢山あるようで、その辺が日本のブリーダーさんとは大きな違いなのかと思った。
犬を買う立場としては、とても難儀な感じはするが、売る立場だとしたら、その犬がその家庭にもらわれて幸せになれるのかどうか、ということろが一番の問題点なのだから、あたりまえだよね。そんなの。
誰にでも売る、とにかく高く売る、そんな仕事をしていてつらくないのかなぁ。>ペットショップの人
前に何かの番組で、高級和牛を作っているおじいちゃんが、かわいそうで自分の牛は食えねぇ、と言っていたことがあったけど、なんかそういう苦悩と矛盾を抱えつつ仕事をしているのだろうか...。
話は代わって、土曜日のブリーディングの全てという番組では、1犬種の紹介を30分単位で24時間おこなっていたのだが、ちょっと意外だったのは、ポメラニアン。この犬の先祖様は、サモエド、とかマラミュートとかのソリ犬系なのだそうだ。
近所のポメも、ちっこい割に、威風堂々としていて、なんとなく納得してしまった(笑
ジャックラッセルテリアの話もあった。
ラッセル牧師が、人が飼っているちっこいテリアに惚れ込んで、大変な苦労をして譲ってもらい、その犬を基礎犬にして、ちっこくてすばしっこい、体力のあるテリアを作った。もちろん当時犬種の名前はなく、ラッセル牧師のテリアと呼ばれていたらしい。
ラッセル牧師のテリアは、巷で人気を呼び、犬種として認定されるにいたる、という話。
日本のちびラブもそのうち1犬種と認められる日がくるだろうか?
そんな日が来ることを私は望んでいる。
犬種の話では、国によって色々あるようで面白い。
フレンチブルは、イギリスでは近年まで認められていなかったようだ。
イギリスでは、イングリッシュブルドッグがブルドッグであって、フレンチブルドッグなんて認められない、と当時は総スカンを食ったらしい(笑
今ではそんなことは無い様であるが、それでも色とかでスタンダードとして認められているものが違うらしい。
毛の色が違うから、スタンダードとは認められない、それが国によって違う...。
スタンダードって何だろ?と思う。
パピヨンなんかも、立ち耳か、たれ耳かで違う犬種になるらしい。
同じお腹から産まれてもである...。
もともとはたれ耳が普通だったらしいのだが、立ち耳のほうが人気がでてしまい、立ち耳がパピヨンのスタンダードになった。
たれ耳は違う犬種になってしまった。
なんかとても矛盾を感じるのはわたしだけでしょうか?
スタンダードって、人気とか国とか時代とかで変わるもんなんですね。
そういえば、最近フレンチブルが近所に現れたが、私はパグとフレンチブル、ボストンテリアの違いがわからない。
たぶんパグの方が圧倒的に小さいのかな?
ボストンテリアはちょっとスマート?(笑
まぁ、飼っている人から見れば違いは一目瞭然なのだろうが...。
まだまだ修行がたらんか(笑
ちなみに、ボーダーコリーとオーストラリアンシェパードは、似ていると言われがちですが、まったく違う犬です。
本当にまったく違う...。
