
上の画像はじ~くの負傷箇所です。
ギプスをしていてわからないので、正常な右後ろ足に矢印を付けてみました。
アキレス腱を支えている骨のもうひとつ下の間接です。
ここがベコッと内側に角度0まで曲がったのです。
よく調べてみると、ここの間接は、普段はあまり曲げ伸ばしするようなところではないようです。
ただ、はずれている骨自体はかなり細いので、金具で固定するにも、どういう方法が最善なのか、難しいところです。
確かここには7本くらいの骨があって、そのうちの2本が少しずれている、ということだったと思います。
ワイヤで、今まで骨を止めていた腱の代わりをさせるのがいいのか。
それとも全体的に太目の金具で固定してしまうのがいいのか。
金具は一生入れておかなければならず、治ったらはずすというわけにはいかないそうです。
金具の疲労の可能性もあるとのことでした。
小型犬のような骨の細い犬種では、手術はできない箇所とのことでした。
基本的には元の通り、この間接を真っ直ぐにしたいと思っているのだが...。
今朝起きると、じ~く君が4四足で立っていました。
歩くときも、あまり体重は乗せていませんが、4本足を使っていました。
少しづつ痛みは引いてきているのでしょう。
さて、どうしたものか。