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2008-04-11

Vaccination

LOVELY PET PARKさんの記事から。
#辛口の犬業界の話をメルマガで配信されていて、勉強になります。

http://www.nval.go.jp/asp/se_detail.asp?argeCode=000181
>獣医師の意見
獣医師を始めて30年で、初めてのワクチンによるアナフィラキシー及び死亡症例である。
>製造業者等の意見
本剤投与5分程度で可視粘膜蒼白、呼吸停止、意識喪失が認められていることより、本剤によるアナフィラキシー様反応と考えられる。

http://www.nval.go.jp/asp/se_detail.asp?argeCode=000312
>獣医師の意見
比較的飼養環境が良好なブリーダーにおける副作用発現で、ブリーダーによればワクチンによる「中毒」ではないかと指摘があった。ワクチンであれば全く副作用がないわけではないので、因果関係は否定しない。
>製造業者等の意見
当該犬は2か月の若齢犬であり、本剤の注射がストレスとなった可能性はある。しかしながら、本剤の同種製剤であるデュラミューン8において、製造元の米国では6週齢以上の犬に対する5用量投与の安全性確認試験が実施されており、健康犬への注射であれば中毒の可能性は低い。本剤の注射前に潜在していた何らかの異常が注射の時期と重なって発現した可能性がある。

http://www.nval.go.jp/asp/se_detail.asp?argeCode=000500
>獣医師の意見
体温正常・心音正常・脈圧正常・発情休止期で、既往歴なし・ワクチン副作用歴なし。3年前にも同じワクチンを追加接種して問題なかったのに、今回接種後15分ぐらいで急に虚脱を起こしたので、今後こんな良いコンディションで問題を起こしたので、何を基準にワクチン接種してよいのか・・・正直怖かった。
>製造業者等の意見 ワクチン接種15分後に発生し、ステロイド剤の治療に反応したことから、ワクチン接種後のアレルギー反応と考えられる。

実際に獣医さんもトラブルの経験がなければ、ワクチン接種が「恐い」なんて思わないのでしょう。
大抵の獣医さんは、注射を打ちたくて打ちたくてしようが無い、と言った感じだと思います(笑
逆を言えばそれだけトラブルの少ない医薬品だということでもあると思いますが、副作用が無い訳ではないようです。

狂犬病のワクチンも然りです。
獣医が認めれば、狂犬病ワクチンを接種させる必要は法的にもありません。
法律だから、常識だからと言って、切羽詰って無理矢理接種させる必要はないのです。
なぜならそんな病気は日本にはないのですから。
接種前に犬の健康状態を知ることができるのは飼い主だけですので、特に老齢犬、内臓疾患のある犬等は、十分に犬の健康状態を把握してから、獣医さんと相談して決めてください。

ちなみに我が家は、毎年5月末に狂犬病ワクチンと8種混合を接種させています。

★今日のアニソン★

涙焼けを治そう!8日目

特に変りは無いのですが、なんでしょう、仕事から戻って来た時に見ると、あまり気にならなくなっているのです。
まぁ、とりあえず瓶一本使い切るまで、我慢してやってみましょう。

★今日のアニソン★

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