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「いつまでも一緒」遺骨を信楽焼に

WRITTEN ON 木曜日, 10月 29th, 2009 BY ごん父 AND STORED IN ニュース, 散歩

やっつけ仕事をなかなかやっつけられなくて、疲れている今日この頃です_| ̄|○ ガクッ


▲直径3cmくらいの...、これはなんなんだろう?スイカ模様のプチトマト?(笑

掘り出しニュース:「いつまでも一緒」遺骨を信楽焼に

◇しのぶペット愛

【滋賀】ペット愛好家にとって、愛犬や愛猫を失ったショックは計り知れない。そんな「ペットロス」で生じた心の傷を癒やしてもらおうと、信楽焼で有名な滋賀県甲賀市信楽町の陶器販売会社がペットの遺骨を混ぜて焼き上げる供養品の販売を始めた。ネックレスやブレスレットなどに加工して「いつまでも心のよりどころに」とPR。ペットが手厚く可愛がられる時代、愛好家の心をつかめるか--。

「L・ボーン」社(今井暁美代表)。パウダー状にした遺骨を土に混ぜて焼き上げるだけで、工程は通常の信楽焼と同じ。装飾品やつぼ、置物にできる。ブレスレットで3万1500円(税込み)から。発売後約2カ月で既に4件受注し、問い合わせも三十数件あるという。

商品化のきっかけは作家、渡辺淳一さんの著書「泪壺(なみだつぼ)」だった。最愛の妻を失った夫が、生前の妻との約束通り、遺骨を混ぜたつぼを陶芸家に頼んで作ってもらうという内容。ヒントを得た今井代表は信楽焼のメーカー数社に協力を呼びかけ、商品化にこぎ着けた。

ペットフード協会(東京都)によると、08年度の犬と猫の推計飼育数は計約2683万匹。今井代表は「最近はペットを個別に火葬する人も多い」と話し、「骨の量はわずかでもいい。オーダーメードにも応じます」と呼び掛けている。

問い合わせは同社(0748・82・2700)。

(2009年10月26日大阪夕刊)

ペットの遺骨でダイヤとかと同じような趣向なのかもしれませんが...。
ちょっと趣味を疑ってしまいます(汗


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