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<恐>世界初、イヌの顔面移植に成功―福建省アモイ市

WRITTEN ON 11月 23rd, 2008 BY ごん父 AND STORED IN 犬関係, 里親募集

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<恐>世界初、イヌの顔面移植に成功―福建省アモイ市
モバイル版URL : http://rchina.jp/article/26018.html
2008年11月18日、イヌの顔面移植手術で世界初の成功例が伝えられた。15日、福建省アモイ市で行われた「華東6省1市整形外科学術検討会」で、執刀医の鄭勝武(ジョン・ションウー)氏が発表した。海峡都市報の報道。

鄭氏は福建省立医院整形科の医師で、06年7月、あるビーグル犬の頭部に、まぶたや耳を含む顔の縦半分を別の犬から移植した。手術は8時間かけ無事に成功。術後の経過は良好で、現在でも移植犬は健康に生活しており、神経に至る部分までその機能に支障はないという。

鄭氏によると、これまでにネズミやウサギで顔面移植手術の成功例はあるものの、イヌのような比較的大型の動物ではこれが初めてで、人間の移植手術にとってもモデル例となるとしている。臓器移植とは異なり、筋肉や血管、神経に至るまで移植するため難易度はより高く、術後の拒否反応についても免疫抑制剤などでの予防措置が必要だという。鄭氏はさらに、イヌの心身の健康のためのケアも欠かせない要素としている。(翻訳・編集/愛玉)

なんか面白くないエントリばかりですが、考えさせられる記事だったので...。
韓国では偽クローン事件とかもあったし、変わった実験をして名声を得たいだけなのではないかと勘ぐってしまいます。
隠れてやってオペの腕を磨くぶんには良いような気もするのですが、公表するようなことなんでしょうかね。
この記事読んで気分が良くなる人がいるのでしょうか。
やりすぎと反感を買うだけのような気もしますが...。

なぜだかブラックジャックのイリオモテヤマネコの話を思い出しました。
ちょっと引用させていただきます。

(1983.10月)オペの順番
B.Jは、西表島から帰る船で、島をリゾート地として開発しようとしている代議士や、イリオモテヤマネコの密猟者らと乗り合わせる。

密漁したイリオモテヤマネコの麻酔が切れて暴れだし、密猟者はあせって鉄砲を撃つ。
怪我をした代議士と赤ん坊、そして、イリオモテヤマネコの二人と一匹。

B.Jは、重態のネコから先に手術(オペ)をする、次に赤ん坊を・・・、金は払ったが、一番軽症の代議士は後回しにした。

オペの順番で代議士に訴えられ、法廷で「人間と動物を同格に見ているのか?医者として、そういう主義なのか?」と問われたB.Jは、「そうです。」と答えて有罪になる。

だが、代議士のガンを発見していて、手術と引き換えに、告訴の取り下げと、島の開発を白紙に戻す事を約束させる。
希少な天然記念物のイリオモテヤマネコと、その住みかである島の自然を救ったB.J。

法廷では、B.Jのオペの順番について、「異常で、非人道的」と言われたが、それは、自然や、他の動物を省みない多くの人間の勝手な言い分なのかもしれない。

また別の「宝島」という話では、B.Jの莫大な手術費の使い道のひとつが、「島に魅せられて、その自然を永遠に残そうと、あちこちの島を買い取っている」ということも明かされている。
そして、悪党に向かって、「この空と、海と、大自然の素晴らしさのわからんやつは生きる値打ちなどない!!」とまで言い放っている。

彼は、生命とともに、自然をもこよなく愛する男なのである。

普通の状況であったなら、B.Jも人間を先に手術したかもしれないが、 希少なイリオモテヤマネコと、自然をないがしろにし、自分の事しか考えない代議士(軽症)という構図から、B.Jの中ではネコの方が上だったんだろうな、と考えられる。

※ちょっと補足しますと、ブラックジャックは島を買いあさっていたわけではないです。
 その島に愛する人の墓があったので守ろうとしていたのだと記憶してます。

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