12月
04

コーギー

WRITTEN ON 12月 4th, 2008 BY ごん父 AND STORED IN 里親募集

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アキラのお届けが今度の日曜に決まりました。
はてさて今度はどうなることやら...。

私は、もう、ずいぶんとアキラの切れた様子を見ていないので、ついつい普通の犬と思いがちなのですが、里親さんの家に行けば、また何度か問題を起こすんだろうなぁ。
うまくかわしてくれればいいのだけど...。

先日ドッグランにアキラそっくりのコーギーがいたのですが、他の犬が近づくだけで、切れてました。
その切れ方もアキラそっくりで笑ってしまいました。
何と言いましょうか、威嚇する時間がほとんど無くて、いきなり攻撃に転じる感じです。
「ウーーーーガゥ」が一般的な犬なら、切れたコーギーは、「ウギャー」って感じです(笑
血縁あるのかな(笑
空気を読む暇がありません。
アキラは犬に対してはまったく切れないので、まだ良い方なのかも知れませんが...。

アキラがトライアル失敗して戻ってきた頃、コーギー2頭飼いの方に「アキラの奴、里親さん5回も噛んで戻ってきちゃった」と愚痴をこぼしましたら、「コーギーって噛む犬種だしねぇ」と身も蓋も無いことを言っていました。なぐさめの意味もあったのでしょうけど...。
コーギーの飼い主さんたち、それでいいのか!?(笑
ラブの飼い主さんなら間違いなく「育て方が悪い」と言うはず。

うちの隣にいるコーギーはかなり肥満気味なのですが、そのせいなのかどうかわ判りませんが、散歩でうちの犬達とすれ違ったときに、興奮しすぎてゼーゼーハーハーというよりゲーゲーゲーゲーと喉を鳴らしていました。過呼吸?
なんかすごくやばそうだったのでビックリしましたが、飼い主さんは「最近たまになるのよ」とあまり気にとめない様子。
大丈夫なんだろうか...。

10 Responses to “コーギー”

 
コウちゃんママ wrote on 12月 4th, 2008 12:01 PM :

こんにちは。
以前にも一度、コメントさせていただいたものです。

我が家のコーギーも、同じオス犬に対しては大変です。
うちに来た翌日に、威嚇してきた小型犬に予兆無しで噛み付きました。
最初は後ずさりしてただけなのに、あんまりしつこかったので「ブチッ」と切れたみたいです。
というか、その飼い主さんが初対面でしかも自分の犬が威嚇してるのに、いきなりリード外してきたのが悪い気もしますが。

他にも、ドッグランでメス犬と遊んでいたら全犬に威嚇してうるさい小型犬が入ってきて、何故かうちの子だけがそれにキレて、もう少しで噛み付きそうになってました。
威嚇されるとキレるみたいなので、掛かりつけの先生に相談したら、オスのコーギーは柴犬に性格が近くて、そういうものらしいです。
だからワンコの性格を矯正するんじゃなくて、飼い主が気をつけてあげれば問題なく過ごせると。

幸いいずれも軽症で(主人や私は血だらけ^^;)、それ以来は問題なしです。
でもコーギーにもいろいろいるから、やっぱり飼い主がその子の性格をしっかり理解しているかどうかなでしょうか。
アキラ君にも、一生懸命理解しようとしてくれる飼い主さんがあらわれますように☆

アルビオンpapa wrote on 12月 4th, 2008 10:44 PM :

コーギーは、噛みつくという意見が多いようです!

なんで?

絶対に、飼い主の育て方だと思いますけどね!

コーギーは狩猟犬ではないですし、
性格は、きわめて温厚で、喧嘩が嫌いな犬種だと思っています!

自分から噛みつきに行くような犬種ではないです!

だいたい
甘噛みなどで、噛みつかれたら、噛みつき返すくらいの飼い主でないと、飼い主と認めないくらいの賢さやずる賢さは持っていますけど!

アリスとアークには、
甘噛みが、きついときには・・・今でも噛みつき返してやります!

噛みつかれたら、痛いんだぞ!と・・・・・

めいママ wrote on 12月 4th, 2008 11:05 PM :

いよいよですね。
アキラ君、爆発せずに、ちょっとだけ辛抱するんだぞ。
または、人を咬まずに、他の物(おもちゃとか)を咬むのだぞ。

めいも、以前散歩中に、くんくん挨拶中に、いきなり咬まれ、
その場では「きゃん」とも何とも言わなかったので、気が付かなかったのですが、上くちびるに穴があいてました。
相手のワンコの犬歯が、貫通したらしいです(T_T)
ごめん、すぐに気が付かなくて…

チャレmama wrote on 12月 4th, 2008 11:50 PM :

こんにちは
何度かランでご一緒させて頂きました
ボールを飲んだ コーギー 海の飼い主でございます(恥)

アキラくん、お届け決まったんですね。良かった。
里親さん家になじめるといいですね。

出会った頃のアキラくんは、グーで差し出した手のにおいを、
やっと嗅いでくれる程度だったのに(笑)
先日は、自ら挨拶に来てくれて、私のなでなで攻撃も受け止めてくれて
とってもフレンドリーになってて驚きました。

その上、その日はひめちゃん、ジークくんもとてもフレンドリーでビックリです
いつもは、近くを通るだけで触らせてもくれないのに・・・
足にまで顔突っ込んできたのは、なぜかしら?(笑)

アキラくんを、温かく受け止めてくれる出会いであることを
陰ながら祈っています。

ぶんた wrote on 12月 5th, 2008 12:19 AM :

コーギーは元々牧羊犬ですね、噛む犬が多いのはその作出目的にあります!。牛などの後ろ足の踵に噛みついて牛を誘導する!と言うことがその作出目的!!吠えるのも大きな吠え声!。

保護したコーギーのほとんどが、吠える噛むは当たり前と認識しています。
今までの矯正訓練では殆どの子が治らない!と観た方がよいと思います。
威嚇無しに噛みに行く場合は、かなりのストレス状態ですね!以前から同じような状態が続いていると思います。

コーギーは繊細な子が多く、思慮深く、行動的です。一回覚えたことは中々更正してくれません(^^)、良いことも悪いことも解ってくれないと、コーギーは飼えないようなそんな気がします。

アキラ君!里親さんの元で頑張るんだよ!。

ちなみにわが家の卒業コーギー3頭!里親さんの元で格闘中です(爆).......

はなとたろうのはは wrote on 12月 5th, 2008 6:28 AM :

はじめて コメントさせていただきます!
これで いいのか コーギーの飼い主たち!
に、奮起して。

でも、やっぱりコーギーって初心者むきではないのかな・・・
我が家の2匹のコーギーは、ただの家庭犬。
それなりのしつけ、一緒に旅行できるよう最低限のしつけをしたつもりです。
親ばかですが、姿形もかわいくメス犬 はなにいたっては
犬や人間にも、上手に関係作りができます。
しかし わがやの居間の座卓の下がテリトリーなのか、犬が
下にいるときにたまたま手が入ったりすると、かみますねえ~
ご飯中とか手をだしてもかみませんが。
来客には、吠えますね~
オス犬も、マザコン犬でと~ってもかわいい性格。
でも、おでかけでは100パーセント 信用できないところがあります。

どちらも良心的なブリーダーさんからやってきました。
ブリーダーさんは、「コーギーは、咬む、吠えるは偏見です、しつけが大事」と
力説されます。私も、そう思います。
けれど、アルピオンぱぱさんのいわれるように、賢さとずる賢さをもっているのかと、おもわされます。飼い主のいい加減さをついてくる。
従順というより、犬と飼い主のいきいきとしたやりとりが、たのしい犬種なのだと思います。

アキラくん、アキラくんのよさが解ってもらえるおうちだといいね!

ごんぱぱさま、いつもこのHPをみて考えさせてもらっています。
寒くなります。お体に気をつけてください。
これからも、お邪魔しますのでよろしくお願いします。

こぶとり家♀です wrote on 12月 5th, 2008 7:14 AM :

はじめてカキコですぅ、ですが、旬な話題にお邪魔します。
こんなに反響よんでしまって、ごん父失言?( ̄m ̄*)

うちも噛む犬2匹、いえいえ、1匹います。その名も”Blue Heeler”、小さな体で大きな牛の踵をNipしてハーディングします。普段から、かぷかぷしてまーす。(小太郎被害者)

まあ、養育、教育、意見の分かれるところでしょうが、こんな犬バカさんの話がありますので読んでみてくださいませ。
http://www36.tok2.com/home/daikichi/TAKUabout1.html

それでは、ごん父さん、良い年末を。

ねこまんま wrote on 12月 5th, 2008 12:16 PM :

何か、スゴイコメントの量でコーギー飼いさんたちの熱い想いが・・・。
コーギーは、賢い方の犬種だと認識しています。
皆さん、おっしゃる通り牧羊犬ですから、遺伝子の中に噛みつく行動は
インプットされているとは、思います。

ボーダーやオゥシーもそれは、同じです。
ただ、問題犬が出てくるのは遺伝もありますが
早くから、親元を放し学習する前に生態販売する
日本のペット事情にも問題があるのではないでしょうか?
少なくとも3ヶ月は、親兄弟人間と愛情溢れる環境に居た子は
問題行動が、余り見られないと思います。

こぶとり♀の茄子さんから紹介の拓君、電気ショックの首輪まで
付けられて、それでも新しい家族と巡り合い御家族の努力と理解で
安楽死ではなく、病気という形で天寿を全うできた事は幸いでした。

とても、拓君のご家族のようには出来ませんが、理解と愛情が
あれば、アキラ君は全く問題なくこれからの生活は出来ると思います。
今度のトライアルの方と良いご縁があればいいですね。

そのまあ wrote on 12月 5th, 2008 7:58 PM :

わが家のコーギー(♀10才)は、道行く人にもお腹を見せてしまうような犬ですが、それでも1才を少し過ぎた頃に、私はこいつと「対決」しました。

飼う前に、犬に詳しい友人から、べつにコーギーだからというわけではなく、犬によっては成犬になりかけた頃に「下克上」を試みることがあるので、その時に撃退すれば、その後の犬との関係性が安定してラクだと言われ、雪山用の分厚い手袋を、すぐに取り出せる場所に置いておいたのです。

そうしたら、1才を過ぎた頃に、上ってはいけないことになっているベッドの上に上がっているのを見つけ、「降りなさい」と言ったら、鼻にシワを寄せ、牙をむいて、私を威嚇。

そこで、例の手袋をはめて、ウオ~と雄叫びを上げてつかみかかったら、案の定、噛もうとしてきましたが、かまわず両肩をつかんで押し倒し、体重をかけて抑えつけると、ヒーとか鳴いて、半分白目になり、あっけなく一本勝ち!

それ以降は問題なしです。どんな犬にも通用するとは思いませんが、少なくともうちの犬の場合は、友人のアドバイスが功を奏しました。

ごん父 wrote on 12月 5th, 2008 9:20 PM :

みなさ~ん!(山吹先生:ドクタースランプ)
コメント長すぎで~す!(笑
#ここのコメント欄に一人、飼い犬に咬まれて入院した大御所がいるな(失言か(^_^; )
面倒なのでレスしませんが、皆様のお言葉は、きっと里親様にも伝わるはず。
ありがとうございますm(_ _)m
頑張ってください>里親様

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