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2008-11-07

すべての犬に里親を! 阪神・淡路大震災 1556頭の物語

すべての犬に里親を! 阪神・淡路大震災 1556頭の物語

死者6,437名、行方不明者3名、負傷者43,792名もの被害を出した阪神・淡路大震災時の犬保護活動の記録。
児童書の体裁ですが、犬保護ボランティアに係わる方々には何かしらのヒントがあるかもしれません。
約1年と4ヶ月の間に1,556匹の犬に一匹残らず里親をあてがっています。
※1,556匹のうち364匹は元の飼い主の元へ行っています。

この本の中のメッセージのひとつに「飼い主だけに懐くような犬に育てるな。誰にでも愛される犬に育てろ。」みたいなのがあります。
犬保護の現場で活動されている方々は切実にこのとこを感じていると思います。
この時は、一般の人には難しい攻撃性のある犬は、獣医師や訓練士など専門の方々に里親になっていただいたそうです。
これは緊急事態のなせる業であり、いくら飼い主に懐く犬であっても、攻撃性のある犬は通常は殺処分です。

さて、アキラ君はどうなんでしょうねぇ。
我が家にいる限りは特に問題はない状態なのですが...。

今朝、コンビニの前に繋留しておりましたら、ヤンママ風情の茶髪の女性3人と子供一人に囲まれて、写真など撮られておりました。
店の中から少し情況を観察しておりましたら...。

なんだか嬉しそうにデレデレしてました...。
#中年オヤジかよ!┐(´ー`)┌ヤレヤレ

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