白い犬
- 2000-11-13 (月)
- 旧散歩日記 2000
夜散歩をしていると白い首輪を付けていない犬と出会いました。
散歩の途中で首輪のない犬と出会うのは2度目でしたが、あまり気持ちのよいものではありませんね。
その犬は【ごん】とも仲良く遊びはじめました。
少々困惑しながら、道を歩いていると、後ろから「いたっ!」という男の声。
原付バイクが私の横に止まりました。
携帯電話で誰かと話しています。
「シロがいたぞ!○○の近く。早く来て!」などと叫んでいます。
私は直感的にその青年がこの白い犬を探していたのだと判断し、捕まえようと試みましたが、そのバイクの青年が犬に近よると逃げてしまいます。
その犬は、よほど【ごん】と遊びたかったのか、逃げては【ごん】に近より、また逃げては【ごん】にちょっかいを出して来ます。
しばらくするともう一人の青年が自転車でやってきて、シロを捕まえようとしました。
白い犬を追いかけ回すこと10分くらい、【ごん】に近よって来た隙をついて、私が首根っこを捕まえ、御用となりました。
話を聞くと、2ヶ月も前に脱走した犬なのだそうです。
いったい、2ヶ月もどこでどんなふうに生きていたのか...
飼い主に脅えている様子もなかったし、お腹もぺちゃんこではなかったので、2ヶ月間野良犬生活を楽しんだのでしょう。
散歩の途中で首輪のない犬と出会うのは2度目でしたが、あまり気持ちのよいものではありませんね。
その犬は【ごん】とも仲良く遊びはじめました。
少々困惑しながら、道を歩いていると、後ろから「いたっ!」という男の声。
原付バイクが私の横に止まりました。
携帯電話で誰かと話しています。
「シロがいたぞ!○○の近く。早く来て!」などと叫んでいます。
私は直感的にその青年がこの白い犬を探していたのだと判断し、捕まえようと試みましたが、そのバイクの青年が犬に近よると逃げてしまいます。
その犬は、よほど【ごん】と遊びたかったのか、逃げては【ごん】に近より、また逃げては【ごん】にちょっかいを出して来ます。
しばらくするともう一人の青年が自転車でやってきて、シロを捕まえようとしました。
白い犬を追いかけ回すこと10分くらい、【ごん】に近よって来た隙をついて、私が首根っこを捕まえ、御用となりました。
話を聞くと、2ヶ月も前に脱走した犬なのだそうです。
いったい、2ヶ月もどこでどんなふうに生きていたのか...
飼い主に脅えている様子もなかったし、お腹もぺちゃんこではなかったので、2ヶ月間野良犬生活を楽しんだのでしょう。
