じ~くが怪我をした夜、じ~くが玄関にいて私を迎えてくれたことがとても嬉しかった。
じ~くだけ、いつもひとりで玄関で待っている。
ごんとひめは2階で家族団欒(と言っても寝ているだけだけど)しているのに、不思議なヤツだ。
私のことを待っていると言うより、玄関という場所が好きなだけかもしれないのだが。
さすがにあの怪我では、2階から玄関に下りてくることはないだろうと思っていた。
というか、逆に、玄関にいないで欲しいと思っていた。
玄関を開けると、いつもの通り、じ~くだけお迎えしてくれた。
いつもなら、ぴょんぴょん飛び跳ねて、熱烈大歓迎してくれるのだけど、さすがにそれはできなかったようであるが。
じ~くが怪我をして一番面食らっているのはひめかもしれない。
いつもプロレスの相手をしてくれているじ~くが、まったく相手をしてくれない。
私も当然のように止めに入る。
ひめだけ一匹空回りである(笑
なので、我が家はとても静かです。
散歩もしている。
獣医さんも、排泄するだけ程度の軽い散歩なら問題ないでしょうと言ってくれている。
なので、散歩と言っても、ほんとにうちの近所をふらふらするだけであるが、じ~くは短い尻尾を振って、それは嬉しそうにする。
散歩が短くなって、とばっちりを食っているごんとひめであるが、各々運動する時間は設けてやらないと。
この辺が多頭飼いの苦しいところです。