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10月
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じ~く負傷です

WRITTEN ON 水曜日, 10月 19th, 2005 BY ごん父 AND STORED IN 我が家の犬たちの事

朝、ハードルの練習をしにドッグランへ行った。



「跳べ」のコマンドがわかってきたのか、ずいぶんとハードルが跳べるようになったなと、喜んでいた。



練習をやめて、ごんとひめを車から出そうと思って、じ~くだけランの中において、車へ。



「俺を置いていくな」とじ~くが吠える。



車に行くと言っても、ランからほんの10mくらいである。



そんな吠えるなよ...。



なんか嫌な予感はしていた。



じ~くの吠え声が、悲鳴に変わった。



慌てて戻ると、じ~くがランの柵を越えようとして、足を柵に絡ませたまま、宙ぶらりんになっていた。



文章で説明するのが難しいのだが、足首を頂点に、柵の表から裏に角度0の状態で足をひん曲げながら、ぶら下がっていたのだ。



慌てて助け出し、獣医へ行く。



しかし、なんで水曜日はどこの獣医も休みなのか???



3件目の獣医でようやく診てもらうことができた。



レントゲンを撮ると、骨折はしていなかったが、足首のところが酷い脱臼。



じ~くが大人しいヤツなので、獣医は最初はそのままはめようとしていたが、難しいと言うことで、麻酔をかけて、レントゲンを撮りながらはめることになった。



時間がかかると言うことで、じ~くを獣医に預けて、仕事へ。



夕方、じ~くを迎えに行った。



獣医の説明では、まだ2箇所完全には戻っていないところがある、ということでした。



院長さんが出張中で、これ以上はできない、ということらしい。



中途半端な治療で、金だけぼったくられた気分になる。



その院長さんが戻ってくるのは3日後の土曜日らしい。



それまで様子をみてくれとのこと...。



また、思いっきり獣医不信がつのる。



3日待つか、他の獣医に連れて行こうか...。







ホントにここ半年ばかり、ろくなことが起こらない。



事故を起こしたときもそうだった。



運転中に、嫌な予感がしていたのだ。



普通なら、「あり得ない」と思ってやり過ごすことが、ことごとく現実になってしまう。



ここには書いてないが、ほんとに「ついていない」ことばかりである。



今回のじ~くの怪我は「ついていない」では済まされない、私の不注意であることには間違いないが...。



とにかく私は凹んでいる。



今は、何かやろうとするとつまづいてしまうので、少なくとも年内は自粛しようと思っている。


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