
今日は朝から獣医さんへ。
最初に行った動物病院の院長先生に診てもらった。
どっちの病院に行こうか、散々迷ったがのではあるが...。
正直、手術をしなければならない、と言われることを覚悟して行った。
この間接を脱臼するケースは極めてめずらしいらしく、院長先生も実はかなり判断に迷っておられた様子。
再度レントゲンを撮った。
今度は、わざと脱臼している部分を少し曲げて、脱臼の大きさを診ることになった。
私が思っていたより、かなりひどい脱臼であった。
足を真っ直ぐ伸ばしたままのレントゲンでは、全然わからない程度であったのに...。
でも、神経はちゃんと機能していて、痛覚もある。
真っ直ぐに固定しているだけで、ちゃんとくっつく可能性もあるので、手術に関しては1ヶ月程度状況を見てからでも遅くは無い、と言われる。
治る可能性があるのに、やたら金具を入れるものではない、ということらしい。
私も今日、あのレントゲンを見るまでは、そういう結論になるのではないかという想定はしていたが、今は少しグラついている。
稀なケースであるので、手術をするなら大学病院の先生を紹介すると言われた。
とりあえず1週間様子をみようと思っている。