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ドーベルマン

先週の日曜日寒川で初アジの大会があったので、散歩を兼ねて応援に行った。

大会の話とは別に、たいしたことではないのだが、会場で見学をしていた初老のご婦人と、その横にピタリと座れをしていたドーベルマンに目がくぎ付けになってしまった。

見た目には非力そうなご婦人であり、とてもドーベルを操れるような感じには見えなかった。
でも、その横にピタリと座って身じろぎひとつしないドーベル。
その組み合わせのアンバランスさが妙に私の心を引き止めた。
ある意味感動した。
まさにバビル2世につかえるロデムと言った感じであった。

声をかけそびれてしまったが、いったいあのご婦人は何者なのであろう...。
一般の愛犬家なのだろうか。
それとも年期の入った訓練士の奥様なのか。

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