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スウェーデンで駆除のウサギを

WRITTEN ON 10月 20th, 2009 BY ごん父 AND STORED IN ニュース

スウェーデンは動物愛護先進国なんていわれている国ですけど...、いくら害獣と言われている動物でも、その死骸を暖房の燃料にするという発想は日本人にはできないでしょうね。
人道的云々の話ではなくて、気味悪いですから(笑

スウェーデンで駆除のウサギを暖房燃料に、愛護団体が反発
10月15日15時17分配信 ロイター

[ストックホルム 14日 ロイター] スウェーデンの首都ストックホルムの市当局が、駆除したウサギの死体を暖房用の燃料にすると発表し、動物愛護団体が怒りを表している。
同市の当局者によると、昨年駆除した野生のウサギは6000匹で、今年これまでにも3000匹を殺処分にしているが、下請け業者が死体を燃料として使うことを決めたという。
業者は、ウサギの死体を食用に適さないと判断された家畜などと一緒にして、燃えやすい状態にした上で焼却すると説明。
動物愛護団体「アニマルライツ・スウェーデン」のスポークスウーマンは、このような行為が人道的で道徳的か疑問だとし、繁殖を抑えるにはオスのウサギを去勢すべきだと提案。「少なくとも、(ウサギを)銃で撃ち殺す代わりに、どのような対策ができるか考えるべきだ」と述べた。

別に肉体労働したわけでもないし、忙しかったわけでもないのに、ただ一泊しただけで妙に疲れてます。

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