



ひめは面倒見の良い女です。
先週の川遊びでも、どうしてもついてくるのが遅くなりがちなアキラを、随所で待ったり励ましたりしていました。
でも、ごんやじ~くにしてみると、ただの「お節介ババァ」...、なのかもしれませんが...。
また悲惨な現場が出てしまったようです。
どうして、こうなる前になんとかならないものなのか...。
かたやこんな記事もありました。
消えた子犬の姿 静岡市動物愛護館 無償譲渡できず ペットブーム反映
飼い主の都合で捨てられたり、保健所に持ち込まれたりする子犬が近年減り続け、無償譲渡の機会を提供する静岡市動物愛護館(葵区産女)で子犬がいない状況が続いている。愛護館に隣接する市動物指導センターは、繁殖に関する市民の意識向上が背景にあるとみている。近年のペットブームを反映して子犬の譲渡希望者は増える一方。同館は希望者の要求に応えられない現状に頭を抱えている。
「なんで子犬がいないの」-。8月中旬、同館を訪れた男の子は何度も尋ねた。職員は少しきまり悪そうに「今はいないの」と答え、館内にいる6代目マスコット犬「あずき」との触れ合いをさりげなく勧めた。
同館は、殺処分される子犬を減らし、市民に正しい犬との接し方を伝えることを目的に1989年に市が開設した。当時は「いつも15頭から20頭ほどいてにぎやかだった」(同館職員)が、今は7月半ばに譲渡したのを最後に広場で子犬の姿は見られない。今のところ新たな受け入れの予定はない。
同館が2008年度に譲渡した子犬は41頭で、10年前の3分の1以下。職員の1人は「触れ合いに来た人には申し訳ない。でも愛護館に来た子犬はずっと処分されていないのでいいこと」と複雑な表情を浮かべる。譲渡希望に応じられないため、浜松市の動物管理指導センターから子犬をもらうこともある。
市動物指導センターの職員は「不妊や去勢手術をしたり、小型犬を家の中で育てたりする飼い主が増えている。安易な繁殖がなされる環境が少なくなっているのが大きい」と指摘する。その上で、「子犬を飼えない方はセンターに相談してほしい」と話している。
仔犬だけかと突っ込みたくなりますし、頭を抱える必要もないと思いますが、でもまぁ、この手の記事はどんどん増えて欲しいものです。
犬の譲渡に関しては、自治体という枠を超えて活動してもらえたらよいのですが...。
なかなか難しいのですかね。
