朝、ハードルの練習をしにドッグランへ行った。
「跳べ」のコマンドがわかってきたのか、ずいぶんとハードルが跳べるようになったなと、喜んでいた。
練習をやめて、ごんとひめを車から出そうと思って、じ~くだけランの中において、車へ。
「俺を置いていくな」とじ~くが吠える。
車に行くと言っても、ランからほんの10mくらいである。
そんな吠えるなよ...。
なんか嫌な予感はしていた。
じ~くの吠え声が、悲鳴に変わった。
慌てて戻ると、じ~くがランの柵を越えようとして、足を柵に絡ませたまま、宙ぶらりんになっていた。
文章で説明するのが難しいのだが、足首を頂点に、柵の表から裏に角度0の状態で足をひん曲げながら、ぶら下がっていたのだ。
慌てて助け出し、獣医へ行く。
しかし、なんで水曜日はどこの獣医も休みなのか???
3件目の獣医でようやく診てもらうことができた。
レントゲンを撮ると、骨折はしていなかったが、足首のところが酷い脱臼。
じ~くが大人しいヤツなので、獣医は最初はそのままはめようとしていたが、難しいと言うことで、麻酔をかけて、レントゲンを撮りながらはめることになった。
時間がかかると言うことで、じ~くを獣医に預けて、仕事へ。
夕方、じ~くを迎えに行った。
獣医の説明では、まだ2箇所完全には戻っていないところがある、ということでした。
院長さんが出張中で、これ以上はできない、ということらしい。
中途半端な治療で、金だけぼったくられた気分になる。
その院長さんが戻ってくるのは3日後の土曜日らしい。
それまで様子をみてくれとのこと...。
また、思いっきり獣医不信がつのる。
3日待つか、他の獣医に連れて行こうか...。

ホントにここ半年ばかり、ろくなことが起こらない。
事故を起こしたときもそうだった。
運転中に、嫌な予感がしていたのだ。
普通なら、「あり得ない」と思ってやり過ごすことが、ことごとく現実になってしまう。
ここには書いてないが、ほんとに「ついていない」ことばかりである。
今回のじ~くの怪我は「ついていない」では済まされない、私の不注意であることには間違いないが...。
とにかく私は凹んでいる。
今は、何かやろうとするとつまづいてしまうので、少なくとも年内は自粛しようと思っている。