| 隠された風景―死の現場を歩く | |
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福岡 賢正おすすめ平均 ![]() 著者の考えは成長せず 驚いた 死の現場を見つめる中で生きることの素晴らしさを認識させられる 死を隠蔽する日本社会を指摘する 見えないものを意識するAmazonで詳しく見る by G-Tools |
犬や猫などの殺処分の問題から、家畜の屠殺の実際、人間の死に関することまで、幅広く死に関して目を背けず熱く語っている本です。
この本も、下に紹介する3冊も、基本的に殺生をすることを悪とか罪とは書いていません。
著者の考えに賛同できないところもありますが、人間や家畜を含めた動物たちの死から目を背けている現代人に、問題があるという点に関しては激しく同意いたします。
★屠蓄関連図書
●食べ物としての動物たち―牛、豚、鶏たちが美味しい食材になるまで (ブルーバックス)
屠場、屠殺系の話は無く、純粋に家畜の一生やその歴史や将来に関する内容。
●屠場文化―語られなかった世界 (ミニミニ・ブックス)
屠場で働く人たちの虐げられ差別された実態。
●世界屠畜紀行
世界の屠蓄文化をまとめた本。(文字が多すぎてあまり読んでません)

#3冊とも何年か前に読んだ本です。


著者の考えは成長せず
驚いた
