迷い犬君
- 2002-12-09 (月)
- 旧散歩日記 2002
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昨日は朝4時30分帰宅。
午前11時過ぎに、子供の剣道の迎えに来いという電話で飛び起きた。
何故か、その車の中で捨て犬が目の前に現れたら、どうするか?などと考えていた。
もちろん答えは決まっていた。
無視して過ぎ去る。家では面倒見れないんだからしかたない。
そんなことを考えていたのがいけなかったのか、帰り際にそれが現実のものになってしまった。
綾瀬市のスポーツセンターの入り口で、ガタガタ震えながら柴犬が突っ立っていた。
2人の中学生か高校生くらいの男子が、その犬を不憫に思ってか、途方にくれて犬を見ていた。
私が、この犬どうしたの?と聞くと、朝からここにいて、捨て犬らしいということだった。
あまりガタガタ震えているので、正直私もかなり不憫に思ってしまい、なんとか暖をとることはできないかと考えたが、スポーツセンターの中には入れることができないし、我慢してもらうしかないかとあきらめた。
しかし、またここでサヤカの我侭が勃発。
どうしても家に連れて行くと言う。
私は駄目と言ったが、あまり強くは言えなかった。
サヤカはまんまと、その柴犬を車に入れて連れて帰ることになった。
犬を家に入れて、再度スポーツセンターに行き、スポーツセンターの人に犬のことを聞いてみた。
やはり、スポーツセンターの人も気にしていたらしく、首輪も無いので保健所に連絡するしかない、と悩んでいたらしい。
家の連絡先だけ教えておいた。
その柴犬は、お腹が空いている様子も無く、痩せているわけでもない。
胴輪の跡がかすかにあるので、きっと最近までは人に飼われていたと思われる。
飼い主の人が探してくれていれば良いのだが...。
明日から、飼い主探し、もしくは里親探しをしなければならない。
大変だ...。
#ひめのヒートが近いのも苦しいところだ。
今晩も徹夜仕事でで、さっき外に出てみたら、雪が降っていた。
寒いはずだ。

